2009年の元旦は落ち着いた雰囲気で始まった。年賀状を眺めつつ、新年の抱負などを述べ、雑煮を食べた。
もともと私は幼い頃から、京味噌に丸餅、具はシンプルに人参、かぶなどを入れたお雑煮を頂いていた。両親は兵庫県北部の出身のため、食生活には京都の影響も若干入っている。個人的には、京味噌のほんのり甘い香りが大好きである。
しかし現在、我が家は関東派が圧倒的に占めているので、角餅のおすましになってしまう。最近は慣れたが、初めて食べた時は、「これはお雑煮ではない」と思ったものだ。
ということで、まったり過ごしていた我が家に異変が起きたのは、午後8時頃。アイスクリームを食べていた私が突然腹痛に見舞われた。ちょうど左の脇腹あたり。
尋常ではない。
2-3時間のたうち回った。立ってるのがいいのか、横になってるのがいいのかが分からない。横になるのでも、左を下にしたり、右を下にしたり。しかしまったく治る兆しがない。腹が痛いので、トイレに駆け込んだりもしたが、ただ痛いだけなのだ。
しかたなく、恥ずかしながら救急車のお世話に。日が日だけに、すぐそばには対応できるところがなく、自宅から8キロ程離れたところに担ぎ込まれた。
医者の診断によると、多くの場合尿管結石とのこと。特に左腹が激しく痛む場合はその可能性が高い。ともかく薬を飲んで点滴を受けて、落ち着けば自宅静養ということになった。
かくして2日に退院。でも思わしくない。痛みは左腹から胃のところに移動してきた感じがある。
心配になり再度病院へ。痛み止めが胃に負担が強く、胃がやられたかもしれないと。また仕事などのストレスがたまってきていたのかもしれないとのことで、胃薬をもらってきた。
そして5日の夜。今度は激しい胃痛が。再び病院に駆け込み、即入院。現在に至るのである。
あー早く落ち着いた生活が欲しい!
そういえぱ、昨年の年末、カミさんが、新しいMacBookの購入を承諾してくれたのだ!これはすごくビッグニュースなのだが、しかし今回の医療費でチャラかな...。





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