もともとマジックが点灯したとき、この日あたりに優勝が決まるのではと想像し、神宮に並んででもチケットをとろうとしていた。しかし私としたことが、そのことをすっかり忘れており、気づいたらとき既に遅し、という状況。
しかしながら、敵ながら阪神の粘りにぴっくり。この時点でまだマジック13ということで、ともかくヤクルトには最低限でも勝ち越していこう!ということで3連戦。
この試合、簡単に説明してしまうと、打線はウッズの満塁ホームラン(36号)で先制、中盤にも加点し7回には福留がダメ押しの2ラン。投げては川上が余裕のピッチング。途中でリリーフをあおぐも余裕の16勝目、ということになる。
先日の広島戦からつながりつつある打線が非常にすばらしい。相変わらず中継ぎ陣は不安定だが、今日に限っては問題なし。打線は好不調があるので、いつまでも打線に頼らなければならないよう、早く投手陣が本日のようなピッチングを揃ってできるようになって欲しい。





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