日記の最近のブログ記事
今回の海外出張に際して、動画を撮影する必要が出てきてしまった。
取り扱っている製品の動く様子を撮影するのだが、私の持っているサイバーショットは大変古く (かれこれ8年前の製品)、個人的には問題ないと思っているけど300万画素というパフォーマンスを考えると新しいデジカメが必要。
ということで、買ってしまいました。LUMIX DMC-FS7。

LUMIXの中では廉価版の位置づけではあるけれど、出来るだけお任せでいろいろ出来るのが非常によろしい。1000万画素という解像度も、個人的には全く問題ないし、動画もきっちり撮れそう。価格も某量販店で14,800円で購入できたので、取りあえず満足している。
それにしても、前のサイバーショットって34,800円で買ったんですよね...。言うまでもないことだけど、安くなったものです。今、新たに浮上した悩みとしては、近々購入しようとしていた新しい携帯、どうしよう?ってことです。来月で2年経つので機種変更しようと思ってたのです。一番の理由は今の携帯のカメラが今ひとつ満足できてないから。
1000万画素のデジカメ買った上に、携帯のカメラも同レベルのものって必要なんだろうか...?
ようやく2010年のダイアリーを購入しました。
2年ほど前までは、あんまりダイアリーのようなものは必要ないなと思っていて、ノートにポケットカレンダー(会社が支給してくれるもの)だけを使っていたのです。細かいスケジュール管理はパソコンで。
ところが、ご存知の方(特に読者の方たち)はご存知の通り、今年元旦からの入院の時、ノートの重要さを強く感じたのです。当然病床ではパソコンが使える訳でもなし、外部との通信が、細々とケータイでしかできなくなってから、ダイアリーの重要性を改めて感じた次第。パソコンを使えないところでは、パソコンは役に立たない(当たり前)。自分がやること・やったことはきちんと字で書いたもので書き留めないと、と思った次第です。
ということもあって、今年は初めて、退院後年間ダイアリーというものを購入した。これはブログに書いたけど、高橋書店のビジネスダイアリー。
(こちらのページで紹介しました)
これはとても使いやすかったけれど、ちょっと地味過ぎだった。来年は、少し遊び心のあるダイアリーにしたいなと思い、いろいろ探していた。中身はしっかりしていて、表紙がポップすぎず、堅苦しくないもの。少なくとも、黒一色は避けたかった。
ということで、ビジネス用としても十分問題なく使えるけど、デザインがつまらなくないもの、ということで購入することにしたのが、アーティミスのHopeというダイアリー。
雑貨メーカーであるアーティミスさんの直営の楽天ショップで購入した。
この「Hope」は、A5サイズレフト式ダイアリー。これは、A5サイズの手帳で、見開きの左側がスケジュール表、右側がメモ帳になっているもの。
中身は非常にビジネスダイアリー然としているが、今年のポイントは、表紙である。
通常は黒一色の地味?な手帳なのだが、今年はちょっと趣向を変えて、白とブルーの2色。しかもカバーの一部がポケットにもなっている、というスグレもの。
あまり分厚いもの(鉛筆とか)をたくさん入れることはできそうにないが、定規とちょっとしたメモ帳くらいなら入れられそうである。
アーティミスの楽天ショップでは、実に多くの文房具を中心とした雑貨があってとても楽しい。来年のダイアリーをどうするか迷っている方は、是非候補に入れてみて欲しい。現在なら特集ページもあります。手帳であれば、1000円以上でメール便で送付してもらったら送料が無料になります。
ご存知の方もいらっしゃると思うが、私はブログを2つ持っている。
一つはアルバムレビューを中心としたTomy's Weblog、もう一つがこのブログ。
私がブログの記事を書くとき、ほとんどのケースいろんな記事を並行して書いて行く。
というか、実際のところは記事が完成する前に他の記事を書きたくなって書いてしまい、それがたまってしまってしまう、というところか。
そんな訳で、記事を書く際に絶対必要なものが階層で記事を保存できるソフトなのである。
私は、OS9の時代からNewNOTEPADと言うソフトを使用してきている。
階層管理ができるし、個々のメモにラベルを付けられる(これは便利)、それから(あまり使うことはないけど)画像を貼付けたりすることもできるので、使い道がたくさんあり、かなり重宝していた。
NewNOTEPADはOSXにもCarbonアプリとして対応してくれて、名前もNewNOTEPAD Proとして進化して行った。
しかしIntel Macを使うようになってから、このNewNOTEPADの挙動がおかしくなってきた。
それは、ひらがなモードが時々使えなくなる、という現象である。
これは非常に困る問題で、一応開発元に連絡はしようと思っている。せっかくシェアウェア代金を払っていることだし。
その一方、私は新しいソフトを探している。階層管理ができて、軽くて使いやすいソフトである。
まずMacJournalというソフトを検討した。この類いのソフトの中では世界的に人気のようだ。
現在の最新バージョンは5.1.4。インターフェイスもなかなかカッコ良く、使えそう。
ただし$39.95という価格が、最近お小遣いを減らされた身としてはキツイ。
念のためフリーバージョンとして存在する2.6.1というバージョンを使ってみたが、これは正直言って今一つかな、という感じである。
階層の中のメモを移動させようとしたらメモが消えてしまったり、ということが発生した。
これが私の使用ミスなのか、そういうものなのかはちょっと分からない。
次に試してみたのはMacNote3というソフト。これは日本のソフトである。
最新バージョンの2.3.0というのを試用しているが、これは非常に軽快である。階層も作りやすいし、シンプルなインターフェイスが良い。
NewNOTEPADで気に入っていた、メモごとのラベル付けも可能。
そう言えば、別のアプリに切り替えたときに、ウィンドウが小さなアイコンに変化するところなど、NewNOTEPADに非常に近い作りになっているな、という印象がある。
更に、これはまだよく分かっていないが、iPhone/iPod Touchのアプリ(無料)との連携ができるようだ。ということは通勤中に書いた記事を帰宅後Macと同期する、なんてことができるのかもしれない。まだiPod Touchは入手してないが(欲しい!)、もしあればかなり重宝するのではないか、と思っている。
シェアウェアフィーも1500円(カードの場合1700円)と、私にしてはそこそこリーズナブル。ちょっとぐらっと来てます。
もうちょっといろいろ検討しようと思っているが、もし「これはいい!」というお勧めソフトがあったら是非コメントを頂きたいと思う。お願いします。
前回の前編からの続きです。いきなりこのページにたどり着いた人は、是非前編を読んでください。リンクは、→こちら。
後編は、20分以上も車内アナウンスもないまま待たされ、ようやく出発した、総武快速線千葉行きの電車が船橋駅に到着するところからです。
24:27 - 船橋駅到着。東武野田線の終電はとうの昔に出発しており、選択肢は自腹でタクシーか、40分間の徒歩コース。
この不況下、いくら業務理由としてもタクシー代は出ないので、JRにタクシー代出してくれないか聞いてみようと思いながら改札に向かう。
24:29 - 改札口に到着。予想通り、野田線に乗り遅れた人々が改札口付近に並んでいる。私も一応その列に並んだが、数十人並んでいて、本当にこの列でいいの?と思った。
その後のJRの手際の悪さだが...
係員A「すみません。一列に並んでください。順番にお聞きします」
乗客A「タクシー4人乗りになるんだろ?それならまず方向別に並ばせろよ」
係員A(黙って列の最初の人の行き先を確認)
係員B(一人目の乗客の話を聞いている時にいきなり事務所から登場し)「鎌ヶ谷方面の方!こちらにどうぞ!」
鎌ヶ谷方面の乗客たち(列などお構いなしに係員Bに突進)
鎌ヶ谷方面以外の乗客たち「おいおい、列に並んでるんじゃないのかよ!」
係員B(無言で、自分の周りに集まった乗客にタクシー代行証明を渡して事務所に戻る)
乗客たち「こんな風に一列に並ばせないで、行き先方向に並ばせて順番に聞けよ!」「そうだそうだ!」
係員たち(無言。多分敢えて無視している。)
係員A「それでは、一列に並んでください。順番にお聞きします。」
乗客たち「だ〜か〜ら〜。なんで一人一人聞いてんだよ!方向別に並ばせて、まとめて対応しろよ!」
係員B(さっき列の最初に聞いた人が行く方向の代行証明を手に登場し、叫ぶ)「大久保方面の方!」
大久保方面の乗客たち(係員に殺到)
大久保方面以外の乗客たち「一体どうなってるんだよ!列に並ばせてるんじゃないのかよ!」
~~この繰り返しが延々20分間近く続く。その間に次の総武線快速で到着した乗客も登場し、改札口付近は大混乱~~
駅長クラスと思われる人、手にメガホンを持って登場。
駅長クラス(メガホンを小脇にはさみ)「えー、それでは、皆様、一列に並んでください」
乗客たち「おいおい、また一列に並べ、かよ!」「まず普通謝るだろ。謝れよ!」
(確かにこの20分間、駅員は全く謝っていなかった)
駅長クラス「えー、この度は申し訳ありません。それでは、皆様、一列に並んでください」
乗客たち「後ろまでお前らの声が聞こえないから大混乱してんだよ!ちゃんと段取りしっかりやれよ!」
駅長クラス「申し訳ありません。」(と、列の最初の人に行き先を確認。)
乗客たち「おいおい、それで結局一番前の人から一人一人聞くのかよ。さっきから行き先別に並ばせろよ!」
駅長クラス(乗客たちのことは全く無視。無視することがマニュアルに載っているのか?)
乗客たち「どうでもいいけど、小脇にいい物抱えてるんだから、メガホンでちゃんと指示しろよ!」
(それまでは駅長クラスは持っていたメガホンは使用していなかった)
係員C(紙を持って登場)「六実方面の方!六実方面の方!」
六実方面の乗客たち(係員Cに殺到)
乗客たち「もういい加減、勘弁してくれよ!」
~~ここから約10分。私はもうタクシーなんかどうでもよくて、この情けない対応を見て置く必要があると思った。周りでは動画撮影している人もいた。~~
結局、私が改札口に到着してから40分、その間乗客たちが自主的に行き先別に並び、順番に代行証明を受けとって改札口を出て行った。
私は鎌ヶ谷方面であったが、歩いて40分もかからないので徒歩で帰ろうと改札を出た。改札の外は忘年会シーズンのごとくタクシーに乗る人たちで長蛇の列。その列の中に、さっき私の隣で、大声でクレームしていた大柄な男性がいた。その彼に「お疲れさんです」と声をかけられた。私も「お疲れさまです。ひどかったですね」と返答したら、その彼が
「どちらまでですか?」
と聞くので、私は「鎌ヶ谷のずっと手前です。歩いて帰れるんで大丈夫ですよ。」と答えた。そしたら、
「どうせ大勢で行くんですから、一緒に行きましょうよ。途中で下りればいいですから」と言われた。彼の周りには3名、こちらを見てにっこりされていた。
ということで、私はこの4名と一緒にタクシー乗り場で並ぶことになった。男性2名、女性2名で、いずれも30代前半〜半ばという感じだが、職業はバラバラという印象だ。
私を含めて5名、みんな初対面なのであるが、JR船橋駅の駅員・係員と戦った、いわば「戦友」みたいなもので、会話は全くぎこちなく始まった。もちろん、基本的にはJRの手際の悪さを責める「悪口」だったのだが、今日はこんなことした、あんなことした、鎌ヶ谷にタクシーで行くためには、意外と市川から乗ると近いよ、といった便利ネタ、しまいには、今回はJRが悪いと思うけど、東武の終電も待ってるべきだよね、という東武鉄道へのとばっちりとも思える発言などなど、並んでいる20分間はあっという間に経った。
なんだかんだで、我々はタクシー乗り場の一番前の列に。そのとき私は、「もしかしたら5人でタクシー乗るって、定員オーバーじゃないの?」と思った。
じきにタクシーは登場、例の大柄な男性が「すいません、5人乗れますか?」と聞いてくれた。答えはNO。その男性が「それじゃ、3人と2人に分かれて乗りましょうよ」と行ってくれたのだが、そうすると2台目のタクシー代がかかってしまう。
結局のところ、グループの5人目は私だったので、私は覚悟を決めて、そのグループから離れることにした。当然のことだし、彼らも怒ったり苦労した末のことなので、それを私が邪魔してはいけない。
ということで、そのグループに私はさよならを言い、その中の女性に「また改札で券もらってきたらいいよ」と言うはげましの言葉をかけてもらい、列から離れた。
でも、タクシー乗り場の長蛇の列を見てしまうと、タクシーに乗れるのはあと1時間後かと。そうしたら歩いた方がいいかなということで、歩いて帰宅することにした。
到着は午前2時20分。
長い一日で、腹の立つこともあったが、見ず知らずの人との意気投合なんかがあると、そういう疲れやいらつきも吹っ飛ぶもんだな、と思った次第。またあのメンバーに会うことはあるんだろうか。そう言うことでもあればいいな、と思った、そんな「意外といい幕切れ」の一日であった。
それにしても、このJRの対応は何なんだろうと思った。今回は電車が遅れた時の対応だけど、JRの危機管理、果たして大丈夫だろうか?
一応、事件録と言うことで情報をアップロードしておきましょう。長文なので、2部作になります。
よろしかったら(というか、是非)全部読んでください。
200年9月30日、多くの日本企業は半期の締め日。
だと言うのに、私は海外のお客さんと電話会議。
この会議は19:30から23:00近くまでかかり、23:15頃会社を出た。
いつもは浜松町駅まで8分程歩き、東京駅から総武快速線で船橋に行く、というルートだ。船橋から先は、東武野田線に乗るか、あるいはバスを使って帰宅する。
今日の時間では、バスは間に合わないものの東武野田線の最終電車には余裕を持って船橋に到着できそうだった。
23:29 - 新橋駅の総武線・横須賀線地下ホームに到着。ここで23:32発千葉行きの電車に乗れる。船橋着は24:05で、東武野田線の終電(24:13発)は楽々OK。ベストタイミング、とニヤリ。
23:31 - 駅のアナウンスがある。ただし千葉行きではなく、東京行きとのこと。何か事故があったかな、と悟る。取りあえず乗らないと始まらないので、乗る。
23:35 - 東京駅着。階段を登って隣のホームに移動。千葉行きの電車は既に入線していたが、大混雑。取りあえず乗り込み、出発を待つ。
23:40 - 車内が、地下鉄東西線のピーク時のようなひどい混み方になってきた。
23:45 - まだ出発しない。驚くことに、なぜ遅れているのか、いつ出発するのか、車内アナウンスが全くない。
23:50 - 全く車内アナウンスなし。機嫌が悪くなってきた私はTwitterでつぶやく。
23:55 - 私が乗り込んでもう20分経っているが、ようやく車内アナウンスが。
「乗務員の手当が遅れていますが、間もなく1番線の回送電車が出発した後に出発します。」
車内からは「ようやくかよ」「なんで回送電車が先なんだよ」と思い思いのコメントが聞かれる。
23:57 - 回送電車出発。さて、出発かと思ったら、
「新日本橋からの電車が到着次第出発します」
とのアナウンス。「約束が違う」「いつになったら出るんだよ」「これなら総武線の各駅のがよかった」など、いろんなコメントが聞かれる。
確かに、快速電車の遅れに関するアナウンスが全くなく待たされているので、秋葉原からの各駅停車への誘導があってもおかしくないだろう。
23:59 - 新日本橋からの電車が到着。
24:01 - ようやく快速電車が東京駅出発。前に電車がつかえていないので、順調に運行。
今回はここまで。次回は、30分以上遅れた快速電車が船橋駅に到着してからのお話です。
先日、港区役所内のレストランのカツカレーについて紹介したが、肝心の景色について紹介するのを忘れていた。
じゃーん。
東京タワーが目の前です。
残念ながら夜は空いてないのですが、夜景はきれいでしょうねえ。
これを読んでおられる方には、未成年の方とか、外国在住の方とか、既に期日前投票を終えている人とかも結構いらっしゃるのですが。
今日は投票日です。
日本を変えたいと思っている方、絶対変えて欲しくないと思っている方。
選挙権持っていらっしゃる方は是非、今日投票所へ行って投票しましょう。
ところで、ここ最近話題になっていることですけど。
有権者の方で期日前投票に行っていない方には、投票するための整理券が送られてきていると思いますが。そこに投票時間が書かれています。
大概午前7時から午後8時と書かれているはずですが、場所によってはそんなことを無視して繰り上げ終了する投票所もあります。
別に有権者が100%来たから閉める訳ではありません。
ただし、自治体側の諸々の事情で繰り上げ終了をすること自体は違法ではないため、行ったはいいが投票できなかった、という人が出てくるものと思われます。
これを防ぐためには、やっぱり「できるだけ早く投票を済ませる」ことでしょうね。
この繰り上げ制度は絶対におかしいですけどね...。
政権政党が不利なときに有効な制度の様に思います。
こんなのアリ!?投票終了時間繰り上げの不可解
http://news.biglobe.ne.jp/politics/720/gen_090830_7200341955.html
毎日新聞のウィブサイト、「毎日.jp」の総選挙特集で、アンケートに自分が考えていることを回答すると、自分がそれぞれの党の考え方とどれくらい近いのかを教えてくれる「えらぼーと」っていうのがある。
これが非常に面白い。
ちょっとお遊びだと思ってやってみてください。意外な結果に驚くかもしれません。
http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/
ところで、私の結果はNo.1が「新党大地」、2位が「国民新党」でした。
やっぱり私の性格上、大きい組織はそぐわないのかもしれません。(苦笑)

富士山は快晴!到着時の五合目の気温は18度、湿度42%。何という爽快感!
下から見上げる山頂は圧巻。すごい迫力でした。富士山の偉大さというのを改めて認識した次第。
ただ中国人が異様に多かった。自分はどこにいるんだ?という気持ちになりました。









