今週のドラゴンズは日程が楽。地方遠征のためではあるが、普段はこんなに地方球場での試合ってないのではないかな。
ともかく調子のあがらない広島相手ではあるが、以前書いた通りこのチームは意外性のある打撃力がある (しかも強力)ので決して油断できるチームではない。
初戦は延長戦。2試合連続だ。延長11回を終わり4-4、延長12回表 中日は一死満塁のチャンス。ここで広島・ブラウン監督の奇策が。緒方に変わってセンターの守備につく福井、、、でも福井は外野に行かずセカンドベース近くに。内野手を一人増やしたのだ。結局バッターの井端は内野ゴロ、本塁封殺。結局ブラウン監督の奇策が功を奏したのだが... その後打者福留の時にキャッチャーの倉はパスボール、中日は勝ち越し。その福留も対ムーを放ちこの回3点。12回裏に1点を失ったが7-5で勝利。
2戦目はもう、、、意外性の広島打線が大爆発。先発の山本昌もそれなりに頑張ったのだが、守備の乱れと岡本の大乱調で13失点。広島先発の佐々岡は8回途中まで無失点に抑えて「長老対決」を制した。
それにしても今年のドラゴンズは守備の乱れが多い。鉄壁の守備陣も以前と変わりがないのに。今年のドラゴンズはエラーが多すぎるなあ。





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