この試合は米国からYahoo! スポーツなどを見ながら観戦。
中田はでき不出来の激しい選手だが、今日のピッチングはよかったようだ。
7回までは無失点、ドラゴンズも2点を取っておりこのまま行ってもらえるかと思ったら、そうは行かなかった。落合監督がちょっと引っ張り過ぎのような印象もあったが、8回表に新井の内野ゴロで1点差、前田のホームランで同点、振り出しになってしまった。
これは中田の詰めの甘さか。
しかしその後に投げた岡本が見事に抑え9回の裏へ。一死一、二塁からバッターは岡本の代打、立浪。0-3から高橋建の投げた4球目を右中間に放つと、打球は誰も捕ることが出来ず奈良原はホームイン、ゲームセット。見事な立浪のサヨナラツーベースでマジックを5とした。
それにしても0-3から打つ、これは好球必打の立浪らしい一撃。こういった試合を繰り返して優勝していくものだと感じた。若干だが、99年優勝直前の、山崎のサヨナラ3ランホームランの試合を思い出してしまった。
それにしても阪神しぶとい、というか頑張っとるね。マジックは1しか減らず5となった。もう少し、もう少し。





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