今日はちょっと心温まる話を。
先月初め、このブログをご覧頂いている人なら既にご存知と思うが、私は入院をしていた。入院の始めのうちは、会社からの電話やメール連絡などが全く来ず、寂しい、というか、忘れられているような気持ちになった。
とある日、ふと携帯を見ると着信のあとが。この電話の主は、私の5年ほど前の上司であったI氏だった。I氏は現在他部署の営業部長をされている。一見飄々としていて何も考えていないように見えたりするのだが、私の健康をかなり気遣ってくれたりする人なのだ。
ちなみに野球好きで、横浜ベイスターズファンである。
そんな彼からの電話である。今でこそ別の部署だが、席はあんまり離れていないので、心配して電話をくれてきたようだ。こう、何と言うか嬉しい気分になるものだ。
しかし、この頃は体調も今ひとつで、すぐに折り返して電話をする気力もなかった。すぐに電話するのは止めて、数日後電話をかけることにした。
I氏「あー、もしもし」
Tomy「もしもし。」
I氏「Tomy、調子はどう?」
Tomy「うーん、まあまあです。ところで、」
I氏「こないだの電話さあ、ごめん。間違えちゃった。同じ名字が多くて。それじゃ。」
と切られた...(泣)
この会話の中で1点疑問があって、それは
I氏「Tomy、調子はどう?」
Tomy「うーん、まあまあです。ところで、」
のくだりなのだが、退院後ご本人に直接確認してみた。
「中日ドラゴンズの調子はどう?」という意味だったらしい。
うー。
... ということで、久しぶりに心温まるお話でした。





コメントする