2021年ベストソング from TMR

2021年ベストソング from TMR

皆さん、こんにちは。
2021年のベストアルバム、いかがでしょうか?
アルバム紹介は誰に頼まれるでもなく勝手にやっていることですので、考えることは楽しいんですが、結構苦労もしております。ですので、暖かい気持ちで見て頂けると嬉しいです。

大晦日恒例、2021年のベストアルバムのご紹介はこちらですので、是非ご覧ください。

2021年ベストアルバム FROM TMR (10~6位)
2021年ベストアルバム FROM TMR (5~1位)

さて、新年恒例の、2021年のベストソングスのご紹介です。
昨年までは順位付けをしていなかったのですが、確固たる根拠はないんですが「好きな順番」という意味も含めまして、今年は10位まで順位を付けたいと思います。
YouTubeで公式動画があるものは曲紹介の下にご紹介してあります。

本日夕方には、このベストソングをまとめたApple MusicとSpotifyのプレイリストのURLをご紹介しますので、興味を持たれた方は是非チェックしてみて下さい!

ベストソングは1位から発表します。では、どうぞ!

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No.1 KIRINJI / 再会
KIRINJIは12月に入って新作を発表しましたが、ランキング対象は来年になります。
(めっちゃ良かった)
この「再会」も収録されてますが、堀込高樹さんがコロナ禍の人と人の気持ちについてストレートに歌っていて、ものすごく胸を打たれました。早く以前のように人と関わっていきたいです。

No.2 神はサイコロを振らない x アユニ・D (BiSH/PEDRO) x n-buna from ヨルシカ / 初恋
もともとはアユニ・Dがヴォーカルを担当している新曲!ということで聴き始めた曲で、神サイもヨルシカも名前だけは聞いたことがある、という程度でした。
で、この作品。アユニ・Dの線の細めなヴォーカルが、夏の恋の切なさを見事に演じていてとてもいい曲になっていました。演奏が控えめでヴォーカルにしっかり焦点を当てていたのも良かったです。夏の間、私のLINEのBGMになっていました。

No.3 寺嶋由芙 / 仮縫いのドレス
まず、作詞:松井五郎、作曲:中田裕二というところに惹かれましたね。詞にも曲にも、ゆっふぃーの「可愛らしい大人」の雰囲気がものすごく出ていました。中田裕二ってこんな感じのアイドルポップが書けるのか!と感動すら覚えながら何度も聴きました。いや超名曲ですよこれ。

No.4 Lake Street Dive / Hypotheticals
ボストンで結成、現在はニューヨークで活動する5人組、Lake Street Diveが放ったヒット曲です。あらゆるジャンルに影響されたという面々が集まってジャンルにこだわらない楽曲を発表し続けています。
「あらゆるジャンルに影響されてるバンド」は「それでもジャズとファンクとビートルズには絶対影響されている」のは「あるある」なんですけど、Lake Street Diveもご多分にもれずその口です。ライトなファンク調のこの曲は非常に心地よくて、ヴォーカルのレイチェル・プライスのアルトヴォイスが実に気持ち良いんです。J-WAVEでかかる系の都会的な雰囲気を持った作品です。
アルバムの方はなかなか聴けていないため、ベストアルバムの候補にも選ぶことが出来なかったのですが、追々チェックしていきたいと思います。
MVにもインテリ感を感じますね(いい意味で)

No.5 土岐麻子 / NEON FISH
ベストアルバムの第2位にも選びました「Twilight」にも収録された曲です。
アルバム全体にも言えることですが、演奏がとても控えめということもあって土岐麻子のヴォーカルの魅力が凝縮されてる、そんな感じの曲です。演奏とヴォーカルで浮遊感みたいなものも感じる名曲。
動画はプリンスパークタワー東京でのアコーステイックライブからのものをご紹介します。リリックビデオもあるんですが、こっちのほうが土岐麻子の魅力を感じられるかなと思います。

No.6 東京女子流 / ストロベリーフロート
東京女子流の曲、「Hello, Goodbye」にしようか「ストロベリーフロート」にしようか最後まで迷いましたが、この曲を選びました。両方ともいい曲!
この「ストロベリーフロート」は失恋をテーマにした曲なんですが、グループ4人の表現する「切なさ」がとても響く作品です。曲は私の世代には懐かしい80年代のライトなポップ・ソウル。「うんうん、あの曲っぽい」そんな感じがあってニヤッとしてしまうんですけどね。作曲はデンマークのソングライター、Sebastian Owens と Katrine“Neya”Klith の2人が担当。

No.7 ハナレグミ / 独自のLIFE
この作品はTBSラジオの「爆笑問題カーボーイ」でTBSラジオの今週の歌として紹介されたのを聞いたのが初めてだったと思います。(違ったかな)
当時は前年末以来のコロナの感染爆発がひどい状況になっていて、つい心もふさぎがちになっていましたが、そんなことをもろともせずひたすら明るく楽しいポップソングをリリースしてくれて、気を紛らわすことが出来たと思っています。
動画はライブ収録のものがありましたのでご紹介します。

No.8 7セグメント / イビツな計画
7セグメントはヴォーカリストのSAWAさんと、アイドル好きにはフィロソフィーのダンスや東京女子流などへの楽曲提供で知名度のある宮野弦士が参加しているロックバンド。今年は3曲配信がリリースされて、とてもいい曲ばかりだったのですが、一番エッジがきいていて好みだったこの曲を選びました。ライブはめっちゃかっこよさそうで、コロナがもっと落ち着いてきたら生で見てみたい日本のロックバンドの一つです。

No.9 Perfume / ポリゴンウェイヴ
Perfumeは10年くらい前にはよく聴いていたんですが、最近はあまり聴くことがなくて、私にとっては久し振りのPerfume体験だったんですが、この曲はいいですね。世界観が変わってないのがスゴイですし、MVで見せるダンスのキレも変わってないのもスゴイです。

No.10 具志堅店長 / 具志堅ストアー
オチじゃないですよ。
この曲は、沖縄のRBCiラジオで平日14時から約2時間放送されている「具志堅ストアー」という帯番組のOPテーマ曲です。
歌っているのは、番組パーソナリティである、FECオフィス所属の芸人、具志堅将司さん。私はこの具志堅ストアーを平日のテレワーク日にはBGM代わりにしてつけていましたから、この曲は何回聴いたか覚えていないほどです。曲調も明るくて楽しいので音源化の要望が強く、Apple MusicやSpotifyと言ったサブスクサービスでの配信が始まりました。沖縄っぽい歌詞も、ずっと内地住みの私にとってはエキゾチックさがあって良いなと感じます。
最近はテレワークも激減してなかなか聴くことが出来ないのが残念です。
ラジオ番組のホームページはこちら。
https://www.rbc.co.jp/radio/radio_program/gushikenstore/
手作り感のあるMVはこちら。毎週水・木はSeven oops! のMAIKOも出演してます。

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以上、10曲のご紹介でした。

最後にここで、どうしてもトップ10曲に入れたかったけど残念ながら入れられなかった6曲を曲名だけご紹介します。

Los Lobos / Jamaica Say You Will
フィロソフィーのダンス / ダブル・スタンダード
Rainych & evening cinema / RIDE ON TIME
ukka / WINGS
RYUTist / 水硝子
桑田佳祐 / 炎の聖歌隊 [Choir]

今年は昨年と比べると洋楽とアイドル系が減少してますねえ。洋楽はアルバム単位で聴いたということでしょうか。我ながら興味深い。
あるいは、今年メインで聴いたのは2019年以前の音楽だったかも知れません。

さてサブスクのプレイリストですが、本日夕方には公開できると思いますのでしばらくお待ち下さい!チャオッ!

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