ウッズが心配

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今シーズンはほとんど野球の話題に触れていないが、交流戦も後半戦となり、我がドラゴンズは本日現在、首位巨人に2.5ゲームを離されて2位という位置に甘んじている。

今年のドラゴンズの野球は、中村ノリが加入したことによる打撃力のアップ、WBCの韓国代表一番打者であった李ビョンギュの加入で首位は盤石と思われた。

しかしふたを開けると、投手陣はまだベテラン陣が本来の力を出し切れていないもののそこそこ頑張ってはいるが、守備力の低下が著しい。これは報道等でも紹介されているが、中村ノリのサードの守備 (昨年急激にサードの守備がうまくなった森野を押しのけて、なのでなおさら)、守備もいけると思っていた李ビョンギュの打球に対する動きの悪さなどもあり、どうも不安になってしまった。ご存知かと思うが今週落合監督はこの2人をファームに落としている。

一方打撃だが、こちらは前半絶好調で全く心配なしと思っていたが、5月の福留の絶不調には驚いた。6月に入り5試合連続ヒットを放っており、一時期の絶不調は抜け出しているが、それでもまだ打率は2割台後半である。

で、ここに来てウッズが大ブレーキになっている。あっという間に20本のホームランを放ち、これはシーズン終了時にどれだけのホームランを打ってしまっているのかなと思っていたが、福留と入れ替わるように極度のスランプに陥った。
6月に入って昨日(8日)までの5試合で16打数1安打。9三振という数字が目立つ。3日のソフトバンク戦で、杉内から徹底的に内角高めを決め球に使われて三振を量産。四球は5つあるので出塁率はまだマシな数字となっているが、とてもチャンスで打ってくれる雰囲気がない。

早くこのスランプを抜け出して恐ろしいクリーンアップの再現といきたいところだ。

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このページは、tomytamuraが2007年6月 9日 16:24に書いたブログ記事です。

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