2006年9月アーカイブ

マジックを9にして甲子園に乗り込み、いよいよ今シーズン最終のヤマとも言える直接対決。世の中はマスコミも含めて完全に阪神擁護・落合つぶしという様相だが、そんなことにいちいち反応してはいけない。多くの阪神ファンは、ここで3連勝しないと終わりと言ってるし、それが本心だと思う。一方我がドラゴンズはとりあえず3連戦を2勝1敗ペースで行ければ楽勝という状況であり、マスコミの阪神優勝を煽る動きって言うのは納得できないものがある。 ま文句はこれくらいにして、阪神戦。ここ最近はがむしゃらな投手起用で勝ってきているドラゴンズ。中継ぎ・抑えともくたくた状態である。ここでエースの川上がぴしっと抑えて救援投手たちを少しでも休ませたいところだ。 阪神の先発は下柳。試合は緊迫した投手戦となった。今シーズンはドラゴンズ、下柳を比較的攻略していた。昨年の反省もあり、かなり球数を投げさせる作戦に出ているためか。しかし本日は右打者の外角に外れていくシュートを始め、コントロールがことごとく低めに決まり、ドラゴンズ打線はなかなか打ち崩せない。 阪神が1-0でリードした7回の裏、川上は1アウト満塁のピンチを迎えてしまう。ここでパッターは下柳の代打今岡。阪神が優勝を逃した場合の責任者の一人になってしまうであろう今岡は、ここで走者一掃の2塁打を放つ。ここで勝負あり。 次の回阪神は久保田を投入し (ドラゴンズファンは大喜び)、自ら傷を広げたが、藤川投入で福留を粘られながらも三振に切ってとった。藤川もシーズン序盤と違い、「これはどうあがいても打者は打てない」という球がなくなってきた。敵ながら来年が心配。 ということで、今日は下柳ののらりくらりにまんまとやられた試合。下柳は比較的得意としていたため、勝ってくれるものと信じていたのだが。 阪神は9連勝、ドラゴンズのマジックは9のまま、ゲーム差は2となった。ゲーム差が2になってもマジックがでていること、試合数が多いことで有利な条件であることは変わりない。このまま1試合1試合を大切に戦って欲しい。
ウッズがまたしても2本塁打、8回に逆転劇で横浜に3連勝でとうとうマジックが9となり、阪神戦にのぞくことになった。 久しぶりの先発、佐藤充は5回を2失点とまずまず試合を作ったが、最近へたり気味の中継ぎ(鈴木、小林、デニー)が打たれ一挙7点を取られ、試合は横浜優勢のまま8回の裏へ。2点差の状況で谷繁が四球、荒木・井端のシングルヒットもあり一死満塁。ここで福留は本調子と言えないクルーンから押し出しで1点差、ウッズのタイムリーで逆転。最後はいつもの通り岩瀬がきっちり締めた。ウッズはこのタイムリーの他に2本塁打を放っており3安打6打点の大活躍。打点で2位以下を大きく引き話とともにホームラン争いでも李を抜きトップに躍り出た。 今日も典型的な投壊を打でカバーするというシーズン当初にはなかったタイプの試合で勝利した。相変わらず投手陣はうまく回転していないが、打で補えるのだから結果としてはOK。 さあ、甲子園での3連戦。3連勝を焦る必要はなく、2勝1敗、最悪は1勝2敗で頑張って欲しい。マジックが1ケタになり、阪神へのプレッシャーも大きいと思う。
ドラゴンズが横浜のエース三浦を打ち崩して連勝。先発のマルチネスが相も変わらずぴりっとせず、落合監督は2回でマルチネスを降板させると、鈴木、久本、平井、小林、デニー、岡本、岩瀬と8人の投手リレーで何とか逃げ切った。 それにしても荒木の調子が上がってきた。今日もタイムリーヒット2本に2盗塁と暴れまくってくれた。打率も気づけば2割9分台に。打線の調子がいいだけに今のうち先発投手の立て直しを期待したい。
本拠地に戻り横浜との3連戦。先発の中田は試合をしっかり作った。ウッズの2発もあり6回終了時で4-1と優勢。7回表に吉村にホームランを打たれ4-2になり平井にスイッチ。で、相変わらず平井がピリっとしない。8回にランナーを残して岩瀬にバトンタッチするも岩瀬が不運なタイムリーヒットと犠牲フライを打たれまさかの同点。岩瀬は1イニングの中でランナーも出しながら抑えるのがスタイルなので、これはある程度仕方ないが。ともあれ4-4で延長戦へ。 その後に登板した岡本が開き直りとも言える好投で10回表を無失点に抑えた。10回裏に無死一、二塁で福留。クルーンからセンターオーバーのサヨナラヒット。3連敗を免れた。 それにしても投手陣は安定しない。中田は今日は頑張ってくれたがここ最近波が大きすぎる。そして中継ぎは本当に調子が悪い。名指ししたくはないが、平井の最近のピッチングはちょっとファンにとっては見ていて辛いものがある。シリーズ終盤なので、もうひと頑張りして欲しい。 阪神は今日も勝ってマジックは1減り11に。もう少しで一桁になる。できればマジックを一桁にしてから阪神戦に望んでくれれば、相手にプレッシャーもかけられるのだが。
非常に残念な敗戦である。この試合ははっきり言って取らなければならなかった。 先発の朝倉は立ち上がりが悪く岩村と青木に2ランを打たれ、2回で4失点。朝倉は5回を投げたが、この2ラン以外は合格内容。それだけに立ち上がりの悪さが悔やまれる。 また本日は中継ぎ陣も頑張り、6回以降の3イニングは無失点に抑えた。 それにしても本日はヤクルト・ゴンザレスのナイスピッチングに限る。悠々の完投で、結局ドラゴンズは散発4安打。これでは勝ちようがない。ということで、本日は特に何もない、そんな試合であった。 ヤクルトに想定外の連敗でマジックは12のまま。マジックを出しているチームだから他人頼みは不要なのだが、もう少し巨人には意地を出して欲しかった。結局阪神は(当然のように)巨人に連勝し、ピッタリくっついている。ゲーム差が3、直接対決が3試合あるという状況とはいえ、残り試合が多い方が有利には変わりない。従いゲーム差が縮まってきてもさほど心配はしていないのだが、もうちょっと月末からの直接対決までにマジックを減らしておきたいところだ。 この後名古屋に戻り横浜3連戦だ。ここで確実に勝ち越しておきたい。
ドラゴンズは先週ノーヒットノーランを達成した山本昌が先発した。もちろん2試合連続という訳にも行かず、ヒットも失点もしたが、まあこれは仕方ない。 一方打線もウッズが初打席でホームランを放ち幸先の良いスタート。3回にリグスにホームランを許すも5回には井上のソロホームランで3-2。昨日に続き中継ぎが踏ん張ってくれば岩瀬に回せる... と思ったのもつかの間、6回2失点で試合を作った山本昌から久本に代わった途端ヤクルトの怒濤の攻撃が始まった。気がつけば久本に代わる鈴木も打たれ、この回だけで打者一巡、7安打5点とられてしまった。で、勝負あり。中継ぎ陣またやられた!の日であった。 もっとも今まで頑張ってきてくれた久本と鈴木のこと、2人ともまだ修羅場の経験は少ないが、また今年の調子の良かった時のようにやってくれるだろう。 相変わらず打線は好調なので、あとは投手陣。頑張って欲しい。 なお2位の阪神は巨人に楽勝。実はテレビで巨人x阪神戦を見ていたのだが、巨人投手陣の打たれ様、守備陣の乱れ様には目を覆うものがあった。阪神も楽々巨人の投手たちを打ち崩していた。普段ドラゴンズの試合に注目しているためかもしれないが、あの守備では...と思えた。
もともとマジックが点灯したとき、この日あたりに優勝が決まるのではと想像し、神宮に並んででもチケットをとろうとしていた。しかし私としたことが、そのことをすっかり忘れており、気づいたらとき既に遅し、という状況。 しかしながら、敵ながら阪神の粘りにぴっくり。この時点でまだマジック13ということで、ともかくヤクルトには最低限でも勝ち越していこう!ということで3連戦。 この試合、簡単に説明してしまうと、打線はウッズの満塁ホームラン(36号)で先制、中盤にも加点し7回には福留がダメ押しの2ラン。投げては川上が余裕のピッチング。途中でリリーフをあおぐも余裕の16勝目、ということになる。 先日の広島戦からつながりつつある打線が非常にすばらしい。相変わらず中継ぎ陣は不安定だが、今日に限っては問題なし。打線は好不調があるので、いつまでも打線に頼らなければならないよう、早く投手陣が本日のようなピッチングを揃ってできるようになって欲しい。
以前から注目していた大川興業の総裁選。あえて自民党の総裁選より1日早く行うということで、今後の政治を占う前哨戦、な訳ないですよね。 5年前の前回、涙の敗退をした大川豊氏。もっとも、大川興業の総裁が5年前から江頭2:50だったことを知らない人も多かったのでは。 ともかく、今回は密かに、最近「裁判傍聴人」としてメディアへの露出著しい阿曽山大噴火氏を大穴で考えていた。結果的には、大川豊氏が寺田体育の日氏を抑えて返り咲いた。阿曽山氏は残念ながら4位。 5年後は阿曽山氏に是非とも頑張ってほしい。 ...なんだかわからん人には全くわからん日記になってしまった。失礼しました。 #他にネタはないのか!!
大逆転で何とか対横浜3連戦を勝ち越すことが出来た。 7回を終わって7-3で負けていたが、8回1点、9回5点。川村による押し出しによるものが2点あったが、それにしても9回表、先頭バッターとして立浪が出てきたところで感じる「何か起こりそうな」予感というのは当たるものだ。優勝するチームは、たまにはこういう試合をしなければならないが、我がドラゴンズもようやくこういう試合運びをすることが出来たのだ。 また今までのドラゴンズらしい、つないで得点を取る進め方も非常によろしい。 これでマジックは13、中里がタナボタ的ではあったが今季初勝利。
中田の序盤から全く自分のピッチングができず完敗。 特に3回の連打、これは不調時にやられていた状況と全く同じで、要は以前の不調時に戻ったことになる。なんというか先発の柱の1人になってほしいのだが、まだまだ先の話になりそうだ。 これ以上書くことが浮かばない。
横浜との3連戦初戦。横浜との相性はよくわからない。シーズン当初は、確か負けなしの6連勝くらいしたのだが、その後はあんまり良くない印象だ。阪神が横浜相手に大きく勝ち越しているので、我がドラゴンズも乗っかっていきたいところだ。 ドラゴンズはプロ入り初先発の吉見。先日の広島戦でリリーフして登板して以来、プロ入り2試合目である。結果的には先発としては合格点。他の投手陣で絶好調な選手があまりいないので、こういった隠し玉が出てくると非常にうれしい。 それにしてもホームランの多く出た試合だったが、なかでもウッズのバックスクリーン上、スコアボード直撃のホームランはすごかった。ウッズは確か横浜時代はこういうホームランを多く打っていたなという印象があるが、ここまですごいのは久しぶりと思う。 この調子で打撃が安定してくれば楽勝なのだが。
2試合連続完封勝ちと好調な投手陣で望んだ阪神3連戦の最終戦。 自己最多勝を目指した朝倉は絶好調だったが、シーツに対する胸元きわどい投球に対しシーツから恫喝。結局四球となり次打者の金本に決勝点となる2ランを打たれてしまった。 結局この2点のみだっただけに、朝倉のこの2球が勝敗の分かれ目になってしまった。 もともと1勝2敗でいいや!の3連戦、2勝1敗と勝ち越せたのは大きい。残念ながらマジックを減らすことはできなかったが、仕方ない。残り試合を精一杯頑張ってほしい。
仕方ないのだが、場所柄中日x阪神戦のテレビ中継はない。 しかしそれにしても今日の山本昌の偉業はすばらしい。Yahoo!スポーツやmixiの実況トピックスで見ていたのだが、何か山本昌がすごいことをしでかそうな雰囲気が伝わってきた。初回から阪神が積極的に打っていったため球数が異様に少ない、というのもいつもと違う雰囲気を感じさせた。 いずれにしても感じたのは、山本昌の投球術のすばらしさであった。これは今に始まった訳ではないが、150km投手全盛のこの時代に135kmのストレートを振り遅れさせる技術。これはただ単に100km前後のスローカーブを織り交ぜているからだけではない。球種を投げる直前まで相手に見させない技術、同じ投げ方から違う球種を投げられる技術、こういったものが合わさって始めて「投球術」と言えるのだ。 森野のエラーが非常に残念だったが、それよりもなによりもこの3連戦、正直1勝2敗くらいかなと思っていたため、この勝ちは大きいし、阪神に与えたダメージは大きいのではないかと思う。マジックもさらに2減って15となった。9月最後あたりに決まるのか、あるいはまだ阪神が粘るのか、目が離せない。
すばらしい。これでナゴヤドーム対阪神戦9連勝。川上復活の勝利。 ホームランなしで、相手のミスにつけ込み点を取っていくのはドラゴンズのお家芸ではあるが、こういう勝ち方は非常に気持ちがよい。特に課題とか、不安になったところがない、そんなゲーム。 これでマジックは2減り17となった。それにしても1日で2減るのは滅多にないです、今年のドラゴンズの場合。明日も頑張れ!
ようやく打線が上向きになってきた。井上が2本塁打、上位打線のつながりも出てきた。 ファインプレーも連日のように出ている。 中田もプロ初完投ということで、この試合は全く非のつけどころがない。 この調子でどんどん行ってほしい! マジックは19に。
これはテストです。成功したら携帯からできるぞ!
この日もデーゲーム。試合は大荒れ。1回を終わって5-3、2回を終わって8-4という、乱打戦なんだけど、またまた先発投手が打たれるのを見ると心沈む試合運びだ。最近すっかり白星から見放された佐藤も乱調で3回表に代打を送られ降板する始末。味方が8点取ってるのに2回で降板ですよ。どうも今日の試合で佐藤は落合監督から二軍調整を言われそうな感じだ。 で、その後は比較的おとなしい試合運びで、結果的にはドラゴンズが4点追加し、また投手陣も久本・デニー・岡本・小林・そしてルーキー吉見の好投で1点も許さず、そのまま試合終了。 今日の試合は、まあいろいろ収穫があったのではないか。まず最近大事なところで登板している久本・小林の両左腕の好投。まだ安心してみていられる、という感じではないが、今一番安定している左腕中継ぎは久本だと思うし、今日も裏切らないピッチングをしてくれた。 それから吉見。今日がプロ入り初登板だが、1 1/3イニングを無安打に抑えた。 打撃では、上位打線に回復の兆しがあること。確かに広島球場は狭い球場だが、この3連戦はホームラン連発してくれた。そして、久しぶりのアライバコンビの超ファインプレー。二遊間の打球をほとんど前のめりになりながら荒木が捕球、そのまま倒れながら井端にグラブトス、井端がそれを一塁に送球。これぞプロ。いずれYouTube.comとかにアップされると思うので、見つかり次第ブログに情報を流します。 ともかく、攻守走とも何かしらのグッドニュースがあったのは久しぶりかもしれない。さあ、火曜日からは東北シリーズ(普通今頃地方遠征しないと思うんですけど)の巨人戦。油断せず戦い、週末の阪神戦で息の根を止められるように頑張ってほしい。
土曜日は家族と外出していて、帰宅したのが午後5時半頃だった。 で、今日の先発は誰かなあっと、Yahoo!スポーツを見てびっくり。もう6回裏じゃないか。調べたら午後3時プレーボール。私としたことが、開始時間を間違えていたのだ。 どうやら山本昌が先発、2000奪三振も記録したけど、3-4で負けているという状況。昌も200勝が近いし頑張ってほしいなあと思ってたら、なんと7回表に福留が逆転3ラン。これには狂喜乱舞しました。広島もわざわざ左の広池に交代して打ったのだから福留をほめたい。 6-4と逆に2点差のリード、7回裏にくれば、平井〜岡本〜岩瀬 とくるはずが、マウンドに立った高橋聡文。個人的には大きくない体で頑張っているなとは思うが、何せつまらない四球を出すので困った投手だ。で、ご多分に漏れず高橋は東出・井生に四死球を与え、あっという間に無死一、二塁。 またか。 もう悲しいですな、こんなんで代えられて。急遽マウンドに立った鈴木も、頑張って抑えはしたが、耐えきれず犠牲フライとタイムリーで2点を許し同点に。 勝てないときは勝てないなあ、今日も終わりか、と思った。 しかし、8回表の先頭打者、アレックス。今回からマウンドにあがった横山から、まさかのホームラン。1点勝ち越し。8回、9回は岡本→岩瀬へのリレーでなんとか勝利。3連敗でストップした。 それにしても高橋投手、頑張ってほしい。コントロールをつけてくださいね。
場所を広島球場に移してカープとの3連戦だ。球場は狭いし、打撃不振のドラゴンズとしてはうってつけのリハビリ会場である。 順調にフェリシアーノを打ち込み7-2のリード、朝倉もまずまずの調子で、7~9回のリリーフトリオ締めで行こう。としたら、朝倉が前田に被弾し7-4。森笠にもヒットを打たれ平井に交代、そしたらその平井がなんと広瀬に今シーズン初本塁打を喫してしまった。で試合が7-6とわからない状態に。 9回の裏は満を持して岩瀬。と思ったらいきなり岡上に3塁打。梵は抑えたものの東出にタイムリーで同点。岩瀬の救援失敗は4月以来らしい。 この状態ではチームも勝利から縁遠くなるのは当然か。10回裏は久本と岡本が打たれ万事休す。広島にサヨナラ負けを喫してしまった。 予想通り打撃は上向きになってきたが、投手ががたがた。数ヶ月前には予想できてなかった深刻な事態。なんと言うか、5点を付けて安心したのかなんなのかはわからないが、このような負け方は尾を引くと思う。なんとか立て直してほしい。 お願い。
うーん、川上。って愚痴るしかないのか。ヤクルトに連敗。ずいぶん長い間3連戦での勝ち越しがないのではないか。打撃は水物とよく言われるが、投手力というのは投手の実力が比較的反映されるものだ。しかし楽々2点台の防御率を誇っていて投手のコマが多すぎると思っていたのが、ちょっとうまく回らなくなってきた。伏兵の福川に満塁ホームランを打たれてしまっては、今の打線の状況からすると試合をひっくり返すのは難しいなあ。 ヤクルトにも負け越してしまったが、今度はアウェイで苦手広島戦。打ち合いになるときつい... 1ヶ月前の阪神3連戦が懐かしい今日この頃。なお阪神が負けたためマジックは22にはなった。
せっかく昨日の快勝で勢いづくかと思ったが、残念ながら敗北。 4回終わった時点では2-3で、まあ接戦ではあったが5回途中でマルチネスから交代した鈴木がラミレスを3ランを打たれ、結果的にはこれで試合が決まってしまった。 それにしても一軍登録されたばかりのマルチネスであったが、打たれ過ぎ。どうも先発が乗ってこない。打線もなかなか打てない、つながらないで不調。 投手か打線か、どちらかでもいいので上向きの調子になればいいのだが。

OSX 10.4インストール

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昨晩時間があったのでTigerのインストールを行った。 「アーカイブしてからインストール」を選択したので、10.3のシステムファイルも残っているが、いずれ削除予定。 インストールした後の印象としては、非常に動作がきびきびするようになった。これは非常に気分がよい。 ところが迂闊だったのが、インストールしてあるNorton AntiVirusのバージョンが9.0.4であるため、Tigerをインストールしたために動作しなくなってしまった。これはまずい。至急ウイルスソフトの手配をしなくては。あとPalmとの同期ソフトも立ち上がらなくなってしまった。もういいかげんPalmの時代は終わりなのかな。 その他会社で愛用しているVirtual PCの機能も一部制限されてしまったようだ。動作自体はしているので支障はないが、バージョンアップしたために使えないソフトがあるということをうっかり見逃していた。 これからもいろんな問題が出てくると思うが、期待していたDashboardもなかなかよいインターフェイスだし(これでYahoo Widget Engineとサヨナラ... Konfabulator時代にお金を払って登録したけど)、まあうまくつきあっていけると思う。
(小枝じゃありません、小技です) 久しぶりに気持ちのよい勝ち方だった。もう先発ローテーションが危ないと思っていた中田が先発し、前回とは別人のようなピッチング。7イニングを1安打に抑えて見事な勝利。 一方打撃の方も小技だらけ。英智の振り逃げ、ヤクルトの2エラーをいずれも得点につなげるいやらしさ、そして5本の内野安打。 (5本の内野安打ってプロ野球記録的にはどうなんだろう。1試合でこれ以上打ったチームって過去にあるのかな。) これで乗ってほしい。マジックは23。
今日は珍しく会社を9時頃出ることができたので、ヨドバシカメラに寄ることにした。目的は、Tiger (OSX 10.4)を購入するためだ。 先日のWWDCで次世代OS (Leopard)が来春発売開始と発表されたというのに、今さらという話もある。私自身もTigerを購入するタイミングを逸してしまったため、Leopardまで待とうとしていたのだが、ソフト会社がうちの会社のためにTiger専用のMac用ドライバを作ってくれたため、やむなく購入することにしたのだ。 さあて、Leopardをいつ買うか分からないが、それまでの間、Tigerを使ってみよう。 ...今さらだけど。

Movable Typeが3.32に...

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ふと今MTが3.32になっていることを発見。何で今まで気付かなかったんだろう。 内容を見てると結構変更点が多いみたいですね。でもアップグレードする時間がなかなか取れない... でもできるだけ早く!頑張ってみます。

中里 登録抹消?

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中里投手が登録抹消になっていてびっくり。 負傷とかではなく、一時期他のファームの選手を一軍でテストさせるためだけに抹消させた、ということを心から祈る状況です。 早く戻って来て欲しい。
9/3は見事な完封負け。確かにドラゴンズ先発の佐藤はふがいない結果を残してしまったが、それ以上に姜のコントロールの良さなどすべてに感服する試合となってしまった。 巨人も良い選手を取ったなという印象。 佐藤は今までダントツの新人賞候補だったが、雲行きが怪しくなって来た。横浜の吉村にさらわれてしまうような気がして来た。 我がドラゴンズにとっては、唯一4ヶ月ぶりの一軍登板で3 2/3イニングを無安打に抑えた石井の好投だけが収穫だった。 次のヤクルト3連戦で何とか立て直して欲しい。
阪神戦を2敗1分けで終え、本拠地に戻って巨人2連戦だ。 巨人、と言っても「あの頃」よりは随分良くなって来たようだ。やはりチームリーダーが戻ってくるのは大きい。小久保が本格的に戻って来てから初の対巨人戦だ。 初戦はドラゴンズが山本昌、巨人が内海。内海はここ2試合、シーズン当初の調子良さが戻って来ていて、正直負けを覚悟する試合でもある。珍しく昌が無難な立ち上がりをしたものの、5回6回で2点を取られてしまう。ところが6回の裏、内海が荒木・井端から2連打を喫した後、福留に3ランを打たれ逆転、更には1安打2四死球の満塁で、昌に代わる立浪が走者一掃の3ベース。これでこの回一気に6点を取り、あとはいつもの継投で逃げ切った。阪神が勝ったため、マジックは1減り24。 今日は中里が9回に登板し、きっちり3者凡退 (1三振)とした。私は本当に心から中里を応援している。彼は絶対に藤川以上の器を持っているが、6年目24歳という若さでプロ入り以来2度の大けがをしている不運の投手。落合監督はこの這い上がって来ている大器を大切に、しかし徐々に復活をさせようとしている。中里についてはこれからもずっとウォッチしていきたい。
試合の終盤に浜中/鳥谷の2者連続ホームランを喫した。 しかも、どう考えても鳥谷のホームランは余分だった。 マジックは25で変わらず。 ふと昨年の阪神との勝負どころでことごとく負けた憲伸を思い出さずにはいられなかった。 多分阪神ファンもそうだろう。 我々としては、川上は「任せる」ピッチャーなのでこういうところでは買えないとは思っていた。ヘタに代打だすより打つ(今季46打数12安打、打率.261)し、この日は投球数も少なかった(8イニング完投で99球)。ただし正直8失点をするとは思いもよらなかった。しっかり立て直して頑張って欲しいと、そう思った。 一方阪神の方は、藤川が2試合連続登板。この日は1イニングのみでセーブをとったものの、どうみても本調子ではない。岡田監督はこんな使い方をしてはいけない。この日の調子の悪さは、ただ単に1点取られた(2試合連続失点、2イニング連続失点)ということではなく、6人の打者に投じた25球のうち奪った空振りが、調子の上がらないウッズの3球のみ、ということでも容易に分かるだろう。普段だと、6人相手なら20球くらい空振りを奪うのが藤川ではないのか。 藤川もまた離脱してしまわぬよう、慎重に使わないと阪神の将来はありません。

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