7/8の日記的なものになるが、書いてみる。
午後発のNW26便に搭乗。私の常席である26K/27K(3人席の窓側)近辺もいっぱいになるほど混雑していた。
私が席に到着した時には、既に私の席の隣には50代のアメリカ人女性、その隣(通路側)には20代のインドネシア籍の若い女性が座っていた。
さて、そのお二人に通路に出て頂き、私は窓側の席に座った。しばらくすると、私の隣のアメリカ人女性が、自分の名前を名乗って握手を求めてきた。しかたなく、私も自分の名前を名乗り握手をした。
ここからだ。ともかくこの女性はしゃべってくる。ここでは省略しないとあっという間に10行・20行行ってしまうので省くが、とにかく止まらないのだ。
で、しばらく私との会話が続いたが、私の反応が投げやり的になってきたのを感じ取ったのか、反対側の通路側の女性と話し始めた。この通路側の若い女性は非常に楽しそうに会話を弾ませていた。
私は少しこれで落ち着いたな、と思い、寝る準備に入ろうとした。
そうしたら。
突然この女性は私の方に振り向き、今までしばらく通路側の女性と話していたことを説明し始めた。
どうも私は気が弱いのか、「眠らせてくれ!」とも言えず、30分もの間、ほとんど相づち状態。
これで出発してからすでに2時間経ってしまった。あー貴重な睡眠時間が。
そのうちに私の態度を察したのか、この女性は「Tomyは飛行機でよく寝れる方?」と聞いてきた。
ラッキー。はいはい。もちろん思いっきり寝れます!と返答。
実際に、ここ2~3年の海外出張のとき、飛行機が離陸する瞬間を見た記憶がありません。
かくして離陸後2時間強後、私は釈放された。その後ひたすら寝る、寝る。起きても寝たフリ、寝たフリ、でいつの間にか寝ている。
そして飛行機はデトロイトに到着。乗り継ぎの飛行機までの乗り換え時間は1時間半。入国審査と税関に時間がかかると乗り遅れる。しかし本日はラッキー。入国審査はあっさり終わった。税関は長い列だったが順調に進み、結局乗り継ぎフライトの55分前に出てくることが出来た。
良かった。時間がある。
私は小走りで、ターミナル内にあるスポーツバーに。ここに来ないとデトロイトに来た気がしない、という場所だ。この喧噪とテレビの大きな音を聞くと、アメリカに来た、という気持ちになる。写真はこのスポーツバー。あんまりケータイで写真を撮ると怪しまれるので、こっそりと。
またご参考までに書いておくと、このスポーツバーは、デトロイト空港の中で唯一の喫煙が出来る場所である。もしタバコの煙がどうしてもダメ、という人は気をつけた方がいい。





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