4連戦の最終戦。今日は昨日と逆の意味で書くことがないというか。
山本昌が持ち味たっぷりのピッチングをすれば、打つ方もここ最近調子のでなかった福留が30号2ラン、ウッズがホームラン・打点のトップをほぼ固める43号ソロホームランで着実に加点。
岡本はぴしゃりと8回を抑え、最後は岩瀬が余裕の火消しで39セーブ、という、こういう試合だった。
これぞまさに横綱相撲というか、横綱野球というか。
今年は比較的苦手としていた広島戦をシーズン最後に4試合残していたのは不安要素の一つであったが、3勝1敗で終えることが出来たのは大きい。前にも書いているが、2勝1敗で十分なので、この勝ち越しは非常に大きいものと言える。
マジックは4。いよいよカウントダウン。





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