結構この記事がアメリカのスポーツ記事で大きく載っていたので。
28日の大リーグ、ドジャース vs エンジェルスの1戦。
投手戦となったこの試合だが、5回の裏、ドジャースの攻撃時に試合が動いた。
4回までドジャース打線をノーヒットに抑えていたエンジェルスの先発、Jered Weaverだが、先頭打者Matt Kempの時に自らのエラーで出塁させてしまう。
そのMatt Kempが二盗を敢行。捕手Jeff Mathisの送球ミスで、Matt Kempは難なく3塁へ。無死三塁。
そこでバッターBlake DeWittがライトに犠牲フライ。ドジャースが先制で1-0。
ノーヒットでの得点。
この「虎の子」の1点を、ドジャースはChad Billingsley→Jonathan Broxton→斉藤隆のリレーで完封。1-0でドジャース勝利、って話なのだ。
エンジェルスの方は、先発のJered Weaverが結局このノーヒットによる1点だけに抑え、リリーフのJose Arredondo、Delwyn Youngもノーヒットの好投。
...ってことは、結局エンジェルスはドジャースをノーヒットに抑えたことになる。
エンジェルスは継投によるノーヒット(ビジターのため8イニング3四球、1死球)であり、ドジャースにしてみればノーヒットで獲得した勝利、ということになる。
以下のページでのエンジェルス先発 Jered Weaverの悔しがりから、この試合がどんなものか分かるだろう。
http://www.latimes.com/sports/la-dodgers29-2008jun29-pg,0,6637425.photogallery
参考記事
http://www.latimes.com/sports/la-sp-dodgers29-2008jun29,0,4905895.story





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