Macの最近のブログ記事

ご存知の方もいらっしゃると思うが、私はブログを2つ持っている。
一つはアルバムレビューを中心としたTomy's Weblog、もう一つがこのブログ。

私がブログの記事を書くとき、ほとんどのケースいろんな記事を並行して書いて行く。
というか、実際のところは記事が完成する前に他の記事を書きたくなって書いてしまい、それがたまってしまってしまう、というところか。

そんな訳で、記事を書く際に絶対必要なものが階層で記事を保存できるソフトなのである。

私は、OS9の時代からNewNOTEPADと言うソフトを使用してきている。
階層管理ができるし、個々のメモにラベルを付けられる(これは便利)、それから(あまり使うことはないけど)画像を貼付けたりすることもできるので、使い道がたくさんあり、かなり重宝していた。
NewNOTEPADはOSXにもCarbonアプリとして対応してくれて、名前もNewNOTEPAD Proとして進化して行った。

しかしIntel Macを使うようになってから、このNewNOTEPADの挙動がおかしくなってきた。
それは、ひらがなモードが時々使えなくなる、という現象である。
これは非常に困る問題で、一応開発元に連絡はしようと思っている。せっかくシェアウェア代金を払っていることだし。

その一方、私は新しいソフトを探している。階層管理ができて、軽くて使いやすいソフトである。

まずMacJournalというソフトを検討した。この類いのソフトの中では世界的に人気のようだ。
現在の最新バージョンは5.1.4。インターフェイスもなかなかカッコ良く、使えそう。
ただし$39.95という価格が、最近お小遣いを減らされた身としてはキツイ。
念のためフリーバージョンとして存在する2.6.1というバージョンを使ってみたが、これは正直言って今一つかな、という感じである。
階層の中のメモを移動させようとしたらメモが消えてしまったり、ということが発生した。
これが私の使用ミスなのか、そういうものなのかはちょっと分からない。

次に試してみたのはMacNote3というソフト。これは日本のソフトである。
最新バージョンの2.3.0というのを試用しているが、これは非常に軽快である。階層も作りやすいし、シンプルなインターフェイスが良い。
NewNOTEPADで気に入っていた、メモごとのラベル付けも可能。
そう言えば、別のアプリに切り替えたときに、ウィンドウが小さなアイコンに変化するところなど、NewNOTEPADに非常に近い作りになっているな、という印象がある。
更に、これはまだよく分かっていないが、iPhone/iPod Touchのアプリ(無料)との連携ができるようだ。ということは通勤中に書いた記事を帰宅後Macと同期する、なんてことができるのかもしれない。まだiPod Touchは入手してないが(欲しい!)、もしあればかなり重宝するのではないか、と思っている。
シェアウェアフィーも1500円(カードの場合1700円)と、私にしてはそこそこリーズナブル。ちょっとぐらっと来てます。

もうちょっといろいろ検討しようと思っているが、もし「これはいい!」というお勧めソフトがあったら是非コメントを頂きたいと思う。お願いします。

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Tokyo Railways Ver. 1.75

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久しぶりにパソコンソフトのネタを。しかもゲーム。

Tokyo Railwaysというソフトがある。これは、鉄道をテーマとしたボードゲームで、パソコン版もある。
今回ご紹介するのはもちろんパソコン版である。

ゲームの内容を簡単に書くと、一人一人が地図上に線路を敷いて、各都市で発生する「荷物の運搬」を請け負い、運んで行く。向け先に到着したら荷物を降ろし、報酬を得る。これを繰り返して行き、ある一定の条件を満たしたら勝利、と言うものである。いわゆる「鉄道シミュレーションモノ」と言える。

これが鉄道好き・地理好きにはたまらない。地図はもちろん実在のもので、最新版をダウンロードすると12種類のマップが使える。日本国内は関東、関西、北陸、瀬戸内海、九州、東北、北海道2種の8種類。アメリカ東海岸、西海岸、ヨーロッパ、インド(なぜだ)の海外マップも4種類準備されている。コンピュータ含め2人から9人でプレイができる。

またゲームの進め方も意外と単純ではない。ただ単に線路を敷いて行けばいいと言うものではない。貯金ができれば列車のアップグレードができるのだが、借金があるとできない。しかし線路を敷いて行く為にはお金が必要で、その為には借金は避けられない。
借金をしないように線路を敷かなければ、当然「仕事」も入って来ない。

従い、このゲームのポイントの一つは、どれくらいまで線路を拡張して行き、荷物を請け負って借金を返して行くか、である。このタイミングが勝負を左右する、といっても過言ではないだろう。

また、地理的にどの都市がどの大都市圏なのか、と言うことを知っておくと有利に進めることができる場合がある。これにより線路の敷き方も効果的にできる場合が多い。

詳細は作者のホームページを参照して欲しい。Mac版だけでなく、Windows版、Linux版もあるので、あらゆる人が楽しめるソフトである。

このソフトのホームページはこちら。時間の経つのを忘れて遊んでしまいます...。
http://homepage.mac.com/s_jima/tokyorailways/

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久しぶりの更新です。すみません。さぼってました。
書くネタはかなりためてるんですけど、アップする時間がなくて。
時間はあるんですけど、眠たくて。

こういう時間しかない!ということで、今会社で書いてます。

さて、久しぶりにMacのアプリの話。

ここしばらく、GTD (Getting Things Done)というプロセスを学びながら仕事をやっていた。これは、私なりの解釈なので正確ではないと思うが、やるべきことを頭の中にだけ入れておくようなことはせず、取りあえず頭から吐き出す。頭をクリーンにした状態で、吐き出した「やるべきこと」をプロジェクトごとに整理し、設定した優先順位と期限を基に仕事の段取りを進める、と言うものかと思う。

私はこれをやるのに、iGTDというソフトを使用していた。これは非常にMacライクなインターフェイスで、また段取りを整理するのになかなか働いてくれていた。しかもフリーで使用することができた(一応ドネーションウェアでしたけど)。

ただ最近(特にPowerBook G4からMacBookに変えてから)、iCalとの同期がうまく行かなかったり、エラーがでたりしていたので、もしかしてアップデートでもされているかと思い、iGTDのホームページにアクセスした。

そしたら、

"iGTD is discontinued"

と書かれているではないか。驚!
よくよくこの開発会社のブログ (こちら)を見てみると、8月の終わり頃の話らしい。iGTDを開発中止にして、そのリソースを後継ソフトの開発に充てる、と言うことらしい。

残念。で、後継ソフトとして紹介されている "Thing" というソフトをダウンロードしようとしたのだが、有償になってる。しかも英語版は$49.95。

こんなお金ないです。

ということで、他のGTD関連ソフトを探すことにします。GTDでなくても、ToDoリストでもいいかな。ただ将来的なことを考えてiPhoneやiPod Touchと同期できるものがいいな、等と考えている。

また良さそうなソフトがあったら紹介します。

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IP Messenger for MacOS X

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5月にMacBookを購入してLeopardを使うようになってから、IP Messengerがすぐ強制終了されると言う問題が発生し、使えなくなっていた。しばらくの間アップデートがなかったので、とうとう終わりかと思っていた矢先、何とLeopard対応のIP Messengerが登場。

またβ版ではあるけれど、以前通りに使えることになりました。感謝!

ダウンロードはこちらのページから。

http://ishwt.net/software/ipmsg/

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iTunes 9

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アップルユーザだけでなく、既に多くの方がご存知だと思うが、9月9日にアップルによるプレゼンテーションが行われ、ビデオ機能付きのiPod nanoを始めとした新製品の発表があった。今回はパソコンの新製品の発表がなかったので地味な内容ではあったが、Steve Jobsの復帰 (ちょっとやせ過ぎで心配) もあり、会場はかなり盛り上がったようだ。

さて、その中でiTunes 9の発表もあった。早速ダウンロードできるようになっており、ご多分に漏れず私もダウンロードした。

このiTunes 9、過去のメジャーアップデートの中では一番のものだと言える。

まず、音が良くなった。私はそれほど細かい音質のところは気にしない方だが、今回の新バージョンでの音の改善は、そんな私でも気付く程だ。これは多くのブロガーさんたちが既に書かれている。

それから、Genius Mix機能。iTunes 8から搭載されたGeniusと言う機能、これは自分が持っているライブラリの内容をアップルのサーバに送信して解析するものであったが、そのフィードバックとしてはiTunes Store内でお勧めの音楽を紹介する程度であって、正直なくても良い機能であった。
それが、今回のアップデートでは、Geniusによる解析の結果、ユーザが好むと思われるプレイリストを自動的に作ってくれるという、Genius Mixなる機能が追加された。

私のライブラリからGenius Mixを遣うと、音楽ジャンルごとにJ-Pop、R&B、ジャズ、カントリーといったプレイリストが作成された。
これがまた笑ってしまうくらい見事な出来栄えなのである。

非常に残念なのは、このプレイリストを私のiPod Classicに転送できないということで、これは次回のiPodソフトウェアのアップデートを期待した方が良いのかもしれない。

それ以外にも、全体的に動きがきびきびした印象がある。相変わらずmixiミュージックのソフトとの相性(ジャンルが日本語になる、iPod Classicをつなげた状態でアプリ同士の通信を行っている間レインボーカーソルになってしまう)は最悪だが、いずれmixiミュージックも使わなくなるだろうから、もう少し我慢しようと思う。

残念ながらこのバージョンからPowerMac G4以上とIntel対応となってしまった為、我が家のG3 iBookでは使用できない。
(これはなんとかして欲しかったが、時代の流れか)
そろそろこのiBookには見切りを付けて、現在休養中のPowerBook G4を家族に使わせようかと考えている。

それにしても、iPod nano欲しいなあ。80GBくらいあれば本気で考えるんだけど。
会社の同じ部署の女性が即買いするかもと言っていたので、来週あたり見せてもらおうかと思っている。

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少し前の話だけど、Twitter始めました。
どちらかと言うと飽きっぽい方なので、いつまで続くか分かりませんが、よろしかったらフォローしてみてくださいね。

ついでに、Twitter関連のアプリを1つ紹介。
最近Twitterのサーバが攻撃を受けたりしていることがあって、どうもTwitterのサイトからアップデートするのが困難。
ということで、Twitterのクライエントソフトを探していた。

今のところしっくり来るのがTwitterPod。

特に楽しいインターフェイスでもないが、堅実さを感じるソフトに仕上がっています。
アップロードも簡単にできるし。
しばらくはケータイとTwitterPodを併用しようと思っている。

http://drikin.com/twitterpod/

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VirtualBox 3.0

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私にとって、Macで会社の仕事をやるときに絶対なくてはならないのが、Windowsエミュレータである。ご存知の方も多いはずだが、新しいIntel MacではWindowsでのブートもできる。ただ、そうするとMacならではの機能が全く使えなくなってしまう。
ということで、やはりMac上でエミュレータを走らせた上でWindowsを使う。こういうやり方に落ち着いている。

そんな中でコストパフォーマンスなどで圧倒的な優位にあるSun Microsoft SystemsのVirtualBoxを愛用中。最近3.0にメジャーアップデートされたため、(結構安易に)ダウンロードしてインストールを行った。

基本的には使い勝手は変わっていないが、なぜかOutlookを使用中、サーバ上のメールボックスからローカルフォルダに保管しようとするとハングする事象が発生するようになった。1日1~2回発生する。

こりゃ前のバージョンに戻した方がいいかな?と考えていたその時、VirtualBox 3.02という新バージョンがアップロードされていた。これでしばらく様子を見てみよう。

http://www.virtualbox.org/

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ようやくWindowsが動くようになり、だんだんとPowerBook G4時代と同等の作業ができるようになってきた。嬉しいですね♪

と、ここに来て問題が発生した。

時計を「システム環境設定」の「日付と時刻」にある「時間帯」からいくら日本に設定し、タイムサーバを設定して時間を合わせても、すぐに9時間遅い時間表示してしまうのだ。不思議なことに変更できないようにロックをかけても、すぐに戻ってしまう。それで、「時間帯」の項目を見るとGMT (グリニッジ標準時)を示している。また日本に設定しても「システム環境設定」を閉じ、何かアプリを立ち上げているといつの間にかGMTになってしまう。

これは困った。

ネットの書き込みを見ると、MacOSX 10.4から移行アシスタントを使って環境を移行させると起きる問題なんてことが書かれてある。それ以外にも、Windowsを立ち上げると9時間戻ることもある、とか。しまいには「これがWindowsを使う際の仕様だ」とか、そんな書き込みもあったりした。一体本当の理由は何なんだ??

念のため、タイムサーバをオフにして、マニュアルで時刻設定してみる。しかし時間帯はまたGMTになってしまう。

これはどうやってMacBook + Leopardとつきあって行ったらいいのか。正直MacBookの返品すら考えた。あるいは移行アシスタントをやめ、一からマニュアルで環境移行させるか。せっかく一通りWindowsの設定も完了したのに...。

そこで、いざと言う時のたよりになるAppleのサポートページ。ここにいけば何かあるかも。

調べるのに少し時間がかかったが、「Mac OS X 10.5 グリニッジ標準時」というキーワードで検索してみたら、こういうものが。

Mac OS X 10.5:日付と時刻が自動的に設定されると、メニューバーのデジタル時計が数時間オフになる
http://support.apple.com/kb/TS2538?viewlocale=ja_JP

これによると、「日付と時刻」環境設定 (システム環境設定) で、「日付と時刻を自動的に設定」が選択されており、メニューバーのデジタル時計 (アナログ時計ではない) を使用している場合は、時刻が数時間オフになることがあるそうだ。
そしてその後には、「グリニッジ標準時が表示される可能性があります」とある。

これだ。

これを見ると、

1. 「日付と時刻」環境設定ウインドウが開いている場合は、閉じます。
2. 「移動」メニューから「フォルダへ移動」を選択します。
3. 下記に示した場所を入力するかペーストして、「移動」をクリックします。
/private/etc/
4. 「localtime」という名前のファイルを削除します。
5. 管理者パスワードを求められたら入力します。
6. 「日付と時刻」環境設定で、もう一度希望する設定を行います。

確かに初期設定を捨てて見る、というのはトラブル時の基本動作の一つではある。しかし正直、システム環境設定の初期設定がどこに収められているか、知らなかったのだ。

ここに書かれている内容に従い、初期設定ファイルを捨て、再び「システム環境設定」から時間帯を「東京」に設定し直す。それで、適当にアプリを起動させて終了、再びシステム環境設定を立ち上げ、「日付と時刻」を開く。

「東京」のままだ。

良かった。ようやく治った。

これで現在のところ問題なし。ようやくトラブルも感じずにMacを動かせるぞ!!

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MacBookのセットアップは、取りあえず前任のPowerBook G4から移行アシスタントを使って引き継ぐことができたのは、先日お伝えした通り。

ここで重大な問題にぶち当たってしまった。以前、Leopard (MacOSX 10.5) にアップグレードするときに忘れたらアカンと思っていたのだが。

それはWindows環境のことだ。今までPowerBook G4では、遅いのを我慢しながらVirtual PCを使用していた。これはTiger (MacOS X 10.4) をPowerBook G4で使っていたからである。

しかしこのVirtual PCはLeopardでのサポートを行わない、ということをうっかり忘れていたのだ。

さて、MacでWindowsを動かすためにはどうしたら良いか。今手持ちのWindows OSはWindows 2000だけであり、MacBookで使えるBoot CampというWindowsの利用環境の対応OSはWIndows XP以降である。ということは、新しいOSを買うか、あるいはVirtual PCに変わるエミュレータを買うしかない、ということになる。
10000円以下で買えるとはいえ、大きな出費ではある。

そんなとき、Googleの検索をしていたら、Sun MicrosystemsがVirtualBoxというソフトを開発しているということを知った。Windows2000を始めとしたWIndows系のOSだけでなく、SolarisやLinuxも導入できる、という優れた機能。

しかも、無償。

http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/

全く聞いたこともない会社がこういうソフトを無償で出しても、それを信じるには少し時間がかかるが、あのSunが作っているのだから、それなりのものでは?と、開発会社名のネームバリューだけで、まずはVirtualBoxを使ってみることにした。もし今ひとつなら、その時は他のソフトを使ってもいいかなと、気楽な感じで。

VIrtualBoxをインストール。それからVirtual HDの作成を行い (HD容量は20GBに設定)、WIndows 2000をインストールした。非常に順調。無事WIndowsを立ち上げることも成功したが、ここでふと気付いてしまった。

画面が小さい。

このMacBookは最大1280x800の表示ができるのだが、どう見ても640x480。しかも16色しか出ていない。Windowsの画面設定から表示エリアの確認をしてみたところ、まさにその通り。しかもこれ以上大きくならず、表示色も16色が最大になっているのだ。これはどうやら大きな表示のできるドライバがインストールされていないようであった。

これはちょっと使えないな、と少し考えた後、そういえばVIrtual PCをインストールした時にいろんなドライバがインストールされてたよな、ということを思い出した。そして、やっぱりありました、VirtualBoxにも。"Guest Additionsのインストール"というメニューがあり、これをインストールした。

するとあらびっくり。Windowsの画面はいきなり1280x800のフルカラー表示ができるようになってしまった。この時の嬉しかったこと。

それから、ウイルスソフトのインストール、Officeのインストール、会社で使うためのネットワーク設定を行った。
ネットワーク設定は少し手こずった。あまりネットワーク関連には強くないのだが、ドメイン参加を行うに際し、新規OSをインストールしたりすると、その後のネットワーク設定でドメイン参加ができなくなってしまう。これはシステム管理者で再設定をしてもらう必要があり(うちの会社の場合)、これを対応してもらうことで会社のネットワーク接続ができるようになった。

ということで、連休明けの本日は、1台の会社WinPCで仕事しながら、横に置いたMacBookでWindowsのインストールを行っていた。

で、VirtualBoxの使い心地だが、今のところ非常に満足している。速い。今までのVirtual PCの動きは何だったんだろう、と思える。
VirtualBoxが快適だからなのかどうかは、もう少し使って行けば分かると思うが、やっぱり一番の理由はインテルのCore 2 DuoとWindowsの相性によるものだろう。今まではPowerPC、私の会社のPCがCerelon Mなので、これと比べるのはちょっと酷なのかもしれない。それにしてもエミュレータ上とは思えぬ快適な動作である。Windowsでグラフィックを扱っている訳ではないからだろうが、普通のWindows PCを使っている感覚である。

VirtualBoxについては、今後も何かあればこのブログにも書こうと思う。

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先日ご紹介しました通り、とうとうMacBookを購入しました。

5/2に購入して、自宅に持って帰ったのですが、その後子供の間でちょっとしたケンカがあり(いつものことですが...) セッティングのスタートが午後11時になってしまいました。

まずは梱包から。とりあえず外箱にいれたまま持ち帰りました。
NEC_0266.JPG

外箱から中の箱を取り出したところ。歴代のApple製品同様。美しい。
NEC_0267.JPG

初めての立ち上げ。電源ONですな。なぜかここが緊張する。
NEC_0270.JPG

それから使用する言語の選択とユーザ登録を行い、その次に今まで使っていたPowerBook G4とMacBookをEthernetケーブルで接続。ユーティリティ内にある「移行アシスタント.app」というソフトを2機で立ち上げる。認証作業 (パスコード入力) が終われば、あとは全環境をMacBookに移動だ。
NEC_0272.JPG

なんとこれに4時間予定、というメッセージが。既に11時後半だったため、我慢しきれず寝ることにした。そしたらしばらく経って終了のメッセージが表示された。

これで何となく行ったな。と思った次の瞬間、MacBookのデスクトップにテキストファイルが。読んでみると、転送時の問題で、全てのファイルがコピーされていませんよ、というものだった。
確認したところ、実は以前使っていたWindowsエミュレータ (Virtual PC) にかなり溜め込んでいたデータベースファイル (Windows上で保存しているファイル一式) がコピーされていないことが分かった。その容量約13GB。

やむなくこのファイルだけ移行、これまた2時間かかると言われ、再度就寝。その後また転送問題でNG。再度やり、3度目でようやくコピー完了。
ところで、このとき使用した「移行アシスタント」と言うソフト、意外といいですね。普段使っていない身としては、やはりこのソフトの便利さに驚く限りだ。

長くなってきたので、後日「その2」を書きますね。今日のところは取りあえずオシマイです。

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