皆さんはお気づきだと思うが、今年はドラゴンズの優勝を願うべく各球団との対戦をブログで振り返ったり反省しながら日本シリーズまで応援していこうと決意した。
しかし!
やはり交流戦に入ってからも今ひとつだ。確かに、先々週後半からの楽天戦とオリックス戦での5連勝、40イニング連続無失点のあたりの勢いはすごかった。投手はとても安定していたので、2点取れればまず勝てるという状態だった。しかしロッテに3連敗、西武に2連敗してしまった。
交流戦というのは、今年2年目に入ってようやく分かったことなのだが、同一リーグでの戦いと明確に違うことがある。それは、「勝てそうなチームに確実に勝てるようにすれば良い」ということだ。
つまりこういうことだ。例えば我がドラゴンズの場合、現在上位を走っている巨人や阪神に勝利するために、彼らにはエース級の投手を並べる。上位チームに勝つことで1ゲームの差が縮まる。
しかし交流戦の場合は、どのチームと戦ってもセ・リーグの他チームの結果には直接関わらない。つまり、どのチームに勝っても一緒なのだ。ソフトバンクやロッテなどに敢えてエース級を並べる必要はない。むしろエース級をぶつけて負ける方が痛い。
ま、ともかく、ここ最近は5連勝の後5連敗。1勝したがまた1敗。なかなか波に乗れない。はやく打線の調子があがって来てほしい。福留以外はまだまだ。投手の調子も決して良くないがそこそこ頑張っているので、打線の奮起を強く望みたい。
今日は交流戦のオリックス、楽天、ロッテ、西武との戦いを乱暴に振り返ってみた。
(振り返ってないけど)
2006年5月アーカイブ
40歳になってしまいました。
確か若かった頃、当時南海ホークスにいた門田選手が「不惑の門田」と言われていて、「確かに40になるとオッサンやな」と思っていたもんだが、そんな自分がもう40になってしまった。
会社とかでいろんな人に言うのだが、ちょうど10年前、つまり30歳になりたての頃、アンケートの年齢欄に「3」から数字を書くことに非常に抵抗を覚えたものだった。つい「2」から書いてしまう。でも自分は30歳。歳取ったなとため息をついたりしていた。
でもそんな気分になっていたのがつい昨日のよう。とうとうアンケートには「4」から書き始めなくてはならない歳になってしまった。もっと大人らしく、落ち着きのある人間になろうと思う。
交流戦が始まった。今年は2年目ということもあり、昨年ほどの盛り上がりはないかもしれないが巨人対清原、野村対古田などの対決に興味が集まるところだろうか。
で、わがドラゴンズ。昨年はここで大きく負け越し、結果的にVを逸した原因とされた。さて今年は...
札幌での日本ハム戦。この3連戦、何と全て延長の末1勝2敗で負け越してしまった。
打てない。打っても点が取れない。日本ハムの投手陣の調子が良いとは言え、これではいけない。3戦目も最後の満塁のピンチに久本しかいないのかと、別に久本をけなすわけではないのだが左投手の層の薄さを痛感してしまった。
せめてもの救いは井端の調子が上がってきたことか。ともかく、次の楽天戦で頑張って立て直してほしい。
