前回は地震の話で内容が意図しない方向に行きそうだったので無理矢理終わらせてしまった。ということで、この1年を振り返るの第2弾である。

4月は一番したの娘が小学校に入学。6年生になった真ん中の娘と一緒に通学するようになった。この2人、家ではケンカばっかりしてるが、一歩外に出ると不思議と仲良くなる。何故だかは分からない。ただ外面がいいだけかもしれないが。

季節は6月。会社では私も今の部署に段々と馴れてきた。分からないことは自分の上司に確認できると言う安心感(「逃げ」とも言うが)もあり、何とか仕事もこなしていた。

とある日の夜。残業していた私の横に、その上司と同期の経理部長さんが「ちょっと、いい?」と声を掛けてきて、私を近くの会議室に呼んだのだった。
何だろうと思い、会議室の扉を閉めると、彼は開口一番、「聞いた?」と私に問うてきた。「え、何ですか?」と聞き返したら、「(私の上司が)取締役候補になったらしいよ。」

げ。

そりゃ自分の上司が昇進するのは嬉しいけれども、今まで通りに仕事のこと聞きづらくなるなあと思ったら、次の二言目にびっくり。「総務部長になるらしい」と。

げ。部署も変わるの?全く聞けないじゃないか。私はこれから自分の仕事だけでなく、自分の上司の仕事もやらなくてはいけないのか!

それから2週間ほど、上司の昇進を喜ぶ一方、これからどうしようかと不安な日々が続いた。

そんなこんなで、仕事のことについては7月以降、結構忙しい日々を過ごしております。

次回は、25年ぶりの・・・!というお話を軽くして、今年の振り返りにしたいと思う。
まだ続くの?って言わないで下さい。

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何とこのブログを1年以上も更新せず放置してしまった。前回の更新は2010年11月だ。その間、私のメールボックスには毎日、その日のブログへのアクセス状況が入ってきていたが、こちらが何もしてないのに平均して20件くらいのアクセスがあり、このサイトを見つけてアクセスしてくれる人たちへの感謝の意を含め、年末にかけて少しずつ更新していこうと思う。

そのためには、まずはこの1年間を振り返る必要がある。

この1年間は、私自身も結構色々あった年であった。

まず、1月1日付けで営業からスタッフ部門へ異動になった。経営企画部というところだ。18年ぶりのカムバック。業務内容は、完全なスタッフというよりは事業部のサポートや業績管理が中心。私は、将来的にスタッフ部門に行くなら先を見据えた仕事がしたいなと思っていたので、それを仕掛ける部門としては、この部署が一番ということで、喜んで引き受けた。

しかし、当時は新入社員だったが今はそれなりに責任のある立場だし、この18年間で業務形態も大きく変わっている。部下の人たちも、営業時代に付き合っていた人とはいえ、いきなり自分の上に来たら面食らうだろうな、と思うと不安があったのは事実。でも、自分がグループで一番上ではなく自分自身にも上司がいるから、と自分に言い聞かせながら、久しぶりのスタッフ部門の業務を始めることになった。

3月11日。日本人の誰もが忘れないこの日この瞬間、私は某関連会社の予算ヒアリング中であった。会議室が突然揺れ始めた。揺れ始める、というよりは「シェイクし始める」と言った方が正確だったかもしれない。左右上下に動いた。私はあわてて会議室のドアを開け、廊下に向かう扉を開けて避難路を確保した。扉が閉まらないよう、扉の下部に挟むゴム製の押さえを挟んだが、揺れで外れて扉は閉まる。今度はその押さえを扉の下に蹴りこんで挟む。でも外れる。これを繰り返した。
その後自宅に電話。1時間くらい繋がらずやきもきしたが、家族は全員無事。当時幼稚園の年長さんだった一番下の娘も、無事幼稚園から帰ってきて家族皆でいる、とのこと。また、幸いなことに家の被害は一切なし、とのことだった。本当に良かった。

この時のことは多くの人が実体験していると思うので詳細には書かないが、その晩はJRが運転中止したこともあって、初めて会社に泊まる、という経験をした。もちろん、私だけでなく多分社内で100人くらいが泊まったと思う。更には、たまたま学生の会社説明会が行われていたこともあり、数十人の学生さんたちも宿泊した。
私は、頻繁に起こる余震の中、数日後に開かれる社長ヒアリングの準備で徹夜することになった。今思えば、徹夜したおかげで準備が間に合ったのである。

地震のことはこれくらいまでにしておこう。

少し長くなってきたので、続きは次回。必ず近日中に更新します!

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iPod Touch入手!

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11月7日に、会社の労働組合の記念行事で、花やしきに行ってきました。
この時のことは、ここでは書かないのですが、閉館後の貸し切りということで、滅多に味わえない感覚を味わうため、私は家族連れで参戦。
結構夜の遊園地は面白かったです。
もっとも、私自身は6年ほど前に組合員を脱退しているので、組合の行事に参加させて頂いた、と言っておいた方がいいかもしれません。

それにしてもこの行事で我が家に一大事件が。

何と我が家の末っ子の娘(当時5歳、現在6歳)がじゃんけん大会で優勝。
iPodを賞品としてもらってしまいました。

自宅まで私が持ち帰ったのですが、やけに重い。というのは、正直、賞品はiPod Shuffleか何かと思ったのです。
で、家に帰って開けてみてビックリ。

DVC00063.jpg

iPod Touchだったのです。
2世代前の8GBということで、現在私が持ち運んでいる80GBのiPod Classicの完全な代替えにはならないのですが、ちょっと遊べるかな?というものです。

え?これ娘のじゃないかって?

そうなんですけど、娘が、「これお父さんにあげるよ」と言ってくれたもんで...。うっかり「じゃその代わり一番新しいたまごっち買ってあげるから」と言ってしまいましたが。

ということで、Wi-Fiが使えると言うことで、そういう環境ではいろいろ遊べそうです。音楽だけではなくApp Storeからダウンロードして、いろいろ試したいと思います。


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Beatles on iTunes

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もう1週間ほど前の話になってしまったので速報性ないですけど。

前のブログで「明日、いつもと同じ一日が、忘れられない一日になります。」というiTunesからのメッセージは、大方の予想通り、ビートルズの配信開始だった。このニュースをポータルサイトで知った私は、嬉しいやら残念やら、と言う気分だった。基本的にビートルズはカバー済みだし、今後新作をリリースしてくれるアーティストではない。改めて私にとってプラスになることはないなあ、と思ったのだった。
正直、販売金額が安くなるとか、そういうことを期待したのだったが。

そこで、iTunes Storeを訪問した。案の定、ストアはビートルズ一色。うーん、昔アップルレコードとアップルで「どっちがアップルか」で揉めていたことを考えると、とうとうここまで来たか、という気持ちにはなったが、今更買うことはないな、、、と思ったその瞬間、「コンサートを見る」という文字が。

ためらいもなくクリックしたところビックリ。1964年、ビートルズが初めて米国を訪れ、伝説の「エド・サリバン・ショー」に出演した直後にワシントン・コロシアムで行われた公演を収めたドキュメンタリーが無料で見ることができるのだ。
勿論私はこの頃のビートルズをリアルタイムで経験している訳ではないけど、当時のビートルズのコンサート時間は40分くらいだったから、公演のほぼ全容がここにある、と言って良いだろう。個人的にはこの頃のコンサートの雰囲気が今とかなり違うことがとても興味深かった。

詳細はまた別の機会に、本館ブログでも紹介するかもしれないけれど、百聞は一見にしかず。是非是非体験を。ビートルズが一番のっていた頃の貴重な映像だ。

なお、この映像は単独でダウンロードしてみることはできないが、"The Beatles Box"というボックスセット (音楽配信で「ボックス」という概念があるのか分からないけど) を購入するとダウンロードできる。ちなみに、23,000円。

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アップルのiTunesのサイトが、こんな言葉で始まっている。そして、その下にはカリフォルニア、ニューヨーク、ロンドン、東京の時計が。
iTunesからの特別な発表が行われるとのこと。ネットではいろんな憶測が飛んでいるけれど、何なんだろう。

itunes_20101116.jpg

日本では11月16日深夜12時、正確には11月17日午前0時に何かあります!

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現在、Info-Cash (http://www.info-cash.com/)というサイトの突然の閉鎖が大問題となり、インターネットで大きな話題になっている。

このサイト、株式会社アルファと言う尼崎の会社が行っていたいわゆる「お小遣いサイト」。
各企業がお金を支払ってInfo-Cashにサービス広告を提供。ユーザがサイト上のボタンをクリックしてサービスを利用したらInfo-Cashからキャッシュバックされる、というものだ。サービスを利用しなくても、時々Info-Cashから送付されてくる広告メールに表示されているリンクをクリックすることで、キャッシュバックを受けることができる。

さて問題の発端なのだが、10月8日、このInfo-Cashのトップページに突然サービス終了の案内文が掲載された。これによると、サービス終了・換金申し込みの期限が案内日のわずか7日後である10月15日。
このサイトのシステムは、キャッシュバックが3000円に達したらユーザがサイトに申し込んで振込をしてもらう、というものだが、裏を返せば3000円に達しない場合はキャッシュバックが受けられない。

ちなみに私も登録していたが、2725円。あと275円で換金してくれると言うところまで来ていたのだが、この閉鎖により水の泡。
何かサービスを利用して3000円にまとめあげようと思ったが時既に遅し。そのページすら表示されない。
何もできない。ただ閉鎖を待つのみ。

怒りだしたのはこのInfo-Cashに登録していた多くのユーザ。相当数のユーザたちが3000円を目前にして突然の閉鎖に怒り心頭なのである。
(一例として、http://www.pointtown.com/ptu/poitto/topic/5595512/view.doを参照ください。そのほか2ちゃんねるにもスレッドあり。)

利用規約では、
「当サービスは、理由の如何を問わず、会員への事前通知、承諾なしに、サービス内容の一部 または 全ての変更、追加 および 廃止することができるものとします。これに伴い、会員に不利益、損害が生じた場合、当社 および 当サービスは、一切の責任を負わないものとします。」
とあるから、Info-Cash側の規約違反ということにはならないのだが、結果として、広告主からもらった掲載料(これがキャッシュバックの原資)を元手に、ユーザに現金を支払うと表示してクリックボタンを押させ、結局支払わずに着服した、と取られても仕方のない行為であることは間違いない。
また、運営会社である株式会社アルファは倒産した訳ではなく、存続していくらしいと言う情報もある。

警察がこれを見過ごすことになるのだろうか。法律ではこの問題を解決することはできないのだろうか。

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前回の続きです。

さて我々は雷滝を後にし、北志賀方面へと向かった。天気は真夏の様な太陽が照りつけてはいたものの、東京ほどの強烈さはない。

車で移動すること約1時間、我々は北志賀高原のペット同伴OKのホテルの到着。
ここは、隣がスキー場で、冬はペット連れでスキーが楽しめ、夏は温泉が楽しめ(ペットも)、青々としたスキー場でペットを放して遊ばせることができると言うロケーション。

普段都会(といっても都心ではないが)で運動不足気味の我が犬もかなり満足らしく、カメラを向けると機嫌良くポーズをとったりする。

P1000214s.jpg

P1000215s.jpg

この微妙な斜め45度のポーズ、どこかで見たことがある。

この後リードを外してキャッチボール。しかしさすがにこの斜面がこたえたのか、いつもより早いペースで脱落した。
ボール投げるのに取りにいかない...。仕方なく投げた本人が取りにいくと言う始末。

夜は犬の温泉。もちろん犬と一緒に入れる訳ではないが、洗い場に載せた犬に温泉の湯をかけたり、シャンプーで洗ったり。ラブラドールは水好きということもあり、大はしゃぎ、つまりこちらは大変。

その後は我々人間の温泉。かなり熱めだったが源泉掛け流しで疲労回復にはうってつけ。翌朝まで4回入ってしまいました。

かくして、翌朝は朝6時から犬に起こされ散歩(注: 普段は朝から散歩を催促されることはない)。
朝はとても涼しく快適そのもの。

P1000218s.jpg

その後ホテルを後にして新潟の義姉の家へ。
その日の深夜には自宅に到着、という旅でした。

おしまい。

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最近ちょっとしたことがツイッターで書けてしまうこともあって、ついこちらのブログはさぼり気味。そりゃ毎日大量のアクセスのある人気ブログではないのだが、たまにでも見てくれる人がたくさんいるかもしれないと思うと、やはり更新しなくてはいけない。

そこで簡単に、今年の夏休みのことを。

私の勤めている会社は8月7日から15日までの9日間の休みがあった。
通常だと旧盆の中日をはさんで3~4日くらい休みがあるものだが、今年は8月15日が日曜日になったと言うことで、中日が夏休み最後というスケジュールとなった。そんなこともあり、私は帰省するタイミングが合わず、寝正月ならぬ寝盆になる予定だった。

しかしながら休暇の直前になり、子供達が新潟県にいる義姉(彼らにとって伯母さん)の家に遊びにいきたいという話をしてきた。しかも我が家の犬(♂3歳)も一緒に、というリクエストつきである。
これには少し理由があって、いつも遠出の際預かってくれる義兄が、今回は都合が悪いらしく、1匹で留守番させる訳にもいかないからであった。

せっかくなので、朝普通の時間に家を出て、道中どこかでペットも泊まれるホテルに寄ってから行こう、ということになった。
そこでインターネットで北志賀高原にあるペットホテルを見つけ、予約した。スキー場に隣接していて、夏の間はそこでペットを遊ばせることもできる。犬にとっては、日頃の運動不足が解消できるし、我々人間にとっては、温泉もあると言うことでゆったり出来そうだということが決め手になった。

そこで我々は出発。朝7時過ぎに出た我々は三郷南インターから外環道に乗り大泉インターへ。そのまま関越道、上信越道という王道をひた走った。
お盆シーズンとはいえ、特に渋滞もなく昼過ぎには長野を通過。そのままホテルに行ってしまうことも考えたが、ちょっと寄り道して、雷滝に行ってみようということになった。

この雷滝、場所的には長野県須坂市から東方面に向かい、山道を登っていたところにある松川渓谷に位置している、落差30mとも言われる滝である。滝の裏側を通ることができるので、「裏見の滝」とも言われているらしい。
比較的あちこちのサイトで紹介されているらしいのだが、到着してみると意外と人が少ない。穴場なのか、あるいはたまたまだったのかは分からないのだが、空いていたこともあり、犬も車から降ろして一緒に見に行くことに。

急な通路をゆっくりと下りていくと、やがて滝を落ちる水の爆音が聞こえてきた。やがて滝が目前に。
滝の裏側は涼しく、また水も結構通路に降りかかってくる。東京ほどの猛暑ではなかったものの、やはり夏真っ盛りということもあり、子供達は大はしゃぎ。犬もはしゃぎだして、他の観光客の皆さんに迷惑にならないようにするのが精一杯。
P1000209-s.jpg

我々は滝の裏を通り、更に下りて行き、滝の下から30m上を見上げ、滝の迫力を満喫した。
P1000206-s.jpg

それにしてもこの轟音、滝の迫力は素晴らしい。我々は十分満足して、次の目的地である北志賀方面に向かった。

つづく。

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さて、前回の続き。

ロチェスターからデトロイト経由でプロヴィデンスに移動する直前。私が乗るデトロイト行きのフライトの出発ゲートが定刻30分前になっても決まっていない、というところから。

ロチェスター空港自体は小さな空港なので、だいたいこのゲートから出発するだろうと言うのは分かっていたので、そっちの方向に向かった。
ゲートの所にある案内板には「デトロイト行き」と書かれていたので一安心。ただ30分前と言うのに職員がいない。
発着の案内板を見ると、フライトは定刻通りとなっているのに、ゲート番号が決まっていない。
これは変だなと、ゲート近くにいる人に聞いたら、「遅れるみたいだけどよく分からないらしい」とのこと。

こちらはデトロイトで50分の乗り継ぎなので、多少はいいにしても余り遅れると困ると言うものだ。本日最後のフライトなので、ヘタをすると翌日のミーティングに間に合わなくなってしまう。

そこでふと思いついたのが、Flightstatsというホームページだ。
http://www.flightstats.com/

これは全世界を飛行しているフライトの情報が即座に入手できるサイトで、フライトの予定やゲートが変更がないかどうか確認をする際に重宝している。よく出張先のホテルで、翌日の自分のフライトに変更がないか調べるために使っていたが、これから自分が乗るフライトがどうなっているかを空港のゲートで調べることは考えてもいなかった。でも、やはりこれを使って確認しないといけないようだ。
結果は即座に出た。40分遅れ。まずい。向こうが定刻で出るとしたら、デトロイトでの乗り継ぎは10分。仮にダッシュして間に合ったとしても、荷物は間に合わない。

と、そうこうしているうちに職員がゲートのところで旅客の対応を始めていたので、私も並ぶことにした。
私の番になり確認したところ、その兄チャンいわく、
「フライトは1時間ほど遅れになりそうだけど、デトロイト発のフライトも1時間以上遅れるからダイジョブ!」と親指を立ててニコッ!
実にアメリカらしいお気楽な対応ではあったが、あとはデトロイト発のフライトが遅れることを祈るばかり。

かくしてデトロイト行きのフライトは約1時間20分遅れの20:30頃出発した。
ただし出発直前のオフィシャルな情報では、デトロイト発プロヴィデンス行きのフライトは定刻通りとなっていたのがひっかかっていた。

約1時間半後の21:50にデトロイトに到着。次のフライトが定刻なら既に出発してしまっている。案内板を見る暇もなく、私は早足で乗り継ぎのゲートに向かった。(乗り継ぎのゲートは出発前にFlightstatsで調査済み)
例によって不気味なトンネルを通って、ターミナルCからAへ移動。

そこには、夕方にロチェスターで別れた技術部長がいた。ということはフライトは遅れている。間に合った。
結局21:45発予定のフライトは約1時間遅れの22:45頃出発。プロヴィデンスには日が変わり24:30頃到着と相成った。
そして、なぜか私は大丈夫だったのに技術部長の荷物が行方不明。なぜ...?

続きはその3をお楽しみに。

ところで。デトロイトの不気味なトンネルの話だが、これができたいきさつを本当に知りたいと思っている。
どなたかご存知の方は教えてください!お願いします。
ターミナルAと、ターミナルB及びCとを行き交うときに、エスカレータを使って一旦地下に入るのですが、この地下通路がどうも不気味なのです。
ちなみにこのトンネルの写真は、以前にも載せたと思いますが、こういうやつです。
(クリックすると少し大きくなります)

P1000196.jpg

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5ヶ月ぶりに米国出張しました。今回はいつものニューヨーク州ロチェスターと、ロードアイランド州プロビデンスというところの2ヶ所。相変わらず大都市にはあまり縁がない。

仕事に直接関係のないところでの面白い話はなかったが、やっぱり飛行機の遅れや荷物の遅延は発生しました。これだけ飛行機に乗ることが一般的だとこういうことも頻発するんだなと改めて感じた。

さて出発当日、私は船橋から新鎌ケ谷経由で行こうと決めていた。つい最近開通した成田スカイアクセス線のアクセス特急を利用するためだ。
マニアではないけど、鉄道愛好者としてはこういうのに乗りたくなるものだ。
そんなこともあり、通常よりも10分ほど余裕をもって自宅を出たのだが、思わぬ交通渋滞で駅に予定通りたどり着かず。結局成田での時間を考え、いつものように京成本線の「シティライナー」(最近までこっちが「スカイライナー」だった...)で成田空港に向かった。

成田空港では、名古屋から来ていた技術部長さんとゲートのところで合流。同じフライトであるが、あっちはプラチナメンバーのため、クーポンを使ってビジネスクラスにアップデートしていた。いいなあ。
ここで技術部長の温かいお言葉。「何ならカウンターでネゴしようか」
「いや、いいですよ」と言いながら実はニヤニヤ。
早速21番ゲート近くのデルタのお姉さんにネゴしてみたが、混雑していてあっさり敗北。混雑と言ってもビジネスの空席は6席くらいあったらしいんだけど...。まあ仕方ない。

行きの成田・デトロイト便では隣に中国系の親子が座った。私の隣に座ったこの子は、席に座るや否やぐずりはじめた。これは厄介なことになったなと思ったが、どうやら外の景色が見れない(窓が閉まっていた)ことが原因のようで、窓を開けて一段落。その後フライト中は母親の膝を枕にして寝ながら私に何度か蹴りを入れてきたが、席に座れるかどうか巨漢の人よりはずっと良かった。

まあまあ順調な旅の始まりである。

その後国内線を乗り継ぎ、ロチェスターに到着。現地の方達4名とジョインし、夕食は「四季」へ。ここはロチェスターでは貴重な和風居酒屋。

DVC00022.jpg

5年前に初めて訪れたときはまだ開店間もなく、まだ免許が取れていないとのことで外でビールを買って持ち込んでいたが、今回は大丈夫だった。しかし最初にオーダーしたハイネケンが5分経っても全く来る気配がない。店員に聞いたところ、

「今冷やしてます」とのこと。

トホホ。それならそうゆうたってえなあ。
放置してたらいつ来たんでしょう。
キリンだったら冷えているということだったので、キリンに変更して乾杯。

食事は良い。少なくともロチェスターにいる限りでは貴重な和風のお店で、ここまで日本的なものを食べさせてくれるところはあまりない。マスター(大将の英訳ですね)が日本人ということもあり、怪しさがなくて非常に良い。定宿から少し距離があるのが難点だが、それは仕方ないか。

ここで「四季」の簡単な紹介。

SHIKI Japanese Restaurant
1054 Clinton Avenue South
Rochester, NY 14620-2055
Tel: 585-271-2090

~~~~~

さて、翌日終日、翌々日午前中と客先で打ち合わせをした。その後技術部長、某商社の方2名と私の4名で空港に移動。13時過ぎに到着し、空港のマクドで昼食。その後技術部長さんは15時過ぎのフライトでデトロイト経由でプロビデンス。某商社の2名は同じく15時過ぎのフライトでボストンに行き、そこからレンタカーで移動、という段取りである。
かくいう私はというと、ここで19時まで時間をつぶし、デトロイト経由で24時前にプロビデンスというアホな旅程であった。何でこんなフライトを選んだかと言うと、安かったから。それだけです。

そんなことで、私は14時半頃みんなと別れ、一人でビジネスセンターでヒマをつぶしたり、マッサージチェアで大して効かないマッサージをやったりしていた。すると、15時半過ぎに技術部長さんから電話。
話を聞くと、(案の定)フライトが遅れてデトロイトでの接続便に間に合わなくなったとのこと。ヒマを持て余していた私はゲートに向かった。

ゲートで話を聞いたところ、デトロイト行きのフライトが1時間半遅れるので、プロビデンス行きの最終便に乗ってくれとのこと。
... お?それは私と同じフライトでは?
かわいそうだなという気持ちと、「またやりましたね?」という気持ちの入り交じった何とも言えない雰囲気。
結局技術部長さんは16時半頃のフライトでデトロイトに行かれました。向こうでヒマだと思うんだけど...。

再び1人になった私。またビジネスセンターでメールを見たり、夕食代わりに空港内のサブウェイでサンドイッチ買って食ったりしていた。
なんだかんだで出発30分前になりゲート方面に向かったのだが、様子がおかしい。私のデトロイト行きのフライトだが、ゲート番号が案内掲示板に書かれていないのだ。

この続きはまた次回。

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