帰省中です。昨日の夜自宅を出発、途中事故渋滞があったけど朝6時に目的地近くの西紀SAに到着。ちょっと仮眠をとったところです。あと15分くらいで到着と行った感じです。
2006年12月アーカイブ
NHKのラボログというブログに、Javascriptで動作するNHK時計があったので、このブログに付けることにした。
このNHK時計、このブログの右上にある時計だが、懐かしい人には非常に懐かしい「あの」時計である。NHKニュースが始まる前に画面に出ていた、あれである。私と同世代やそれ以上の方々からは恐らく叫びに似た歓声があがるものと思われる。
それにしてもこの時計が映されていたのは、NHKによると昭和43年頃から平成3年頃までの、午前7時/正午/午後7時のNHKニュースの直前だったとのことだが (覚えてますって)、何と当時は実際の時計をカメラで撮影し放送していたらしい。今でこそ放送技術の向上で、時計の表示方法なんか気にも留めることなどないのだが、昔の方の苦労が偲ばれる話だ。
ともかく、たまにはノスタルジーに浸るのもよろしいかと思い、当分の間この時計を付けておくので、皆さんも昔のテレビ番組を思い出しながら眺めて欲しいなと思う。
最近PHSの電池の消耗が激しくなってきてしまった。
今使っているのは、かれこれ2年半ほど前に機種変更した京ぽんなのだが、最近のウィルコムの新しい製品にはひかれるものが多い。
その中でも最近話題にもなっていてとても惹かれているのは、シャープの出しているウィルコムのW-ZERO3シリーズである。
これは、もともと日本で初めてと言って良いスマートフォンとも言えるもので、驚くべきはWindows MobileがOSとして搭載されているということだ。たびたび町中でも目にする機会が多くなってきたので、いろんな説明は不要かもしれないが。ご存知の方もいらっしゃるとは思うが、私はMacユーザーなので、正直Windowsを持つということには抵抗がある。しかし、外出先等でブログを更新したり、ホームページを見たり、Googleカレンダーなどを活用して自分のスケジュールを管理したり(Outlookは嫌いなので...) といったことが携帯電話 (PHS)を使ってPCライクに行えるというのは大きな魅力だ。また、あまりしたくないが会社のメールをチェックすることもできる。しかも、W-ZERO3 (WS003SH/WS004SH)であれば、無線LANもついているため、外ではPHS、レストランやカフェなどでは無線LANといった切り替えができるのはすごい。
価格的にはやはり高めだと思うが、とは言ってもスマートなW-ZERO3[es] (WS007SH)は機種変更でも年間契約等を使えば24,800円程度で購入できるようだ。W-ZERO3 (WS003SH/WS004SH)は30,000円台半ば〜後半と若干値が張る。最近ちょっとお金を使う機会が多くなってしまっている私としては、微妙に手に届かないところにいるW-ZERO3シリーズだが、早く欲しいなと思う今日この頃。頑張って家内に「最近PHSの電池が1日持たないよお」と嘆いてアピールに励んでいるのだが、果たして気づいているのだろうか...
先日名古屋のホテルアソシア名古屋ターミナルのカフェで書いたブログの続き。
快速「ムーンライトながら」の乗車記である。
23:50ころに電車が名古屋駅の2番ホームに入線してきた。東京近辺で言う、新特急風の電車で、20年くらい前に乗った大垣行きの鈍行電車とはずいぶん雰囲気が違う。
電車は全車指定席であるが、この日はシーズン前、なおかつ週の半ばということもあったのか、私の乗り込んだ車両は5割ほどの席が埋まっているという状態だった。とは言ってもずいぶん多くの乗客が名古屋から乗り込んだ。以外とサラリーマンや、ごく普通の若い女性なんかが多かった。
次の金山駅からも多くの客が乗り込んできた。恐らく場所的にも会社員の人がほとんどなのだろう。
ここから豊橋駅までの停車駅では数人の人が乗り降りする程度でかなり静かな雰囲気であったが、豊橋駅では多くの人が乗り降りした。名古屋から豊橋までの通勤客や、豊橋から浜松辺りへの通勤客、そして名古屋に遊びにいった若い人たちが乗り降りしているのではないだろうか。
ここからは特急並みの停車ペースとなるが、深夜2時〜3時頃に到着する場所でもしっかり乗り降りがあるのには驚いた。例えば2:33に到着した富士駅。私の乗っている車両からは3人ほど降り、2人ほど乗ってきた。何をしている人たちなのだろう。
とここまで来たところで、やっぱり寝ることにした。何と言っても4:42に東京駅に着いた後会社に行って仕事をしなければならないからだ。一応身体はいたわろうということで。
寝ている間に電車は熱海を通過(ここで私の座席指定券は無効になり、自由席になった)した。
起きたら電車はちょうど戸塚駅を通過しているところだった。あっという間に電車は横浜駅に近づいた。その約30分後、めでたく電車は終点東京駅に到着した。
これでとりあえず乗車記は終わり。このムーンライトながら、上り電車は下りと違ってそれぞれの停車駅の停車時間があまりない。ということもあってか、東京〜名古屋間をわずか4時間50分で結んでいる。それなりに新しく、またリクライニングの利く座席で、なおかつシーズンオフは座席指定券はわずか310円なので、結構利用価値があるのではないかと思う。もう少し遅く到着してくれればいいなとは思うのだが...
今度は下りにトライしたいなと、まだ懲りていない私である。
