久しぶりにためになるサイトを発見したので、ご紹介。
「QLifeお薬検索」
http://www.qlife.jp/meds/
もともとは、病院の口コミサイトとして時々QLifeを利用をさせてもらっていたのだが、最近お薬の検索機能もできたようだ。
医者から処方される薬の説明については、昔と違い今は薬剤師さんとかが丁寧に説明してくれるし、薬の効能や副作用などについての説明書きを一緒にくれることが多い。
ただ、自宅に帰って知りたくなることもあるし、こういう情報は多くあるに越したことはない。
また、例えば歯医者さんに行って抜歯をした後、「痛かったらこれ飲んでくださいね」と言われて説明もなく「頓服薬」と書かれた袋を渡されたりすることもある。それから、アトピーなどで悩んでおられる方には、処方される薬がステロイドなのかそうでないのか、というのは知りたい情報だと思う。そして、特に家族の人数が多い家では、病院にいっているうちに、どれが何の薬か分からなくなる、というケースもあると思う。
これら、実は我々にとって重要な情報をデータベース化してくれているのが、この「QLifeお薬検索」なのである。
今までこのようなデータベースで有名だったのは「おくすり110番」というサイトにある、「ハイパー薬事典」と言うサイトだ。これには今までお世話になってきているが、Qlifeお薬検索の方がインターフェイス的に洗練されており、またキーワードサジェッションエンジンが搭載されていて、キーワードを入れて行くと1文字ごとに検索範囲が狭まって行く。つまり検索が早くできる、というわけだ。
そんなわけで、ちょっと手元にある薬の情報が何かを調べてみよう。
まず、こないだ風邪を引いたときに処方してもらった、「ムコソルバン」と言う薬を調べてみる。確かこの時は、大した風邪ではなかったのだが、キャンセルできない出張かなにかがあったので予防線を張る意味で処方してもらったと記憶している。
http://www.qlife.jp/meds/から、「ムコソルバン」と入れる。実際には「むこそる」まで入れたらもう絞りきれているので、選択する。
あー、これは風邪薬というか、実際には痰を抑える薬ですな。
と言うことが分かる。
「ムコソルバン錠」 http://www.qlife.jp/meds/rx9491.html
もうひとつ。私の薬が入っているところに、謎の薬が。薬局の袋の中にも入っていなかったので、いつもらったのかも分からない。いつも薬局でもらう薬の説明書もない。こりゃ調べるしかない。
そこで、薬の裏に書いてある名前を入れる。そこには「セネバクール」とある。正直普段もらう薬ではない。
そして、検索したところ出てきたのは、
「セネバクール錠12mg」 http://www.qlife.jp/meds/rx13613.html
・・・便秘の治療薬でした。で、よく考えてみたら、会社の健康診断でバリウムを飲んだ後に渡された薬であることを思い出した。風邪薬と思って飲まなくて良かった。
ということで、結構便利なこのサイト、皆さんも使ってみてはいかがだろうか。









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