揚州商人のスーラー油麺

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NEC_0247.JPG 最近これにハマっております。揚州商人のスーラー油麺である。

もともとはこれ、中国の拌麺から来ているもので、スープは入っておらず、茹でた麺に油と調味料を一緒に合わせ、その上にトッピングを盛りつけた感じのラーメンである。
従い、スープを食す奥行きの深さはないが、麺の味があまりスープにごまかされないということもできる。

しかもここのラーメンは、通常の細麺(柳麺)か太麺(刀切麺)かを選ぶことはできる。刀切麺は、もともと中国にもある刀削麺に近い太さとコシの強さが特徴。当然これをたのみ、麺の歯ごたえと強いコシも味わうのだ。

ぱっと見た感じ量が少ない?という感じもするが、食べ進めて行くと以外とお腹にたまってくる。調子のいい時は大盛りに行ってもいいが、通常は並盛りでも大丈夫かな、と言う感じ。

ここのラーメンは普通のラーメン店に置いてある標準的なメニューは少なく、中国独特のラーメンが多く、毎回違うものをオーダーしてもしばらくの間新鮮な気持ちで入れるのが嬉しい。
私自身それほど多くのラーメン店を見て回る経済的余裕も体調的な余裕もないが、そんなときはこういうところであっさり済ませるのが一番だな、と良く思うのだ。

価格は780円。まあ標準的な価格で珍しいものが食べられる、というのもここならではだ。

揚州商人のホームページは以下。メールマガジンとかの募集、クーポン券もあるようだ。
http://www.whistle-miyoshi.co.jp/

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