2007年9月アーカイブ

ベストプレープロ野球の日本シリーズ第7戦は、私が数日間DS Liteを会社カバンに入れ忘れるなどのことがあり、数日ぶりに行われた。

星勘定は3勝3敗。中日が2連勝しタイに持ち込んでの第7戦。先発は中日が山本昌、ソフトバンクが和田。

5戦、6戦で中日の打線が上向きになって来て、日本シリーズは中日の流れになってきた印象があったが、この最終戦ではその状況が加速した。

1回表、四球と2安打等で迎えた一死満塁に、中村紀の犠牲フライであっさり先取点。裏にソフトバンクも山本昌の立ち上がりを攻め大村のホームランで同点に追いついたが、ソフトバンクの攻撃はほとんどここまで。

3回表にウッズの2ランで3-1にすると、4回には一死から谷繁、英智の連続ヒット、井端の四球と攻めたてた。荒木はセカンドゴロ(本塁フォースアウト)に抑えたが、2死満塁から福留が押し出しの四球で4-1、ウッズが2打席連続のホームラン、しかもグランドスラムを放ち8-1となり、ここでほぼ勝負が決まった。

この後もウッズの3打席連続ホームラン、福留のタイムリーなどで着々と加点。9回表終了時点で12-1と勝負あり。9回の裏、好投を続けていた山本昌が連打を浴び1失点の後降板するが、岡本→岩瀬で締め圧勝、何と中日は1勝3敗の劣勢から奇跡の3連勝で、日本シリーズを制した。試合結果は12-2。中日ファンとしては素晴らしい幕切れとなった。

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さて、GBA版ベストプレープロ野球(今後BPPBと略すか)の1stシーズンもこれで完了、2ndシーズンの日程表を作ろうと思う。1stシーズンはソフトにプリセットされている交流戦あり136試合版でやったのだが、交流戦が各チームと1試合だけと少々お粗末なものだった。
ということで、2ndシーズンは各チームと4試合ずつやれるような日程を組む、そして自分で作ってみます!シーズン開始までしばらく時間がかかりそうです。


先日仕事から帰宅したら、子供が飲んで欲しいものがあると言って1本の缶ドリンクをもってきた。

何だろと缶を見てみてびっくり!そこには堂々と"Sparkling Cafe"の文字が。

スパークリングコーヒーですよ。炭酸飲料です。
缶の後ろの品名のところにもちゃんと「コーヒー入り炭酸飲料」と書いてあり、冗談ではなさそう。

缶を開けるのにも戸惑いを覚えつつ、キャップをひねる。
すると案の定「シューッ」という炭酸音が。私は戸惑いつつも缶に口を付け軽く一飲み。

ウエー。

砂糖不使用、ローカロリーの割には甘い。甘味料入りなのだが、そのコーヒー独特の香り、甘さに炭酸の刺激の似合わないこと。しかしものを残すのに抵抗を覚える私としては飲まぬ訳には行かず、結局20分近くかけてようやくのみ終えた。

それにしても、今まで口にしたことのない超刺激的な飲み物でした。

どうもリアルとバーチャルがごっちゃになってしまうという魅力のこのゲーム、先日に引き続き中日xソフトバンクの日本シリーズを。

第5戦: 圧倒的な打力を武器にソフトバンクは第4戦で早くも王手。
1勝3敗と追いつめられた我が中日は、朝倉が先発。一方のソフトバンクは大隣。
試合は5回までにソフトバンクが例により松中のホームランなどで4-0でリード。正直ここで諦めかかった。
しかし、5回の裏に井端・荒木の四死球を足がかりに、福留・ウッズのタイムリーで2点。その後も加点し大隣をKO。8回にも福留のタイムリーで2点を挙げ、とうとう同点に追いついた。
試合はそのままシリーズ初の延長戦へ。
10回裏、荒木・福留のヒットで1死1, 3塁。ここで途中出場の森野がレフト前サヨナラタイムリー。何とあの打線が湿りまくっていた中日が4点差を逆転するサヨナラ勝ちを収め、対戦成績を2勝3敗とした。しかし、ソフトバンクの王手は変わらない。

そして場所を福岡ドームに移した第6戦。負けられない中日は川上が先発。一方のソフトバンクは初戦完封勝ちの杉内。
1回表、荒木の2塁打、福留の四球などで2死2,3塁。ここで中村紀がレフト線に2塁打。前回苦しめられた杉内からあっさり2点を先取。4回にも四球の李を1塁に置き、井端が左中間に2塁打を放ち追加点して杉内をKOした。5回には併殺打もあったが合計5本のシングルで1点し4-0と完全に試合の主導権を握った。
一方のソフトバンクは川上の気迫ある(多分)ピッチングに5回まで3安打無得点。クリーンアップは完全に押さえ込まれた。
そして7回、1死からDHの立浪がライトスタンド上段にダメ押しのソロホームランを放ち5-0となった。
川上は7回にブキャナン、8回には多村にタイムリーを許し2点を失ったが8回を2失点に抑え、最終回は岡本・岩瀬のリレーで締め、5-2の勝利と相成った。
打線はこの試合で13安打、井端と谷繁が猛打賞を獲得した。打線は明らかに上向きでタイムリーがでるようになった。

これで日本シリーズは中日の粘りもあり3勝3敗のタイとなり、最終戦で日本一の決定を迎えることになった。何とか奇跡の3連勝で日本一を目指したい。

本日新しいiPod nano、iPod classic, iPod touchが発表になった。

いずれも斬新なデザイン、特にiPod touchは初めてのボタンレス・全面液晶で見た目は非常にかっこいい。感じとしてiPhoneに近い感触。Wi-Fi対応で直接楽曲購入が出来たり、ブラウザ(Safari)付きでインターネットも出来るという代物。ただし価格が36,800円〜と高めで(仕方ないけど)、容量が8GB、16GBと少ないため、個人的にはあまり興味がない。

iPod nanoは今までの縦長から正方形に近い形に大幅変更。価格も17,800円だが、こちらも残念ながら4GB, 8GBの2タイプ。

そしてiPod classic。これは従来iPodと言っていたものが名称変更されたと考えて良い。
本品の最大の目玉は、80GBと160GBという大容量。私のMacのハードディスクが80GBだから、too muchかもしれないが、これだけあれば不満はないと思う。しかも価格は80GBで29,800円となれば、私がiPod (3G)を40GBで39,800円で買ったことを考えるとすごくお得感がある。欲しいっ!

そして最後に、アップルのホームページを見て気づいたのだが、対応しているiTunesのバージョンが7.4以降になっている。お気づきかもしれないが、今のiTunesの最新バージョンは7.3であり、使えないことになる。
ただ裏を返せば一両日中に7.4がリリースされるってことになる。何か新しい機能がないかなと、密かに期待をしているのだが、単なる新機種対応で終わるのかな...

DSで遊んでるベストプレープロ野球(1シーズン目)だが、わがドラゴンズが日本シリーズに出場、ソフトバンクと戦っている。

1戦目。先発は中日:川上、SB:杉内。中日打線は杉内を全く攻略できず。一方のSBは序盤に足を生かした攻撃で2点、終盤にダメ押しの長短打で3点を入れ、0-5の完敗。

2戦目。先発は中日:山本昌、SB:和田。初戦に左打者の内野安打が失点につながった中日は反省から左腕の山本昌を先発。これが功を奏し、山本昌は8回を1失点に抑えた。打線は十分な援護はなかったが中村紀の本塁打などで加点、最終回は岩瀬が締め3-1で中日の勝利。対戦成績を1勝1敗にした。

3戦目。先発は中日:中田、SB:新垣。対戦成績を五分にし、仕切り直しの一戦であったが、新垣の150kmを越える速球を打てず。唯一のチャンスであった3回の1死満塁も得点が出来ず、結果的に0-3で2度目の完封負け。

4戦目。先発は中日:小笠原、SB:ガトームソン。ここはやはり左腕で、ということで、朝倉ではなく小笠原を先発させたが、松中とこれまでシーズン無安打だった多村に連続ホームランを浴びた。後半ガトームソンを攻略、最終回には藤岡と馬原から2点を奪うも及ばず3-4で惜敗。対戦成績が1勝3敗となり、ソフトバンクが優勝に王手をかけた。

崖っぷちの我がドラゴンズだが、第5戦の先発予定は朝倉だ。打線が4試合で6得点と絶不調のため何とか朝倉に頑張って欲しいところ。一方のソフトバンクは大隣の先発となる模様。

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