今日(10/11)の世界タイトルマッチ。いつものように残業だったのでテレビを見ることが出来なかった。で、いつものように1時半頃帰宅。パソコンを見たら、内藤大助が圧勝。
やっぱり。
やはりかませ犬じゃない相手には勝てないんだなと思った。予想通り。
で、テレビをつけたが、さすがこの時間にボクシング中継をやっている訳もなく、動画探し。
そうしたらニコ動で見つけることが出来た。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1257355
この動画は、最終12Rの開始からチャンピオンへのインタビューまでなのだが、日本ボクシングの歴史に汚点を残す亀田大毅の「30秒に2度のレスリング行為」を見ることが出来る貴重な映像である。また画質もかなり良い。
それにしても、亀田の試合前から試合後までの態度は、またいつもの通り最悪であった。
スポーツマンとしても、人間としても。
試合前の記者会見における、亀田親子(親猿、大猿、中猿)3人がよってたかってチャンピオン1人に浴びせかける下劣なコトバの数々。
内藤選手が小さい頃いじめられっ子だった時期があることを知った上で、中猿のこのセリフ。
「内藤はいじめられっ子やろ。おれはいじめっ子や」
「内藤はゴキブリ」
もう人間がはくセリフとは思えない。
試合中は、時事通信によると、中猿はレフェリーの死角に入ったところで「サミング」(グローブの親指部分で相手の目を突くこと)を繰り返したらしい。
そして皆さんご存知の通り、12Rの2度にわたるレスリング行為。時事通信社のニュース記事では「自暴自棄」とまで書かれる始末。いくら負けそうな自分にいらついていたとしても、ボクシングの試合で相手の足を両手で抱え投げ飛ばすというのは前代未聞。ボクシングではない。
それにしても、この試合を中継していたTBSテレビも最悪だ。いくら亀田を応援して視聴率を稼ぐことだけに注力しているTBSテレビとはいえ、赤井英和や鬼塚和也にあそこまで露骨にえこひいきな解説をさせるとは。2度のレスリング行為を「若さが出た」の一言で収めたり、試合後の感想で中猿の将来を期待するというような話ししかしなかったり。本当にイライラした。そして赤井英和が嫌いになった。
ということで、内藤選手の勝利は素直に喜びたい。猿親子もこれで少しは目が覚めるだろうか。
そして、切腹はするのか、など、試合後も興味が尽きない。