2006年10月アーカイブ

とうとう、iPodのバッテリーが10分しか持たなくなってしまったため、私は同僚と一緒に出席すべき電話会議を遅刻して、昨晩銀座のアップルストアにiPodを持ち込んだ。
これが会議の始まる15分前(19:45)。ただ、私としたことが、iPod Barが予約制であることを失念しており、ストア内で予約。そしたら20:45にならないと受付できないとのこと。

これはヤバい。と思ったが、ここまで来たら帰る訳には行かない、ということで、1時間待ちましたよ。同僚に詫びメールを入れて。「ちょっと買い物で遅れる」とか書いて。

結局対応をしてくれたのは予定より10分遅れの20:55。閉店5分前。

バッテリー交換プログラムをお願いしたいと伝え、私のiPodを差し出したところ、「在庫を確認しますね」と店員さんは言い、机の下に。3秒後、
「ありました」
と段ボール箱を出してくれた。ラッキー。

そしてその10分後には6800円でバッテリー容量たっぷりの新しいiPodを手にすることが出来たのである。


でもとうとう同僚にはiPodのバッテリー交換のため遅れたとは言い出せなかった...

iPodのバッテリーがとうとうアウト。今日アップルストアに行かなければ生きていけない。でも夜8時から会議あるし...

それから、愛用のshure製ヘッドホンのビニール被覆が切れて、中の線がみえるようになってしまった。昨日ヨドバシに持ち込んだら、修理に3週間かかると言われてしまった。保証内なのでてっきり新品と交換してくれると期待したのに...

我がドラゴンズは3連敗するし、何かロクなことがないなあ。最近。

iPodよ、元気出せ!

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今会社帰りの電車の中である。私のiPodの元気がますますなくなってきた。会社を出るときフル充電だったのに、約30分でアウト。せっかく入手したThe Wreckersのアルバムを聴いてる途中だったのに。

明日の朝も通勤途中で切れるのか...と思うと、とても憂鬱だ。ウチ帰ったら何かいい方法がないか考えないと。

お金ないけど、新しいの買っちゃおうかな。んーっ、悩みどころだ。

iPod調子悪い

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最近iPodの調子がちょっと悪くなってきた。

充電が完了して、液晶のバッテリー表示もほぼ100%近いところを表示しているのに、なぜか起動させて動かし始めると、「シューン」という音とともに電源OFFになってしまう。
で、もう1回動かそうとして起動すると、今度はバッテリー表示がほぼ空っぽになってる。しばらくするとまた消えてしまう。感じとして、iPodを傾けたりするとこういう症状になるようだ。
しかも毎回起こる訳ではなくて、例えば昨日なんかは問題なく聴けた。

私のiPodは3年近く前に購入したいわゆる第三世代。バッテリーは交換してなく、またかなり使い込んでいるのでバッテリーの寿命と言えば寿命かもしれないが、6800円出してバッテリーを交換するか、あるいはあと2週間待って9800円の新しいshuffleを買うか。非常に迷いどころである。もちろんiPodやiPod Nanoを買う、っていう案もあるのだけど。

しばらく頭を悩ませてみようと思う。

12回表が始まるころ、福留が何かやってくれると思っていた。
WBCを思い出していた。あの再現をと。
で、なんと一死満塁で福留に回ってきた。
これはやってくれると。

で、勝ち越しタイムリー!!
会社にいた私はウルウルしてきた。
そこでダメ押しのウッズのグランドスラム!

ネット掲示板の実況トピで落合監督の目に涙が浮かんでいる写真がアップされ、仕事中の私もウルウルし始めた。
容赦ないドラ打線は森野のツーベース、奈良原のタイムリーで更にとどめを刺す。
12回裏は守護神がきっちり押さえる。

もう完璧な試合運びじゃないですか。ウッズの3ランで幕開け。憲伸はYahooの実況見てても不安定さがわかるピッチングをしてたけど、締めるところは締め、3本のソロホームランで同点にはされたものの何とか試合を作ってくれた。で、久本・岡本・平井が間をピシャリと抑え、守護神へ。 ランナーは許すものの最後の打者、木村をショートゴロに抑えてゲームセット。ドラゴンズ2年ぶりのVである。

それにしてもウッズの7打点って中途半端じゃない。化け物としか言いようがない。

帰りの電車、一人で感極まり酒も飲んでないのに気持ち悪くなるほど気分が高揚してきた。思えばすごい試合をしたものだ。

自宅に帰っても特番/スポーツニュースはなしでがっかりだったが、まあ明日のスポーツ紙を楽しみにしよう。動画もどこかにアップされるだろう。

ともかくおめでとう、日本シリーズも精一杯応援していきたい。

マジック2で神宮へ乗り込みヤクルト戦。正直神宮球場に行きたかったが、アメリカ出張から帰り翌日の貴重な休日。実は3連休の2日を出張でつぶしてしまったのだ。ということはドラゴンズを応援もいいが、やっぱり家族と過ごさねば。と油断してしまい昼前まで寝てしまった。

ま、それはいいとして、ドラゴンズは中田が先発。波が激しいので心配。一方ヤクルトは左のエースと言って良いのか、石川。

ドラゴンズは井端の2ランで先制した。相変わらず先制点は取ってくれる。ただ過去2試合はここから逆転されてしまうところだ。しかし!

ドラゴンズは5回の表に打つわ打つわ。英智タイムリー、谷繁タイムリー、中田2点タイムリーであっという間にこの回4点。更にランナーをためて、石川をノックアウト。2番手鎌田が流れを断とうにも断てない。シーズン後半になって絶好調になってきたウッズがグランドスラム!センターバックスクリーンだ。この30分間の間に一挙8点。10-0。勝敗はここで決まってしまった。

中田は6回に1点を取られたが、余裕を残して降板、7回は久本、8回は鈴木、9回は石井をそれぞれ投げさせて無失点。結果的には楽勝、という結果になった。

さあこれでマジックはいよいよ1だ。明日のドームで決めるのか、はたまた甲子園に持ち越しになるのか。これはドラゴンズが決める事だが、みんな1日も早い優勝を願っている。地元の方には申し訳ないが、是非ドームで一気に決めて欲しい。

ドーム、行きたいな。

今日も本当にやきもきする試合だった。本当に横浜戦は何なんだろう。
試合展開はほとんど昨日と同じ。ドラゴンズが前半に井上のタイムリーと上田の犠牲フライで2点を先取したが、7回に横浜は好投の朝倉から鶴岡のタイムリーなどで逆転し、3-2で横浜がリード。本当に昨日と同じような展開だ。

ところがここからドラゴンズが一死満塁のチャンスを作る。ここで代打の神様と言って良い立浪が打席に。打球は緩いサードゴロ。正直間に合わないタイミングと私は判断したが、サード村田が事もあろうにホームに悪送球。あっという間に2点をもらい再逆転。その後は平井〜岩瀬の継投でこのリードを守った。

朝倉は2点を取られたものの、それ以外はほとんど横浜打線を翻弄、わずか4安打に抑えて自己最多の12勝だ。朝倉は今年絶対頑張ってもらわねばならない選手だったので、この勝利はうれしい。そして岩瀬。2年連続40セーブは史上初の快挙だそうだ。今までいろんな名クローザーがいたので少々意外ではあったが、ともかくすごい記録である。

なお、マジック対象の阪神だが、ジャイアンツ相手に延長10回4点を取られ1-5で負けた。これで本日はマジックを一気に2減らして2となった。これで阪神ファンももう諦めてくれたか。あるいは12日の阪神戦まで諦めないのか。多分多くのトラファンは前者じゃないかなあ。

帰国しました。

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10/3に日本を出て、東海岸方面に行ってきました。もちろん仕事です。

それにしてもですね、寒かった!

特に10/4の夜、ニューヨーク州のロチェスターという都市に降り立ったら雨が強く降っていた。荷物をBaggage Claimで受け取り外に出るまでの10分間、この間に雨は止んでいた。気温が明らかに下がっていく予感。

案の定その晩は気温がグングン下がり、摂氏4度まで。窓を開けて爽快な気分になろうと思ったが、チェックインしたホテルの部屋には暖房が。いくら北部の町とはいえ、この寒さはちょっと早いんではない?と思った。

翌日お客さんのところで話をしたら、やっぱり少し寒くなるのが早いと言っていた。とはいっても、まさかこんなに寒くなるとは思わなかったので、厚手の服を持ってきておらず、外を歩く時は震えていた。そういえば地元の人はコートを着たりしていた。

ということもあり、約1週間の出張を終え、休みもなく楽しい事もなく3連休のど真ん中に帰国。暑い。ムシムシする。でも今の日本の気候は暑すぎず寒すぎずいいですな。

ドラゴンズ先発の吉見は6回を4安打無失点に抑え、また打ってはウッズの44号ソロなどで中盤までの試合を優位に進めることが出来た。7回は平井が抑えたものの8回は小林がランナーを出し降板、変わった岡本が村田から3ランホームランを放った。9回はクルーンが抑えて、横浜に逆転負けを喫した。

残念だったのが、門倉を8回まで攻めきれなかったこと。元ドラゴンズということもあり、密かに応援している門倉だが、今日に限っては応援すべきではなかったか...
とは言っても門倉は2ケタ勝利で、これは密かにうれしいニュースだったりする。

それにしても横浜戦はなかなか楽な試合ができないな。不思議だ。マジックは4のまま変わらず。

4連戦の最終戦。今日は昨日と逆の意味で書くことがないというか。

山本昌が持ち味たっぷりのピッチングをすれば、打つ方もここ最近調子のでなかった福留が30号2ラン、ウッズがホームラン・打点のトップをほぼ固める43号ソロホームランで着実に加点。
岡本はぴしゃりと8回を抑え、最後は岩瀬が余裕の火消しで39セーブ、という、こういう試合だった。

これぞまさに横綱相撲というか、横綱野球というか。

今年は比較的苦手としていた広島戦をシーズン最後に4試合残していたのは不安要素の一つであったが、3勝1敗で終えることが出来たのは大きい。前にも書いているが、2勝1敗で十分なので、この勝ち越しは非常に大きいものと言える。

マジックは4。いよいよカウントダウン。

うーん、今日はどうも広島に主導権を握られたまま試合が終わってしまった。
今日の試合は、広島・広瀬の3ラン。本当にこれだけだった。広島サイドも佐々岡が好投、そのあとのリレー(中にはサイドスローに転向した河内もいた)も見事にハマり、広島の楽勝となってしまった。

ほとんどあの場面だっただけにこういう試合はとっても悔しい。今日は書くネタがありませんです。阪神は雨で中止のため、マジックは5のまま。

この試合は米国からYahoo! スポーツなどを見ながら観戦。

中田はでき不出来の激しい選手だが、今日のピッチングはよかったようだ。
7回までは無失点、ドラゴンズも2点を取っておりこのまま行ってもらえるかと思ったら、そうは行かなかった。落合監督がちょっと引っ張り過ぎのような印象もあったが、8回表に新井の内野ゴロで1点差、前田のホームランで同点、振り出しになってしまった。
これは中田の詰めの甘さか。

しかしその後に投げた岡本が見事に抑え9回の裏へ。一死一、二塁からバッターは岡本の代打、立浪。0-3から高橋建の投げた4球目を右中間に放つと、打球は誰も捕ることが出来ず奈良原はホームイン、ゲームセット。見事な立浪のサヨナラツーベースでマジックを5とした。

それにしても0-3から打つ、これは好球必打の立浪らしい一撃。こういった試合を繰り返して優勝していくものだと感じた。若干だが、99年優勝直前の、山崎のサヨナラ3ランホームランの試合を思い出してしまった。

それにしても阪神しぶとい、というか頑張っとるね。マジックは1しか減らず5となった。もう少し、もう少し。

米国出張

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10/3の朝自宅を出発し、デトロイト経由でニューアークに入った。この間ブログの更新は若干滞り気味になるかもしれないですが、どうかご勘弁を。

10/8に帰国予定ですが、その間に我がドラゴンズの優勝が決まってしまいそうな雰囲気。日本でこの喜びを他の人と分かち合えないと思うと残念だが、これも仕方あるまい。アメリカからも引き続きドラゴンズを応援していきたい。

Movable Type 3.33

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Movable Typeが3.33にアップデートされた。そういえば3.32になったときにアップデートを怠っていたので、これを期にこちらの方もアップデートを行った。
超経験者でない私にとってはバッチファイルでアップデートできるようになっていればいいんだけど、とも思ってしまうのだが、そこは柔軟性のあるソフトということで仕方がないのか。
結果的にはファイルの入れ替えだけなのだが、何かあった時のためのバックアップとかがちと時間かかりました。

とにかく、最新バージョンになりほっとしている次第。

10/1は阪神戦試合中止、2日は移動日となり2日あけての試合。

我々ドラゴンズファンの間では、今シーズン特に広島が阪神に優勝させようとしているんではないかという疑念があった。これは、シーズン中の例のブラウン監督の発言であるとか、阪神の金本が中日をやっつけた広島選手に対して「金本賞」なるものを準備しているとか、阪神x広島戦での先発オーダー交換のときにそれらしき会話があったとか。
これは正直広島がヒールとなりドラゴンズの主力選手をスナイプしてしまうのではないかと非常に不安になっていた。

マスコミも一様にタイガース寄り出し、こうなったら知り合いや同僚やマスコミに嫌がられようともドラゴンズを応援していこうと思ったものである。

で、その広島戦。通常ではない4連戦である。初戦は、なかなか自己タイ記録の11勝に届かなかった朝倉が好投。いつもそこそこ試合を作っていたのだが、運に見放されていた彼は、本日はウッズの3ランという大きな援助もあり、楽々8イニングを無失点でしのいだ。9回は小林→鈴木→久本の一人一殺リレーで楽に試合運びを行い、4人リレーの完投勝ちを収めた。

阪神は試合がなくマジックは1減って6に。自力で一つ一つ減らしていくのみ。

先発は2週間前にノーヒットノーランを達成した山本昌、阪神の先発は福原。福原は今季すばらしい成績を上げているけれど、ドラゴンズファンとしてはあんまりやられている印象がない。
そういえば阪神の9連勝は山本昌のノーヒットノーランの翌日から始まったのだ。止められるのはまたしても山本昌か。

先制したのは阪神。金本が外角を引っ張ってライト前ヒット。実はこの日私の会社では出勤日で、会社にいる意外と多くの阪神ファンは少し盛り上がっていた。土曜日ということもあり多少余裕があるようだ。
山本昌は立ち上がりがあまり良くなく、初回に失点することは多々あるので私自身はあまり心配せず。

案の定2回以降は全く危なげないピッチングを見せる。バックの守備も山本昌をサポート。赤星の盗塁を防ぐ谷繁、相変わらず鉄壁の守備を見せる福留、などなど。

ドラゴンズは5回、荒木が内角高めのボール球を一塁方向に打ち返し、これが同点タイムリー2塁打。井端四球の後、福留が初球をレフトへ2塁打。2点追加して3-1と主導権を握った。
このまま阪神も踏ん張りたいところだったが7回に痛いミスが出た。谷繁が安打で出塁、山本昌がセオリー通りの送りバント、これをボールが手につかなかったのか焦ったのか、矢野がボールを三遊間にワンバウンドで投げてしまい(矢野のエラー)、無死一、二塁。荒木も送りバント。これは福原の前に転がったが、なんとこれを福原が一塁へ悪送球 (福原のエラー)。2つのエラーで気落ちした福原、無死満塁で井端への初球を三遊間に抜ける2点タイムリー。福原KOでウィリアムス。それなりに抑えたが、森野の犠牲フライで更に失点した。

8回も久保田がタイムリーを打たれ、その後暴投などもありドラゴンズは着実に加点。山本は9回にマウンドを譲ったが、8回を1失点と満足できる投球。9回裏は平井-小林-岡本の一人一殺作戦。これは阪神ファンの目には相当な侮辱行為に写ったらしいが、逆の立場だったら阪神もやるのでは?

ということで会社の阪神ファンがすっかりおとなしくなった中密かにゲームは終了。
マジックは2減って7。ゲーム差3。いよいよマスコミも大人しくなるか、あるいは別の報道を仕掛けてくるか。
それにしても9月の阪神はすごかった。17勝4敗だそうだ。これでは優勝争いも混沌とするはず。もっともこの4敗中3敗は対ドラゴンズだった訳だが...

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