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本日は東京マラソン2009。マラソンに興味がない私は、子供が「ゲゲゲの鬼太郎」を見ようとフジテレビにしたときに本日マラソンがあったことに気付いた。そういえば、会社の近くの日比谷通りにも交通規制の案内が出ていた。

それで、何となく見始めた東京マラソンだったが、直に「どうでもいいか」と思い、パソコンでメールチェックをしていた。そうしたら、スタートして10分後くらいに一番下の娘(4歳)がテレビを見ながら、

「あ、お面かぶった人が走ってるっ!」

と一言。まあホノルルマラソンとか、ニューヨークマラソンもそうだったと思うが、ああいう市民マラソンでは仮装して沿道から見守る人たちに手を振りながら楽しんで走る人もいるし、東京マラソンもそういう雰囲気なんだなあ、とテレビに視線をやったその瞬間、衝撃的な映像が。

場所は3km地点。テレビは20人近い先頭集団のグループを映し出していたが、その中に、おでこの異様に広いズラをかぶった選手が1名。周りが優勝候補であるとか、招待選手とかいる中で、ただ一人かぶり物の男性が1名混じっていたのだ。しかもこの男性、かなりのハイペースであり、単なる目立ちたがり屋ではない雰囲気が。

しかし、なかなかフジテレビの実況はこの選手の話題を振らない。あきらかに準備不足だったのか。ただ解説の瀬古さんだけが5kmまで持てば... と言っていたのみ。

一方インターネットの掲示板では、この選手の話題で持ち切り。枚方マスターズというクラブチームの高田選手ということがわかった。ズラをかぶって走っているが、何と福岡国際マラソンへの出場経験あり。2007年には21位になっている。
福岡国際マラソンといえば、マラソンにあまり興味のない私でも知っている、オリンピックの選考大会でもある有名な大会である。
その他、過去にも国際大会ではないものの数多くのマラソン大会で優勝している実力者である。それほどの選手であれば上位で検討するのも分かるが、なにぶん、ズラかぶりなのである。

高田さんは5kmを15分というなかなかのペースで通過したが、瀬古さんの言う通り、5kmを過ぎた辺りから脱落、その後ペースを落として最終的には女子のトップグループと同じタイミングでゴールインした訳だが、最終的に2時間25分38秒という素晴らしい記録であった。

ちなみにゴールイン瞬間の映像は下記から見ることができます!

http://www.fujitv.co.jp/sports/marathon/tm2009/goalscene.html?GOALTIME=02:25:38&GATE=b&EVENTCODE=1

私思うに、この高田さんがトップ集団から脱落した辺り、視聴率が落ちたんではないだろうかと思う。是非確認してみたいものだ。

この高田選手のおかげでマラソンに興味を持つことができた、そんな3連休であった。

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朝青龍 優勝だ!

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初場所は、朝青龍の23回目の優勝で幕を閉じた。
残念ながら本割で白鵬に負け全勝優勝は逃したものの、優勝決定戦での、ここぞの集中力はすごいものがあった。これでこそ横綱だ。

やっぱり嬉しいですね... 昔北の湖ファンだった私は、以前この日記にも書いたかもしれないが朝青龍が北の湖のイメージとかぶるので、ついつい応援してしまうんですよ。

あの横綱総見での負け方を見て(入院中に見てました)、私も正直危ないかなとは思ったが、当時としては「強行」的に出場を決めた時は絶対やってくれると思っていた。

コメンテーター気取りの某漫画家さんと、既に日本相撲協会を退職された元横綱の「北」で始まる白鵬びいきの方は「1勝2敗で引退」とか言われていたが、今頃どう思っているのだろう。

それにしても、本割・優勝決定戦で起こっていた「白鵬コール」に違和感を感じませんでしたか?

星野JAPANはアカン。

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一応野球好きとしては、星野JAPANの戦いぶりを見たい。それに貴重な憲伸、岩瀬、荒木、森野を出しているわけだから見なくてはいけない。

ということでキューバ戦をテレビ観戦。

先発を見て、どうも違和感が。まず4番が新井という「薄さ」。これは何だろう。存在感がやっぱり4番ではない。
阿部のDHというのもちょっと。DHはあのメンバーならGG佐藤か村田でしょう。阿部は正直使いどころが分からないし、通常捕手というものは何が起こるか分からない試合では慎重に使うもの。先発に捕手2人使うのはどうかしてます。この辺の星野の起用方法には首を傾げた。

先発のダルビッシュは、まあ妥当と言えると思う。ただ、初回に内角低めをことごとくボールと判定される場面が多くあり、調子が上がらなかったようだった。4回を投げ終わったところで絶対降板させるべきだった。
5回もそのまま行かせた理由が全く分からない。で、その後ピンチを作ってから右打者が続くところで左腕の成瀬が登板。どうもちぐはぐだし、選手の起用に「勝とう」という強い気持ちのようなものが伝わって来ない。

やっぱり星野は短期決戦が苦手なのか、分かってないのか。ドラゴンズ監督時代の2度のリーグ優勝も、日本シリーズでは敗退、確か阪神監督時代も日本シリーズは負けているはず。とにかく先手先手で動かねばならないと思うのだが、この遅さは何だろう。

もう1つ気になったのは、7回表、先頭打者の川崎がヒットで出塁。足を痛めていたような川崎に代走が。
2点差ということもあり、誰もが代走荒木と思いますよね。しかし、代走は中島。確かに足は速い方だけど、この代走出場により、打席の機会を1つ失ったと言っていい。お分かりの方はピンと来るはずだが、中島は現在、パリーグの首位打者を走る男なのだ。
ここで荒木を出して揺さぶることを考えるのが常套手段だと思ったのだが、なぜここで荒木を出せなかったのか、甚だ疑問である。

最終回もそうだ。先頭打者の阿部がヒット。やっぱり荒木を代走に出しますよねえ。しかし星野は阿部をそのまま一塁に。負けている場面、盗塁を仕掛けたりすることで1点差になるというプレッシャーを与えられるところで、過去4年間で2個しか盗塁をしていない男を塁に立たせる。過去4年間で129個の盗塁をしている選手を代走に出さずに。

こんなことを考えながらの観戦だったので、面白い試合であろうわけがない。チャンスを作ればつぶすの連続で3時間以上の試合、その割には、見る側にとってはもう耐えられない試合となった。

星野、しっかりしてくれ。見るに耐えん試合だけは勘弁して欲しい。

結構この記事がアメリカのスポーツ記事で大きく載っていたので。

28日の大リーグ、ドジャース vs エンジェルスの1戦。
投手戦となったこの試合だが、5回の裏、ドジャースの攻撃時に試合が動いた。
4回までドジャース打線をノーヒットに抑えていたエンジェルスの先発、Jered Weaverだが、先頭打者Matt Kempの時に自らのエラーで出塁させてしまう。
そのMatt Kempが二盗を敢行。捕手Jeff Mathisの送球ミスで、Matt Kempは難なく3塁へ。無死三塁。
そこでバッターBlake DeWittがライトに犠牲フライ。ドジャースが先制で1-0。

ノーヒットでの得点。

この「虎の子」の1点を、ドジャースはChad Billingsley→Jonathan Broxton→斉藤隆のリレーで完封。1-0でドジャース勝利、って話なのだ。

エンジェルスの方は、先発のJered Weaverが結局このノーヒットによる1点だけに抑え、リリーフのJose Arredondo、Delwyn Youngもノーヒットの好投。

...ってことは、結局エンジェルスはドジャースをノーヒットに抑えたことになる。

エンジェルスは継投によるノーヒット(ビジターのため8イニング3四球、1死球)であり、ドジャースにしてみればノーヒットで獲得した勝利、ということになる。

以下のページでのエンジェルス先発 Jered Weaverの悔しがりから、この試合がどんなものか分かるだろう。
http://www.latimes.com/sports/la-dodgers29-2008jun29-pg,0,6637425.photogallery


参考記事
http://www.latimes.com/sports/la-sp-dodgers29-2008jun29,0,4905895.story

内藤大助 x 亀田大毅

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今日(10/11)の世界タイトルマッチ。いつものように残業だったのでテレビを見ることが出来なかった。で、いつものように1時半頃帰宅。パソコンを見たら、内藤大助が圧勝。

やっぱり。

やはりかませ犬じゃない相手には勝てないんだなと思った。予想通り。

で、テレビをつけたが、さすがこの時間にボクシング中継をやっている訳もなく、動画探し。
そうしたらニコ動で見つけることが出来た。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1257355

この動画は、最終12Rの開始からチャンピオンへのインタビューまでなのだが、日本ボクシングの歴史に汚点を残す亀田大毅の「30秒に2度のレスリング行為」を見ることが出来る貴重な映像である。また画質もかなり良い。

それにしても、亀田の試合前から試合後までの態度は、またいつもの通り最悪であった。
スポーツマンとしても、人間としても。

試合前の記者会見における、亀田親子(親猿、大猿、中猿)3人がよってたかってチャンピオン1人に浴びせかける下劣なコトバの数々。

内藤選手が小さい頃いじめられっ子だった時期があることを知った上で、中猿のこのセリフ。
 「内藤はいじめられっ子やろ。おれはいじめっ子や」
 「内藤はゴキブリ」
もう人間がはくセリフとは思えない。

試合中は、時事通信によると、中猿はレフェリーの死角に入ったところで「サミング」(グローブの親指部分で相手の目を突くこと)を繰り返したらしい。
そして皆さんご存知の通り、12Rの2度にわたるレスリング行為。時事通信社のニュース記事では「自暴自棄」とまで書かれる始末。いくら負けそうな自分にいらついていたとしても、ボクシングの試合で相手の足を両手で抱え投げ飛ばすというのは前代未聞。ボクシングではない。

それにしても、この試合を中継していたTBSテレビも最悪だ。いくら亀田を応援して視聴率を稼ぐことだけに注力しているTBSテレビとはいえ、赤井英和や鬼塚和也にあそこまで露骨にえこひいきな解説をさせるとは。2度のレスリング行為を「若さが出た」の一言で収めたり、試合後の感想で中猿の将来を期待するというような話ししかしなかったり。本当にイライラした。そして赤井英和が嫌いになった。

ということで、内藤選手の勝利は素直に喜びたい。猿親子もこれで少しは目が覚めるだろうか。

そして、切腹はするのか、など、試合後も興味が尽きない。

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