さっそくですが、先日の「ソフトパンダ、了ップル製「iHorn」4月発売」というポストは、当然のことながらエイプリルフールのネタですので、皆さんよろしくお願いしますね。一応書いておかないとまずいので。
さて、私は花粉症になってから20年以上経つ。高校生時代は一切このようなものには無縁だったのだが、大学で群馬県高崎市に居を移してから、春先の強風と大量に植林された杉の木の影響で瞬く間に花粉症というものになってしまった。
それ以来、大概春先から4月中旬くらいまでこの季節は大嫌いだった。
しかし不思議なことに、昨年・一昨年とこのひどい状況はほとんど発生しなくなり、もしかして体質が改善されて花粉症とはおさらばかな?と思っていたのだが、、、
4月1日のこと。朝から上あごの部分がどうも痒いし、鼻水も出る。目も痒くて仕方ない。もしかしてと思ったが、やっぱり花粉症が出てしまった。
確かに兆候はあった。前日、3月31日は会社では年度末の日で、仕事を終えて簡単な打ち上げを行った。しかしその後お客さん(商社さん)から電話があり、急遽打ち合わせをすることになり、お客さんのところへ向かった。
お客さんの会議室では、プロジェクタに見積書を映し出しながら作業をした。そのため、プロジェクトが吐き出す熱風で空気中のチリ・ほこりが舞い上がったのか、鼻水が出始めたのである。
結局4月1日は終日手元にティッシュペーパーを常備し、時には会社の同僚に箱ごと借り、鼻ばかりかんでいた。
そんなときに、会社で私の目の前に座っている課長さんから、これはいいと薦められたのは、鼻腔の1センチくらいのところまで塗るクリーム状のもの。なにやらドイツ製で高いのだが、これは鼻腔にやってくる花粉やハウスダストなどをブロックするものらしい。
値段をみてびっくり。1か月分、5グラムで1480円である。
まあ安いと思われる御仁もいらっしゃると思うが、結局鼻にしか効かない。涙目になるほどの目の痒さには一切効かない。
とはいっても背に腹は変えられないとの思いで、この日の夜は帰社後薬局へ。悩んだ挙句「お試し用」で7日分498円のものを購入した。そして近所のオフィスビルのトイレに潜入し、そのクリームを塗ってみた。
鼻の穴にクリームを塗りこむ作業は若干恥ずかしいものがあったが無事完了。帰途についた。
そして翌日以降。朝家を出る前にこのクリームを塗りつけ会社に向かっているが、それまでの症状がうそのよう。一度も鼻をかむことがなく一日を終えることができている。
効果があったのか、あるいは花粉が減ったのかはわからないが、まあ助かっている。
このクリームの話はまた追々するとして。
昨日くらいから目の周りがぷっくらしてきて痛痒い。最初はただ単に、花粉の影響だと思っていた。
私は眼球に貼りついた花粉を取り除くとき、タイガーバームをまぶたの際に塗りこみ、強制的に涙を出させる、という荒業を昔から行っているのだが、最初はちょっとタイガーバーム塗りすぎでおかしいのかな?と思っていた。
しかし、時間が経つにつれてだんだんと視野をふさぎ始めてきた。たぶん目つきも悪くなっているだろうな、というほどに。
そして今日。鏡を見たら、典型的な「ものもらい」状態。どうやらばい菌が入り込んだようだ。
家内からは「眼科行くと切られるよ」と脅され、今はそのままにしているけど。ホームページで温湿布をすると直りが早いとか書いてあったので、試してみようと思う。
「ものもらい」の写真は、恥ずかしくてちょっと見せられません。
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