以前DS Liteを入手したことを書いたが、そのおかげで会社から帰る時に、始発電車に頑張って乗ろうという気持ちになってきた。
相変わらず夢中になれるDS Liteのソフトがあんまりなくて困っている。
で、そんな中、GBA用のソフトで「ベストプレープロ野球」を中古で入手した。
発売は2001年頃のようだ。これはなかなか良いソフトで、通勤帰りに本気になってプレイしている。もちろんチームは我がドラゴンズ、約80試合を消化したところで首位にいる。
「ベストプレープロ野球」は元々ファミコンのソフトで、大学時代(つまり1987年頃)に夢中になったソフトだ。
このソフトの特徴は、(一般的には)監督気分で采配を振ることが出来るというところだと言われている。基本的に具体的に投げたり打ったりという要素がない。ここでのプレーヤーは監督なのである。
...というのが一般的な特徴なのだが、私なりに感心している特徴はここではない。
まず、選手の名前やパラメータが自由に編集できること。これは2001年頃のソフトなので、ソフトを立ち上げた時の内容はその頃のデータである。懐かしい選手も多い。
ただ、この選手の設定が自由に変更できるので、少し作業が必要だが最新バージョンに変更することだって出来る。当然今年入ったルーキーたちも入れることが出来る。
それからもう一つ。選手たちの成績が結構現実的なものだと言うこと。
これはうまく説明できないかも知れないが、つまりこういうことだ。
普通野球ゲームって、上達すると打者なんかがとんでもない打率になったりする。例えば、プレイしているチームの4番打者の打率が.800だとか。自分のチームの勝敗が30勝3敗とか。
このゲームは、不思議とそういうことがない。首位打者の打率はだいたい.340くらいだし、防御率の首位の選手も2.50くらいだし。阪神藤川の防御率も0点台。オリックスのローズは三振が多い。中日のウッズは守備の動きが悪い、などなど。
数字が現実的なのでよけいにハマってしまうという訳だ。
ともかく、残りの試合を戦って、優勝目指して頑張って行きたい。状況は追って!





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