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Tokyo Railways Ver. 1.75

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久しぶりにパソコンソフトのネタを。しかもゲーム。

Tokyo Railwaysというソフトがある。これは、鉄道をテーマとしたボードゲームで、パソコン版もある。
今回ご紹介するのはもちろんパソコン版である。

ゲームの内容を簡単に書くと、一人一人が地図上に線路を敷いて、各都市で発生する「荷物の運搬」を請け負い、運んで行く。向け先に到着したら荷物を降ろし、報酬を得る。これを繰り返して行き、ある一定の条件を満たしたら勝利、と言うものである。いわゆる「鉄道シミュレーションモノ」と言える。

これが鉄道好き・地理好きにはたまらない。地図はもちろん実在のもので、最新版をダウンロードすると12種類のマップが使える。日本国内は関東、関西、北陸、瀬戸内海、九州、東北、北海道2種の8種類。アメリカ東海岸、西海岸、ヨーロッパ、インド(なぜだ)の海外マップも4種類準備されている。コンピュータ含め2人から9人でプレイができる。

またゲームの進め方も意外と単純ではない。ただ単に線路を敷いて行けばいいと言うものではない。貯金ができれば列車のアップグレードができるのだが、借金があるとできない。しかし線路を敷いて行く為にはお金が必要で、その為には借金は避けられない。
借金をしないように線路を敷かなければ、当然「仕事」も入って来ない。

従い、このゲームのポイントの一つは、どれくらいまで線路を拡張して行き、荷物を請け負って借金を返して行くか、である。このタイミングが勝負を左右する、といっても過言ではないだろう。

また、地理的にどの都市がどの大都市圏なのか、と言うことを知っておくと有利に進めることができる場合がある。これにより線路の敷き方も効果的にできる場合が多い。

詳細は作者のホームページを参照して欲しい。Mac版だけでなく、Windows版、Linux版もあるので、あらゆる人が楽しめるソフトである。

このソフトのホームページはこちら。時間の経つのを忘れて遊んでしまいます...。
http://homepage.mac.com/s_jima/tokyorailways/

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前回の前編からの続きです。いきなりこのページにたどり着いた人は、是非前編を読んでください。リンクは、→こちら。

後編は、20分以上も車内アナウンスもないまま待たされ、ようやく出発した、総武快速線千葉行きの電車が船橋駅に到着するところからです。


24:27 - 船橋駅到着。東武野田線の終電はとうの昔に出発しており、選択肢は自腹でタクシーか、40分間の徒歩コース。
この不況下、いくら業務理由としてもタクシー代は出ないので、JRにタクシー代出してくれないか聞いてみようと思いながら改札に向かう。

24:29 - 改札口に到着。予想通り、野田線に乗り遅れた人々が改札口付近に並んでいる。私も一応その列に並んだが、数十人並んでいて、本当にこの列でいいの?と思った。
その後のJRの手際の悪さだが...

係員A「すみません。一列に並んでください。順番にお聞きします」
乗客A「タクシー4人乗りになるんだろ?それならまず方向別に並ばせろよ」
係員A(黙って列の最初の人の行き先を確認)
係員B(一人目の乗客の話を聞いている時にいきなり事務所から登場し)「鎌ヶ谷方面の方!こちらにどうぞ!」
鎌ヶ谷方面の乗客たち(列などお構いなしに係員Bに突進)
鎌ヶ谷方面以外の乗客たち「おいおい、列に並んでるんじゃないのかよ!」
係員B(無言で、自分の周りに集まった乗客にタクシー代行証明を渡して事務所に戻る)
乗客たち「こんな風に一列に並ばせないで、行き先方向に並ばせて順番に聞けよ!」「そうだそうだ!」
係員たち(無言。多分敢えて無視している。)
係員A「それでは、一列に並んでください。順番にお聞きします。」
乗客たち「だ〜か〜ら〜。なんで一人一人聞いてんだよ!方向別に並ばせて、まとめて対応しろよ!」
係員B(さっき列の最初に聞いた人が行く方向の代行証明を手に登場し、叫ぶ)「大久保方面の方!」
大久保方面の乗客たち(係員に殺到)
大久保方面以外の乗客たち「一体どうなってるんだよ!列に並ばせてるんじゃないのかよ!」

~~この繰り返しが延々20分間近く続く。その間に次の総武線快速で到着した乗客も登場し、改札口付近は大混乱~~

駅長クラスと思われる人、手にメガホンを持って登場。
駅長クラス(メガホンを小脇にはさみ)「えー、それでは、皆様、一列に並んでください」
乗客たち「おいおい、また一列に並べ、かよ!」「まず普通謝るだろ。謝れよ!」
(確かにこの20分間、駅員は全く謝っていなかった)
駅長クラス「えー、この度は申し訳ありません。それでは、皆様、一列に並んでください」
乗客たち「後ろまでお前らの声が聞こえないから大混乱してんだよ!ちゃんと段取りしっかりやれよ!」
駅長クラス「申し訳ありません。」(と、列の最初の人に行き先を確認。)
乗客たち「おいおい、それで結局一番前の人から一人一人聞くのかよ。さっきから行き先別に並ばせろよ!」
駅長クラス(乗客たちのことは全く無視。無視することがマニュアルに載っているのか?)
乗客たち「どうでもいいけど、小脇にいい物抱えてるんだから、メガホンでちゃんと指示しろよ!」
(それまでは駅長クラスは持っていたメガホンは使用していなかった)
係員C(紙を持って登場)「六実方面の方!六実方面の方!」
六実方面の乗客たち(係員Cに殺到)
乗客たち「もういい加減、勘弁してくれよ!」

~~ここから約10分。私はもうタクシーなんかどうでもよくて、この情けない対応を見て置く必要があると思った。周りでは動画撮影している人もいた。~~

結局、私が改札口に到着してから40分、その間乗客たちが自主的に行き先別に並び、順番に代行証明を受けとって改札口を出て行った。
私は鎌ヶ谷方面であったが、歩いて40分もかからないので徒歩で帰ろうと改札を出た。改札の外は忘年会シーズンのごとくタクシーに乗る人たちで長蛇の列。その列の中に、さっき私の隣で、大声でクレームしていた大柄な男性がいた。その彼に「お疲れさんです」と声をかけられた。私も「お疲れさまです。ひどかったですね」と返答したら、その彼が
「どちらまでですか?」
と聞くので、私は「鎌ヶ谷のずっと手前です。歩いて帰れるんで大丈夫ですよ。」と答えた。そしたら、
「どうせ大勢で行くんですから、一緒に行きましょうよ。途中で下りればいいですから」と言われた。彼の周りには3名、こちらを見てにっこりされていた。

ということで、私はこの4名と一緒にタクシー乗り場で並ぶことになった。男性2名、女性2名で、いずれも30代前半〜半ばという感じだが、職業はバラバラという印象だ。

私を含めて5名、みんな初対面なのであるが、JR船橋駅の駅員・係員と戦った、いわば「戦友」みたいなもので、会話は全くぎこちなく始まった。もちろん、基本的にはJRの手際の悪さを責める「悪口」だったのだが、今日はこんなことした、あんなことした、鎌ヶ谷にタクシーで行くためには、意外と市川から乗ると近いよ、といった便利ネタ、しまいには、今回はJRが悪いと思うけど、東武の終電も待ってるべきだよね、という東武鉄道へのとばっちりとも思える発言などなど、並んでいる20分間はあっという間に経った。

なんだかんだで、我々はタクシー乗り場の一番前の列に。そのとき私は、「もしかしたら5人でタクシー乗るって、定員オーバーじゃないの?」と思った。
じきにタクシーは登場、例の大柄な男性が「すいません、5人乗れますか?」と聞いてくれた。答えはNO。その男性が「それじゃ、3人と2人に分かれて乗りましょうよ」と行ってくれたのだが、そうすると2台目のタクシー代がかかってしまう。
結局のところ、グループの5人目は私だったので、私は覚悟を決めて、そのグループから離れることにした。当然のことだし、彼らも怒ったり苦労した末のことなので、それを私が邪魔してはいけない。

ということで、そのグループに私はさよならを言い、その中の女性に「また改札で券もらってきたらいいよ」と言うはげましの言葉をかけてもらい、列から離れた。
でも、タクシー乗り場の長蛇の列を見てしまうと、タクシーに乗れるのはあと1時間後かと。そうしたら歩いた方がいいかなということで、歩いて帰宅することにした。
到着は午前2時20分。

長い一日で、腹の立つこともあったが、見ず知らずの人との意気投合なんかがあると、そういう疲れやいらつきも吹っ飛ぶもんだな、と思った次第。またあのメンバーに会うことはあるんだろうか。そう言うことでもあればいいな、と思った、そんな「意外といい幕切れ」の一日であった。

それにしても、このJRの対応は何なんだろうと思った。今回は電車が遅れた時の対応だけど、JRの危機管理、果たして大丈夫だろうか?


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一応、事件録と言うことで情報をアップロードしておきましょう。長文なので、2部作になります。
よろしかったら(というか、是非)全部読んでください。


200年9月30日、多くの日本企業は半期の締め日。
だと言うのに、私は海外のお客さんと電話会議。
この会議は19:30から23:00近くまでかかり、23:15頃会社を出た。

いつもは浜松町駅まで8分程歩き、東京駅から総武快速線で船橋に行く、というルートだ。船橋から先は、東武野田線に乗るか、あるいはバスを使って帰宅する。
今日の時間では、バスは間に合わないものの東武野田線の最終電車には余裕を持って船橋に到着できそうだった。


23:29 - 新橋駅の総武線・横須賀線地下ホームに到着。ここで23:32発千葉行きの電車に乗れる。船橋着は24:05で、東武野田線の終電(24:13発)は楽々OK。ベストタイミング、とニヤリ。

23:31 - 駅のアナウンスがある。ただし千葉行きではなく、東京行きとのこと。何か事故があったかな、と悟る。取りあえず乗らないと始まらないので、乗る。

23:35 - 東京駅着。階段を登って隣のホームに移動。千葉行きの電車は既に入線していたが、大混雑。取りあえず乗り込み、出発を待つ。

23:40 - 車内が、地下鉄東西線のピーク時のようなひどい混み方になってきた。

23:45 - まだ出発しない。驚くことに、なぜ遅れているのか、いつ出発するのか、車内アナウンスが全くない。

23:50 - 全く車内アナウンスなし。機嫌が悪くなってきた私はTwitterでつぶやく。

23:55 - 私が乗り込んでもう20分経っているが、ようやく車内アナウンスが。
「乗務員の手当が遅れていますが、間もなく1番線の回送電車が出発した後に出発します。」
車内からは「ようやくかよ」「なんで回送電車が先なんだよ」と思い思いのコメントが聞かれる。

23:57 - 回送電車出発。さて、出発かと思ったら、
「新日本橋からの電車が到着次第出発します」
とのアナウンス。「約束が違う」「いつになったら出るんだよ」「これなら総武線の各駅のがよかった」など、いろんなコメントが聞かれる。
確かに、快速電車の遅れに関するアナウンスが全くなく待たされているので、秋葉原からの各駅停車への誘導があってもおかしくないだろう。

23:59 - 新日本橋からの電車が到着。

24:01 - ようやく快速電車が東京駅出発。前に電車がつかえていないので、順調に運行。


今回はここまで。次回は、30分以上遅れた快速電車が船橋駅に到着してからのお話です。


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出張中のハプニング

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img alt="NEC_0114.jpg" src="http://www.tamura-online.com/blog//images/NEC_0114.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/>昨日は朝自宅を出て伊勢に出張。東京から新幹線、名古屋で近鉄特急に乗り換える。で、移動中に写真を1枚。


...気付きました?


そう、やってしまいました。新幹線の寝過ごし。新幹線では初体験。

ふと気が付いて外を見たら、見慣れた風景が動いているが、動き方が違う。
そう、目が覚めたら、我が新幹線は降車するはずの名古屋を出発しはじめたところだったのである。

あらら。

ボーッと寝ぼけた状態で、まずはカバンを手にして席を立った。もちろん、いかにも自分は別の車両で人と待ち合わせしているかのように振る舞いながら。
(後でよく考えたらこの設定はとても不自然)

私は16号車からゆっくりと前の方に移動し、徘徊。デッキの時刻表で確認したら、ラッキーなことに隣の岐阜羽島で停車、戻り方面のこだまへの乗換は10分ほどだった。

そうこうするうちに岐阜羽島に到着。程なく到着したこだまに乗車した。
ここでは無意識にトイレ個室に。12分後、名古屋着。何事もなかったかのように降り立った私は鼻歌を歌いながら改札を抜けた。

その間私は、なぜか「バレたらアカン、バレたらアカン」と考えていた。車掌さんに呼び止められたら正直に言えばいいのに。無意識にトイレに入ったのもそういう理由だったのだろう。自分の弱いところが出てしまった。

ともかく時間ロスわずか34分という奇跡。しかも初めての岐阜羽島体験もできた。 出張先での会議もあったので、京都まで行っていたらと思うとぞっとします。

日頃の行いが良いからでしょうか。
(んなことない)

ただ今伊勢

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NEC_0064.jpgまた来ました。今日は日帰りの予定でしたが、いつものように仕事が押し、東京行きの最終(20時16分)に間に合わず。

いつもなら伊勢に泊まって翌朝出発なのですが、明日10時から来客があり、朝が弱い私としては何としても行けるところまで行かねばならない。

ってことで、JRの駅で確認したところ、ムーンライトながらの空席があるとのこと。少し悩んだが乗ることにした。

近所のコンビニで弁当を買い込み、近鉄特急の乗車券を買い、今電車待ちの状況である。

img144.jpg成田に向かってます。3月以来のアメリカです。今回は少し憂鬱な出張ですが、ふう。頑張ってきます。

初のスカイライナー乗車ですが、結構車体古いなと言うのが第一印象です。

できたら向こうでも更新します。

沼津

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出張の帰りにムーンライトながらに乗車中。沼津で10数分停車でこれは貴重な休憩時間である。自販機で飲み足りないものを買い足す時間でもある。さらにはスモーカーにとっての貴重な喫煙時間でもある。

先日名古屋のホテルアソシア名古屋ターミナルのカフェで書いたブログの続き。
快速「ムーンライトながら」の乗車記である。

23:50ころに電車が名古屋駅の2番ホームに入線してきた。東京近辺で言う、新特急風の電車で、20年くらい前に乗った大垣行きの鈍行電車とはずいぶん雰囲気が違う。

電車は全車指定席であるが、この日はシーズン前、なおかつ週の半ばということもあったのか、私の乗り込んだ車両は5割ほどの席が埋まっているという状態だった。とは言ってもずいぶん多くの乗客が名古屋から乗り込んだ。以外とサラリーマンや、ごく普通の若い女性なんかが多かった。
次の金山駅からも多くの客が乗り込んできた。恐らく場所的にも会社員の人がほとんどなのだろう。

ここから豊橋駅までの停車駅では数人の人が乗り降りする程度でかなり静かな雰囲気であったが、豊橋駅では多くの人が乗り降りした。名古屋から豊橋までの通勤客や、豊橋から浜松辺りへの通勤客、そして名古屋に遊びにいった若い人たちが乗り降りしているのではないだろうか。

ここからは特急並みの停車ペースとなるが、深夜2時〜3時頃に到着する場所でもしっかり乗り降りがあるのには驚いた。例えば2:33に到着した富士駅。私の乗っている車両からは3人ほど降り、2人ほど乗ってきた。何をしている人たちなのだろう。

とここまで来たところで、やっぱり寝ることにした。何と言っても4:42に東京駅に着いた後会社に行って仕事をしなければならないからだ。一応身体はいたわろうということで。
寝ている間に電車は熱海を通過(ここで私の座席指定券は無効になり、自由席になった)した。

起きたら電車はちょうど戸塚駅を通過しているところだった。あっという間に電車は横浜駅に近づいた。その約30分後、めでたく電車は終点東京駅に到着した。

これでとりあえず乗車記は終わり。このムーンライトながら、上り電車は下りと違ってそれぞれの停車駅の停車時間があまりない。ということもあってか、東京〜名古屋間をわずか4時間50分で結んでいる。それなりに新しく、またリクライニングの利く座席で、なおかつシーズンオフは座席指定券はわずか310円なので、結構利用価値があるのではないかと思う。もう少し遅く到着してくれればいいなとは思うのだが...

今度は下りにトライしたいなと、まだ懲りていない私である。

今名古屋にいる。私はたまに勤務先の工場のある三重県方面に出張があり、今回も火曜日から出張していた。
今晩中に東京に戻る予定だったのだが、すんでのところで東京に戻れる最終電車に乗り遅れてしまった。やむなく名古屋まで出て、もうすぐ(23:55)出発の「ムーンライトながら」という夜行快速電車に乗ることになった。

マニアではないが電車好きの私にとっては、今日中に帰れなくなった無念さがある反面、少し楽しみであったりする。

こういうことになってしまったのは初めてではなく、前回(今年)は「寝台急行 銀河」に乗車して帰った。寝台があるのは大きいが、寝台料金が5000円くらいするので、それならホテルに泊まってもいいかな、という迷いが起きる。名古屋駅近辺のビジネスホテルは直前ではなかなか取れずいつも苦労するのだが、まあ普通のベッドに寝られるなら多少苦労しても良いかな、という気にはなる。

ただ今回は快速電車なので、指定席の310円を余分に支払えばいいという、非常にお得な電車なのだ。

ということで、名古屋に着いたのが22時40分であと1時間ほど時間があったため、ホテルアソシア名古屋ターミナルという駅隣接のホテルにあるカフェ(かっこいい!)で時間をつぶしている。「つぶしている」と書いたが、実はここはロビーに隣接しており、無線LANが使えることに気づいた。これは正直非常にラッキー。今後このような事態に遭遇してしまったら、まっすぐここに来ようと思った。

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