久し振りにドラゴンズ戦の中継をテレビで見た。
試合結果はご存知の通り、11x1でドラゴンズの大勝。
それにしても、両チームの勢いの差がこれほど明確に出た試合はないのではないか。
まず最大のピンチ、2回表の無死満塁。ここで仁志の上げたライトフライ。普通ならタッチアップという線があるかもしれない。ところが福留がボールを取り、ホームに投げたとき、3塁走者は動けず。あとの2打者も凡退し、巨人は無得点。
一方ドラゴンズは2回裏、投手グローバーのエラーを足がかりに先取点。結果的にはこの攻防が試合の分かれ目になった。
そして7回表、巨人の先頭打者仁志。打った打球は右中間へ。走り込みながらこのボールを取ったセンターの英智、そのままくるっと身体を半回転させながらセカンドへ送球。そのボールはワンバウンドで2塁のベースカバーに入ったショート・井端へ。そして全力疾走していた打者走者の仁志はタッチアウト。この時の投げ方は、あくまで一二塁間のゴロをセカンドが取り、セカンドのベースカバーに入ったショートになげる、そんな雰囲気だった。でも英智はセンター。何と言う守備なのか!
巨人は、李承ヨプ(「ヨプは火ヘンに華」...このフレーズいいなあ)のソロホームランと2本の2塁打、これだけが見せ場であった。既に巨人は今季をあきらめているのか。
この敗戦に対し、近藤コーチはこう言ったらしい。「あそこ(2回裏無死満塁でのライトフライ)が大きなポイントだった。仁志だよ仁志。なんとかしないと。ベテランで高給取りなんだから。結果を残さなきゃダメだ」(報知新聞ホームページより)
巨人のコーチはこんなこというんだな。自分の責任ではなく選手の責任にしてるんだな。
落合監督が負け試合は全部自分のせいにしているのとは対照的。こんなコメントを公式にしているようじゃ仁志もやる気なくしますな。
2006年7月アーカイブ
阪神との3連戦。これは前半戦の最大のヤマ場であった。結果は残念ながら1勝2敗に終わった。
非常に簡単にこの3連戦を振り返ると、第1戦は阪神が持ち味を生かして勝利、第2戦はドラゴンズが自滅して阪神が勝利、第3戦はドラゴンズが持ち味を生かして勝利、ということになる。
この3連戦での最大の収穫は、何と言っても荒木が定位置のセカンドに戻ったことだろうか。これで立浪や渡邉の出場機会がぐっと減ってしまう (立浪はもう先発外されてしまってますが)が、徐々にもとのドラゴンズに戻りつつあるという感じがある。
あとは福留...
インターネット上で歌詞を検索するのに役に立つソフトは結構ある。
以前Sing The iTunes!というなかなか良いソフト(実際にはwidget)を紹介したことがあるが、インターネットの環境がない状態で立ち上げると動作がおかしくなる印象があって、最近は使ってない。そのかわり最近使用することが多くなったのが、Lyrics Masterである。これは国内外の歌詞掲載サイト11つから、必要な歌詞を探してくれるものだ。独立したアプリケーションなので取り扱いも簡単だし、いくつかの候補から適切なものを選べるという機能もあるため、間違いが少ない、というメリットもあるソフトである。
ともあれこういうソフトはまず試してみて判断するのが良いのではないだろうか。インターフェイスは決して格好いいと言えるものではないが、機能は充実している。
なおこのソフトはメルマガウェア (作者発行のメルマガに登録すること)。
ソフトウェアは ここ からダウンロードできる。Win/Macいずれにも対応している。
