2009年8月アーカイブ

NEC_0321.JPG 会社から徒歩5分ほどのところにある東京・港区役所。ここの11階に食堂がある。
ご多分に漏れず、一般の人も利用可能。当然のことながら安めの価格設定が嬉しい。

ここのメニューは健康に気を遣った減塩メニューなどもあって、非常にポイントが高いのだが、今回はここのカツカレーをご紹介。

こちらのカツカレーは490円という安さ。しかも写真の大盛りを頼むと、平たい皿ではなく、丼に入れてくれる。ご飯の量が多い!大盛りは90円増しなので、580円でこの量を頂ける。

カツ自体は、まあ作り置きの決して分厚くないものであるが、これだけライスとカレーを盛られたら580円でも十分満足。食べ過ぎに注意しなくてはいけない。

ここの食堂は食事もさることながら、東京タワーにほど近いロケーションと11階という高さから、眺めが素晴らしい。これで夜バーとしてオープンしたりしたらかなりの人気になるはずである。

この食堂についてはまた別の機会にいろいろ紹介して行こうと思う。

港区役所
東京都港区芝公園1-5-25

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

これを読んでおられる方には、未成年の方とか、外国在住の方とか、既に期日前投票を終えている人とかも結構いらっしゃるのですが。

今日は投票日です。

日本を変えたいと思っている方、絶対変えて欲しくないと思っている方。
選挙権持っていらっしゃる方は是非、今日投票所へ行って投票しましょう。

ところで、ここ最近話題になっていることですけど。

有権者の方で期日前投票に行っていない方には、投票するための整理券が送られてきていると思いますが。そこに投票時間が書かれています。
大概午前7時から午後8時と書かれているはずですが、場所によってはそんなことを無視して繰り上げ終了する投票所もあります。

別に有権者が100%来たから閉める訳ではありません。

ただし、自治体側の諸々の事情で繰り上げ終了をすること自体は違法ではないため、行ったはいいが投票できなかった、という人が出てくるものと思われます。

これを防ぐためには、やっぱり「できるだけ早く投票を済ませる」ことでしょうね。

この繰り上げ制度は絶対におかしいですけどね...。
政権政党が不利なときに有効な制度の様に思います。

こんなのアリ!?投票終了時間繰り上げの不可解
http://news.biglobe.ne.jp/politics/720/gen_090830_7200341955.html


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

毎日新聞のウィブサイト、「毎日.jp」の総選挙特集で、アンケートに自分が考えていることを回答すると、自分がそれぞれの党の考え方とどれくらい近いのかを教えてくれる「えらぼーと」っていうのがある。

これが非常に面白い。

ちょっとお遊びだと思ってやってみてください。意外な結果に驚くかもしれません。

http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/

ところで、私の結果はNo.1が「新党大地」、2位が「国民新党」でした。
やっぱり私の性格上、大きい組織はそぐわないのかもしれません。(苦笑)

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

富士山五合目

| コメント(0) | トラックバック(0)


富士山は快晴!到着時の五合目の気温は18度、湿度42%。何という爽快感!
下から見上げる山頂は圧巻。すごい迫力でした。富士山の偉大さというのを改めて認識した次第。

ただ中国人が異様に多かった。自分はどこにいるんだ?という気持ちになりました。

ぶどう狩り

| コメント(0) | トラックバック(0)


昼飯直後のためあんまりたべられず…。

 2007年初版品。知られているようで知られていない、日本の県境の成り立ちについて、主に明治初期の廃藩置県の頃以降の出来事を基に説明したものである。

正直、廃藩置県で従来の五畿七道から府県制になった後も、頻繁に県の合併・分割が行われていたのは知らなかった。帯にも書いてあるが、四国には当時高知県と愛媛県しかなかったこと。廃藩置県により3府302県もの府県が出来上がったが、半年後には3府72県にまで大幅減少したこと、石川県が日本一人口の多い県であった時期があったことなど、雑学的な知識が満載である。明治初期のこの辺の変遷を知るには非常にまとまった資料と言える。

また、私の長年の疑問であった「県境未定地」「飛び地」といった不思議なものについても、一通りの解説が具体例とともにされており、参考になった。

ただ、約200ページの書籍の中にできるだけ多くの情報を入れようとしたためか、事実のみをさっと羅列しただけで、それ以上の掘り下げが少ないような印象を受けた。もう少し突っ込んでの説明があれば、もっと興味がわいたかもしれない。

とは言っても、学問書ではなく雑学書に近い体裁であり、いろいろ参考にはなると思う。構成も、地図がふんだんに使われているので非常に分かりやすい。

たかが県境、されど県境。これは明治時代、いや江戸時代にまで遡る戦いの歴史そのものであるということを認識させてくれる本であった。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

明日(もう今日ですが)は夏休み最後の日です。メーカー勤務のため、会社はこういうときに比較的まとまって休めるのが助かります。今年は9連休。結構バタバタしてあっと言う間に過ぎてしまいました。最後の日の明日は富士山近辺まで日帰りバスツアーに行ってきます。

よく考えたら明日は中央高速とか激混みのような(特に帰り)...。大丈夫かちょっと心配になってきました。もし可能だったら現地レポしてみます。でも、あまり期待しないでください。

 元JRの運転士である著者が、あれだけ重い鉄のかたまり(電車)と人間(乗客)をあれだけの速い速度で安全に動かし、指定されたところぴったりに停止させる仕組みについて説明した作品である。2008年初版。

本のタイトルや、ざっと流し読みをした感じでは、いかにも鉄道好き向けの内容、という第一印象であったが、どうしてどうして。しっかり冒頭から読み進めて行くと、この電車というものの仕組みと、これを安全に動かすための設備などが懇切丁寧に説明されている。一部数学的・物理的な説明の箇所があるが、この説明も至極容易であり、専門的な知識が必要になる部分はほとんどない。
また説明自体も、単なる羅列ではなく、実例を基に説明されているので非常に分かりやすい。

長年電車を運転してきた著者だからこそ書ける細かい部分も、非常に容易なコトバで説明がされていて、非常に読みやすい。この読みやすさに、著者の電車への思い入れや愛情を感じるのである。

電車のことを良く知らない人にとっては、例えば駅間や駅構内にある信号は何の信号機で何を表しているのか、また線路近くにある、4とか6とか70とかの数字は何を表すのか、などなど多くの知識を得ることができる。また、多少電車のことを知ってる人にとっては、電車を走らせる時の加速であるとか、止める時のブレーキのかけ具合をどのような状況判断で行っているのか、と言った、ちょっと踏み込んだ知識を得ることができる。
初心者からマニアまで十分楽しめる作品となっていて、日常的に電車のお世話になっている人たちには特にお勧めである。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

高速道路を1000円にした結果、今年のゴールデンウィーク期間中5億円弱の社会的損失があったとの試算をした方がいらっしゃるようで。
有村俊秀・上智大准教授と岩田和之・日本学術振興会特別研究員の御両名。

内容を分かりやすく書くと、

【対象】東名高速

【計算方法】
1. プラス効果
約1,117千台が利用したことで利用者が得した金額は、2542百万円。
2. マイナス効果
1) 渋滞による時間ロス
10キロ以上の渋滞が昨年同期の39回を上回る82回発生。車1台を1分動かすコストを約40円(国土交通省の「費用便益分析マニュアル」などに基づく)とすると、昨年同期比で1947百万円。
2) ガソリンの支出増、新幹線利用者の減少他1066百万円。
マイナス額の合計は3013百万円。
【社会的損失額】471百万円

ということだそうだ。

そもそも利用者が高速が1000円になったことで得をした金額がプラス要素、損をした金額がマイナス要素、と言う話なのだが、その差し引きが東名高速だけを取り上げても471百万円になる、ということなのだ。
しかも、今年のGWだけで。

本当にそうかな。

私が帰省する場合、千葉県船橋市から兵庫県北部にある某市まで移動しなくてはならないのだが、電車とバスで移動すると大人1人片道約15000円である。
内訳は運賃が10,000円、特急料金が5,000円。往復30000円である。今大人料金が2名、大人の学割対象が1名、子供が2名の5人家族なので、一家が移動しようとすると、
大人:30,000円 x2人=60,000円
学割:(20,000円 x 80%) + 10,000円=26,000円
子供:30,000円 x 50% x 2人 = 30,000円
合計116,000円となる。(あらためてビックリ)

一方、車で行くと、高速料金は休日深夜割引でトータル3400円らしい。京葉道、首都高込みで。
ガソリンは大概満タンで少し足りないくらいなので、大目に見て80リットル、リッター120円としても9600円。合計13000円である。この差は約100,000円だ。
確かに時間もかかるし、疲れると言う問題はあるけど、まあ家族で車で移動する楽しさと言うのは間違いなく大きい。電車でも味わえるけれど、甲乙がつくようなモノでもないと思う。これを安直に(事務的に)「40円/分/台みたいな杓子でもって「社会的なロス」と決めつけて良いものかどうかは非常に疑問だ。最初、この渋滞のロスはCO2の排出が大きくなることによるロスだと思っていたが、記事を読む限りそう言うことではないようだ。

まあ百歩譲ってこれを社会的なロスとしますか。我が家から実家までは600km少しである。今出発すると考えて検索してみたら、時間的には7時間かかる。休憩とか仮眠、予期せぬ渋滞とか考えて10時間かかるとしても、鉄道を利用して移動する場合の時間、約5時間半との差は4時間半である。これをロスとして考えると、40x60x5.5=13.200円となる。
我が家にとっては、今回の高速料金の値下げによって差し引き86.800円の社会的利益があったと、ということになるのである。

それにしても、電車が混雑したり、座るために長蛇の列を待つことは社会的な損失にはならないのだろうか...? ちょっと謎の多い調査結果だと思った。

毎日.jpの記事はこちら。
http://mainichi.jp/life/money/news/20090808k0000m040138000c.html

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

少し前の話だけど、Twitter始めました。
どちらかと言うと飽きっぽい方なので、いつまで続くか分かりませんが、よろしかったらフォローしてみてくださいね。

ついでに、Twitter関連のアプリを1つ紹介。
最近Twitterのサーバが攻撃を受けたりしていることがあって、どうもTwitterのサイトからアップデートするのが困難。
ということで、Twitterのクライエントソフトを探していた。

今のところしっくり来るのがTwitterPod。

特に楽しいインターフェイスでもないが、堅実さを感じるソフトに仕上がっています。
アップロードも簡単にできるし。
しばらくはケータイとTwitterPodを併用しようと思っている。

http://drikin.com/twitterpod/

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

今日ホームページを見ていたら、こんなニュースが。

世界にひとつだけのカップヌードルが作れるin東京国際フォーラム

8月11日 (火) から13日 (木) に、丸の内キッズフェスタ2009が、東京国際フォーラムで開催される。ここに、「マイカップヌードル・ファクトリー」が参加するらしい。

この「マイカップヌードル・ファクトリー」だが、自分でデザインしたカップに、好きなスープと具材をトッピング。世界でひとつだけのカップヌードルが作れる、という、インスタントラーメン好きにはたまらない企画である。作っても食べるのはもったいなさそうだけど。

会社は夏休みだし、行きたいなあ。

マイカップヌードル・ファクトリーの詳細はこちらを。
世界にひとつだけのカップヌードルが作れる!!

カップヌードルと言えば、オリジナルかカレーが好み。どちらかと言うと、オリジナルの方が好きなのだけれど、正直「コロチャー」は頂けない。まあ慣れの部分が大きいのかもしれないが、30年近く食べているものが変わってすぐ慣れる訳もない。
そんな時はカレーを食べるか、あるいはどうしてもオリジナルを食べたい時はBIGサイズを購入することにしている。(なぜかオリジナルBIGサイズには、コロチャーではなく従来のものが入っているのだ)

あー、食べたくなってきたな...。

人気ブログランキングへ

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

About

このアーカイブについて

このページには、2009年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年7月です。

次のアーカイブは2009年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

天気予報



ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261

最近のつぶやき

プロバイダー7
ブログ広告ならブログ広告.com

無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ


ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ