場所を広島球場に移してカープとの3連戦だ。球場は狭いし、打撃不振のドラゴンズとしてはうってつけのリハビリ会場である。
順調にフェリシアーノを打ち込み7-2のリード、朝倉もまずまずの調子で、7~9回のリリーフトリオ締めで行こう。としたら、朝倉が前田に被弾し7-4。森笠にもヒットを打たれ平井に交代、そしたらその平井がなんと広瀬に今シーズン初本塁打を喫してしまった。で試合が7-6とわからない状態に。
9回の裏は満を持して岩瀬。と思ったらいきなり岡上に3塁打。梵は抑えたものの東出にタイムリーで同点。岩瀬の救援失敗は4月以来らしい。
この状態ではチームも勝利から縁遠くなるのは当然か。10回裏は久本と岡本が打たれ万事休す。広島にサヨナラ負けを喫してしまった。
予想通り打撃は上向きになってきたが、投手ががたがた。数ヶ月前には予想できてなかった深刻な事態。なんと言うか、5点を付けて安心したのかなんなのかはわからないが、このような負け方は尾を引くと思う。なんとか立て直してほしい。
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