インターネットの最近のブログ記事
現在、Info-Cash (http://www.info-cash.com/)というサイトの突然の閉鎖が大問題となり、インターネットで大きな話題になっている。
このサイト、株式会社アルファと言う尼崎の会社が行っていたいわゆる「お小遣いサイト」。
各企業がお金を支払ってInfo-Cashにサービス広告を提供。ユーザがサイト上のボタンをクリックしてサービスを利用したらInfo-Cashからキャッシュバックされる、というものだ。サービスを利用しなくても、時々Info-Cashから送付されてくる広告メールに表示されているリンクをクリックすることで、キャッシュバックを受けることができる。
さて問題の発端なのだが、10月8日、このInfo-Cashのトップページに突然サービス終了の案内文が掲載された。これによると、サービス終了・換金申し込みの期限が案内日のわずか7日後である10月15日。
このサイトのシステムは、キャッシュバックが3000円に達したらユーザがサイトに申し込んで振込をしてもらう、というものだが、裏を返せば3000円に達しない場合はキャッシュバックが受けられない。
ちなみに私も登録していたが、2725円。あと275円で換金してくれると言うところまで来ていたのだが、この閉鎖により水の泡。
何かサービスを利用して3000円にまとめあげようと思ったが時既に遅し。そのページすら表示されない。
何もできない。ただ閉鎖を待つのみ。
怒りだしたのはこのInfo-Cashに登録していた多くのユーザ。相当数のユーザたちが3000円を目前にして突然の閉鎖に怒り心頭なのである。
(一例として、http://www.pointtown.com/ptu/poitto/topic/5595512/view.doを参照ください。そのほか2ちゃんねるにもスレッドあり。)
利用規約では、
「当サービスは、理由の如何を問わず、会員への事前通知、承諾なしに、サービス内容の一部 または 全ての変更、追加 および 廃止することができるものとします。これに伴い、会員に不利益、損害が生じた場合、当社 および 当サービスは、一切の責任を負わないものとします。」
とあるから、Info-Cash側の規約違反ということにはならないのだが、結果として、広告主からもらった掲載料(これがキャッシュバックの原資)を元手に、ユーザに現金を支払うと表示してクリックボタンを押させ、結局支払わずに着服した、と取られても仕方のない行為であることは間違いない。
また、運営会社である株式会社アルファは倒産した訳ではなく、存続していくらしいと言う情報もある。
警察がこれを見過ごすことになるのだろうか。法律ではこの問題を解決することはできないのだろうか。
気がついたらイーバンク銀行が楽天銀行に名称変更していた。
正直、イーバンク銀行が楽天グループに入ることになった際はショックだったのだが、どうしてもネット決済では欠かせない銀行。
とにかく、振込が楽。時々インターネットオークションを利用したりするけど、ケータイからでも簡単に振込が出来る。また、メルマネの便利さは無視できない。先方の口座番号を知らなくても、メールアドレスさえ知っていれば振込処理が出来るのだから。我々の様な個人ユースでもいいし、ポイントサイトのようなところでもこのサービスを利用しているようだし、ともかく便利である。
それから、楽天銀行に変わってから楽天銀行ポイントと言うサービスが開始されたが、これをためて現金に交換したり、と言う楽しみもある。
もっとも、あまり多額の金額を預金している訳ではないので、私の場合はあまりたまらないが...。
楽天銀行のサイトをみたら、ツイッターもやってる模様。銀行の最新情報が入ってくるし、ギャンブルが好きな人で楽天銀行のサービスを使っている人には、こういう関連の情報も書かれたりしているので、皆さんもフォローしてみてはいかがだろう。
楽天銀行ツイッターはこちら。
ご存知の方はご存知かもしれないけど、私はもともとInfowebというプロバイダ (今のアットニフティ)で「Tomy's Music」という名前のホームページを開設して、そこでアルバムレビューを始めた。1997年9月のことである。ここには今でも200枚弱のアルバムレビューが残されているのだが、ちょっと最近このサイトをどう継続していくか思い悩んでいる。
経緯としてはこういうことだ。ここ半年ほど、ブログで紹介しているアルバムレビューをどこかにうまく溜め込む要なことを考えないといけないなと考えていた。もちろん、ブログのバックアップは取っているのだけど、そういうことではなくもうちょっとデータベース然としたものに移し替える必要があるのではないかと。そんな中、このTomy's Musicにも同じ内容のモノを入れていけば、アルバムレビューサイトとしてもう少し完成されたものになるのではないか、と考えたのだ。
そこでここ最近、メンテモードになってしまっているこのTomy's Musicをどうしようか検討を開始していたのだが、先月になって新たな事実が分かってしまったのだ。
というのも、先月自宅のADSLの契約を解除して、新たに地元のケーブルテレビと契約したのだ。その際インターネットの接続サービスにも申し込みをした。プロバイダは以前のものをそのまま使いたいと希望し、アットニフティを使うことにしたのだが、工事完了後受けとった書類を見ると、新しいユーザーIDが割り当てられていたのだ。
ということは、現時点で2つのIDを持つことになる。
そこでアットニフティのサポートに電話をし、今まで使っていたIDをどうするか相談してみた。
サポート側の回答は、今のIDを解約すると今までのメールアドレスが使えなくなるし、ココログやホームページが使えなくなる、とのこと。今のIDを解約することは構わないけれど、コースに1つのID込みと言う内容なので、別に安くなる訳ではないらしい。そんな訳で、解約をすることは止めた。
では、今使っているIDの接続コースを格安なものにしなくては行けない。このことを聞いたところ、ホームページを作っているのであれば、月約1000円の「お手軽コース5」というのに入った方が良いとのこと。もしホームページをやらないのであれば、月約250円の「お手軽コース1」で良いでしょう、とのことだった。
月750円って、大したことないかもしれないけど、年間9000円ですからね、結構バカにできない金額。
今後も月1000円払ってホームページを継続していくべきか、あるいは廃止してしまうか、廃止して別のサーバを使ってホームページを立ち上げるか、今月しっかり考えてみたいと思う。
これを読んで頂いている方、何かアドバイスがあればお願いします...。
驚き。つい最近 (11/14)に、楽天アフェリエイトの報酬受け取り方法が、3000円以上は楽天キャッシュになり、楽天キャッシュはイーバンク銀行でしか現金化できないのはどう考えてもおかしい、という主旨のブログを書いた。
http://www.tamura-online.com/blog/2009/11/000323.html
そしたら(かどうか分からないけど)、数日後また楽天アフェリエイトからメールが来て(実はこのメールは今日確認したんだけど)、この楽天キャッシュを使った報酬の受け取り方法の実施時期、及び適用の条件を見直すことになったらしい。
こないだの私の記事に対してアクセス数が増えてる訳ではないから、私のブログが影響したとは思いませんけど、やっぱり抗議が殺到したんではないかな。あるいは、イーバンク銀行の口座開設の期間を考えると、来年1月からの開始は不可能と判断したのか。まあ、こういう改悪の先延ばしは是非やって頂き、考え直して欲しいな、と思う。
参照ページ
http://affiliate.rakuten.co.jp/info/#info1116
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楽天アフェリエイトからメールが来た。
どうやら今後楽天アフェリエイトでもらえる報酬月額が3000円を超える分については、楽天キャッシュになるらしい。つまり報酬が5000円だったら、3000円分は楽天スーパーポイント、2000円分は楽天キャッシュになる。
楽天キャッシュを現金化するためには、イーバンク銀行の口座を開設していないといけないので、それくらいの報酬のある人(あるいはない人も)イーバンク銀行の口座を開いてくれ、さもなくば3000円しか渡しませんよ、というメールである。
イーバンク銀行が楽天グループになった時、私は口座解約をしようとしたがタイミングが合わず結局解約できていない。もっとも楽天アフェリエイトには力を入れてないので報酬はほとんどないのだが、力の入っている人は基本的に皆イーバンク銀行に口座を開け、ということになる。
手数料も実質値上げになったし、使い勝手が悪くなってしまったが、その上にこういうやり方で口座数を増やそうとするのもいかがなものかと思う。何か、こういう動きはあまり好きじゃない。
今朝起きてメールチェックをしてたら、こんなメールが舞い込んでいた。
発信元はAmerican Online Foundation United Kingdomというところ。
かいつまんで書くと、この度26周年を記念して、485,000ポンドを8名様にプレゼント、あなたは当選しました!と言う内容だった。しかもメールの最後にはAOLの社長であるSteve Caseの名前まである。
やった!当選だ!
しかも同じメールが3通も来てるから、合計1,455,000ポンド、つまり2億円以上が当選だ!
・・・なわきゃないやろ。だいたい何も応募してないものに、8名様へのプレゼントで3通も当選案内来るか!
しかしインターネットのトラフィックを邪魔する人って多いなあ。Spamcopには通報しました。
久しぶりにためになるサイトを発見したので、ご紹介。
「QLifeお薬検索」
http://www.qlife.jp/meds/
もともとは、病院の口コミサイトとして時々QLifeを利用をさせてもらっていたのだが、最近お薬の検索機能もできたようだ。
医者から処方される薬の説明については、昔と違い今は薬剤師さんとかが丁寧に説明してくれるし、薬の効能や副作用などについての説明書きを一緒にくれることが多い。
ただ、自宅に帰って知りたくなることもあるし、こういう情報は多くあるに越したことはない。
また、例えば歯医者さんに行って抜歯をした後、「痛かったらこれ飲んでくださいね」と言われて説明もなく「頓服薬」と書かれた袋を渡されたりすることもある。それから、アトピーなどで悩んでおられる方には、処方される薬がステロイドなのかそうでないのか、というのは知りたい情報だと思う。そして、特に家族の人数が多い家では、病院にいっているうちに、どれが何の薬か分からなくなる、というケースもあると思う。
これら、実は我々にとって重要な情報をデータベース化してくれているのが、この「QLifeお薬検索」なのである。
今までこのようなデータベースで有名だったのは「おくすり110番」というサイトにある、「ハイパー薬事典」と言うサイトだ。これには今までお世話になってきているが、Qlifeお薬検索の方がインターフェイス的に洗練されており、またキーワードサジェッションエンジンが搭載されていて、キーワードを入れて行くと1文字ごとに検索範囲が狭まって行く。つまり検索が早くできる、というわけだ。
そんなわけで、ちょっと手元にある薬の情報が何かを調べてみよう。
まず、こないだ風邪を引いたときに処方してもらった、「ムコソルバン」と言う薬を調べてみる。確かこの時は、大した風邪ではなかったのだが、キャンセルできない出張かなにかがあったので予防線を張る意味で処方してもらったと記憶している。
http://www.qlife.jp/meds/から、「ムコソルバン」と入れる。実際には「むこそる」まで入れたらもう絞りきれているので、選択する。
あー、これは風邪薬というか、実際には痰を抑える薬ですな。
と言うことが分かる。
「ムコソルバン錠」 http://www.qlife.jp/meds/rx9491.html
もうひとつ。私の薬が入っているところに、謎の薬が。薬局の袋の中にも入っていなかったので、いつもらったのかも分からない。いつも薬局でもらう薬の説明書もない。こりゃ調べるしかない。
そこで、薬の裏に書いてある名前を入れる。そこには「セネバクール」とある。正直普段もらう薬ではない。
そして、検索したところ出てきたのは、
「セネバクール錠12mg」 http://www.qlife.jp/meds/rx13613.html
・・・便秘の治療薬でした。で、よく考えてみたら、会社の健康診断でバリウムを飲んだ後に渡された薬であることを思い出した。風邪薬と思って飲まなくて良かった。
ということで、結構便利なこのサイト、皆さんも使ってみてはいかがだろうか。
毎日新聞のウィブサイト、「毎日.jp」の総選挙特集で、アンケートに自分が考えていることを回答すると、自分がそれぞれの党の考え方とどれくらい近いのかを教えてくれる「えらぼーと」っていうのがある。
これが非常に面白い。
ちょっとお遊びだと思ってやってみてください。意外な結果に驚くかもしれません。
http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/
ところで、私の結果はNo.1が「新党大地」、2位が「国民新党」でした。
やっぱり私の性格上、大きい組織はそぐわないのかもしれません。(苦笑)
